【企画物】リボンナポリン+カツゲン コラボ商品

おおよそ3ヶ月前に販売されていた、コラボ商品です。
カツゲンとリボンナポリンが合体した飲み物です。カツゲンもリボンナポリンも北海道限定で販売されている商品です。

コラボ企画 リボンナポリン カツゲン

限定商品らしいですが、どうにもコラボ企画商品は、試して見たいという好奇心から買って見ました。

スポンサードリンク

カツゲンとは

北海道内で売られている乳酸菌飲料です。全国的な味で例えると、「ヤクルト」です。

ソフトカツゲン 1000ml
カツゲン
売り上げランキング: 97,533

カツゲンのルーツ

ウィキペディアによると、下記の通りです。

昭和初期に帝国陸軍が北海道製酪販売組合連合会(雪印メグミルクの前身)へ、給水状態の劣悪な中国中央部に駐屯している軍人(兵士)用に栄養飲料の開発を依頼、同組合が1938年(昭和13年)、傷病兵の栄養食として、北海道から原液を送り中国上海で製造を開始した。その後、北海道や樺太でも製造。カツゲンは元々「活素(かつもと)」という名前。「活」は「勝つ」、「素」は「牛乳の素」の意味。その後、1956年(昭和31年)、「活源(かつげん)」に名称変更され、北海道内の一般消費者向けに販売が始まり、翌年「カツゲン」とカタカナ表記になった。
1979年(昭和54年)に名称を「ソフトカツゲン」とし、風味も薄くさっぱりとしたものに変更され、現在に至る。かつては瓶入り(リターナブル瓶)が主流で、宅配のほか、銭湯や駅売店(キヨスク)などでも見受けられたが1980年代に姿を消し、現在はすべて紙パック入りとなっている。

どうりで昔から、北海道民に親しみのある飲料だと思っていました。北海道限定ということを知ったのは、高校生頃だったと思います。

リボンナポリンとは

さてもう一つのリボンナポリンも、道民の味ですね。ウィキペディアによると、下記の通りです。

1911年、旧大日本麦酒(現サッポロビール)により生み出される。 戦争で休売となるが、戦後から数年の1954年に発売再開。 その時より北海道限定となる。
発売当時はブラッドオレンジを原料に使用していたので、 地中海を代表する果実ということで、地中海に面したイタリア共和国の都市「ナポリ」にちなんで「ナポリン」と命名したという

幼き頃、オレンジ味が好きだったので、リボンシトロン(サッポロビールのサイダー)よりも好んで飲んでいました。なかなかスーパーでも見かけることがなかった記憶があります。生産も少量だったのでは?とも思っています。

【北海道限定】 サッポロ リボンナポリン500mL
サッポロ飲料
売り上げランキング: 162,072

飲んで見ました・・・

この2つがミックスされた飲料であれば、道民であれば試さないワケにはいけませんね。
すいません、味が自分の頭の中で想像されたので、本当は飲みたくありませんでした。あくまでも記録として自分の感じた味の印象を書いております。個人と年齢による味の差があると思いますので、ご了承ください。正直に申します・・・

それぞれの味を楽しみましょう

私は、わざわざコラボせずそれぞれの味を楽しんでもらうことを望みます・・・
それぞれ、北海道に住んでいる、住んでいた人なら手にてって見たことのある商品つまり、北海道にとっては知られたロングラン商品です。それをわざわざ、一緒にしてまで飲むことを望みません。けど、どのような味になったのか気になって買ってしまったは確かです。それゆえの上記の感想です。
あまりオススメしたくなかったので、無くなった頃を見はからい、掲載しました・・・すいません。

良かったらランキングにご協力下さい。
にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ
にほんブログ村
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク