北海道を中心としたランチや飲食店を食べ歩いたものを紹介するグルメ紀行です。

北海道食い道楽グルメ紀行

閉店【函館市】棒二森屋本館7F レストラン和家「半チャーハンセット」

2019年1月31日をもって、棒二森屋デパートは営業を終了しましたので、閉店しました。

函館駅前にある、棒二森屋が閉店になる前に、あの「大食堂」の雰囲気が残る所に行きたいと思いつつ、なかなか行けない状況でありました。ようやく行ける機会を作り、行くことにしました。

棒二森屋とは?

中合 棒二森屋店(なかごう ぼうにもりやてん)は、ダイエーグループの中合(福島市)が運営する北海道函館市若松町(函館駅前)にある日本の百貨店である。
またかつて、1994年(平成6年)2月28日まで当百貨店を運営していた会社である。(株式会社 棒二森屋)

ウィキペディアより引用

現在は、イオングループの経営となっているようです。
棒二森屋の元となったのは、金森森屋百貨店だったようで、函館の有名人・渡邊熊四郎ということでした。

「金森森屋百貨店」は、1863年(文久3年)に長崎から函館へ移住して昆布など海産物の輸送を営んでいた大分県出身の初代渡辺熊四郎(わたなべくましろう)が、1869年(明治2年)に北海道函館市大町で北海道初の洋品店であった「金森森屋洋物店」として創業。

高砂通り側から見る棒二森屋です。

棒二森屋デパートの思い出

子供の頃にとっては、デパートは子供の天国でした。1施設で、大人から子供までの物欲を満足させるのは、デパートの醍醐味でした。食事となれば、「大食堂」というように相場が決まっており、子供であれば「お子様ランチ」というのは、定番中の定番です。
その「大食堂」が閉店して、業者が経営することになったと記憶しております。そうなってからまだ一度も行ったことのない状況でした。子供の頃に食べた味ではないということもあるでしょうね。それでも内部は大きな改装もされていないで、営業されております。その雰囲気だけでもと思い、入ってみました。
 

レストラン和家店内

ほぼ変わっていない店内です。子供の頃が懐かしい感じです。タイムスリップしたような感じです。

当時は、食券を購入しました。この店に入るときも、注文は店入口にあるレジで食券を購入します。

何もかも変わっていないですね。

半チャーハンセットを注文

レジで食券を購入し、中で席を自由に決めます。座ったところに、ウェイターさんが食券を取りに来ます。この仕組みまで当時のままでした。

大食堂の時の味は・・・でしたが、このお店になってからは、デパートで食事をするマダム達が使用していたと思われます。
当時の面影をそのまま感じられます。2019年1月31日で閉店となり、もう少しだけ味わえる大食堂の雰囲気を味わいに行って見るのもいいかもしれません。
 
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