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【苫小牧市】マルトマ食堂「マルトマ丼」漁組の食堂で味わう海鮮どんぶり!

苫小牧で水揚げされる魚介類を食べるならここがいいですね。あまりにも有名な店ですが、私はあまり知りませんでした。
苫小牧の漁港にある食堂です。漁港の側で漁業協同組合の施設内にあり、日曜・祝日は休日で、朝5時から14時までの営業です。
 

とにかく大人気なお店!

そういう所は、昼食時必ずこうなる訳ですよね。
苫小牧市 マルトマ食堂 行列

大人気のお店になっており、並ぶのが嫌な人は行かない方がいいと思います。昼時の時間を外しても14時までなので、早くお昼をいただくつもりで行った方がいいようです。
当然ながら価格も安く食べられるなら行列になりますよね。最近は、旅行者も朝食として立ち寄るのを見ました。流石の人気店ですよね。
 
さて、初めて食べた丼は、「生ホッキ丼」(1,000円税込)でした。

苫小牧 マルトマ食堂 生ホッキ丼

ホッキ貝って何?

ホッキ貝を調べて見ました。

ウバガイ(姥貝)は、二枚貝綱異歯亜綱バカガイ上科バカガイ科の1種。
日本海北部と茨城県以北の太平洋、シベリア沿岸まで分布し、冷水域の外洋に面した浅い海の砂底に生息する。 北海道ではホッキガイ(北寄貝)と呼び、アイヌ語ではポクセイ(poksey)、トゥットゥレプ(tutturep)などの呼び名がある。
主に加熱済みのむき身の冷凍状態で流通し、生や殻付きは少ない。生の斧足の縁は黒っぽいが、加熱すると鮮やかな赤に変わる。
生体は斧足内に砂が多く、さらにアサリやハマグリのように砂を吐かせることが難しい。一方で貝柱が発達していないため、殻を閉じる力は弱い。このため、下ごしらえはナイフやヘラでこじ開け、身を切り開いて水洗いする(丸ごと茹でると砂や泥が食味を損なう)。
生のまま刺身や寿司に用いるほか、炊き込みご飯・混ぜご飯の具、煮付け、佃煮、バター焼き、天麩羅などに用いる。 茹でたむき身に関しては、1990年代以降、寿司種として全国的に普及し、回転寿司でも見かけるようになった。

正式名は、ウバガイ(姥貝)なのですね。本州の人に「ホッキ貝」といっても食べる習慣がないということもあり、知っている人がすくなかったです。

ホッキ貝水揚げ日本一の苫小牧のホッキ貝は、大きくて甘みがあります。生をいただくのは、贅沢です。水揚げする漁港がすぐ側だから、できるこの丼です。通常800円でしたが、訪問した時は1,000円でした。
この丼を注文し、向かいの人が注文していた丼を見た瞬間「しまった〜それにすればよかった〜」と感じました。

苫小牧 マルトマ食堂 マルトマ丼

「マルトマ丼」は、日替わりメニューです。その日採れた魚介類をふんだんに入れた丼です。(1,300円税込)

あと結構出ていたのが、「ホッキカレー」です。ホッキがたくさん入ったカレーです。半端なカレーではないでしょう。貝のエキスがたくさん入っていそうです。
「苫小牧=ホッキ貝」というぶれが無いスタンスも気持ちがいいですね。土曜日に行った光景が、行列を生んでいます。平日に少し早めのお昼を食べに行くように行くと、並ぶことも少ないかもしれません。

最近は、早めでも行列ができており、再度行こうにも躊躇してしまいます・・・

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