【駅弁】「えび千両ちらしと牛肉どまん中」列車での楽しみです!

平成30年 東京駅 駅弁 えび千両ちらし 中身 北海道以外
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列車旅の楽しみといえば、「駅弁」ですね。近年、あまり列車で行く旅はしておりませんでしたので、このような貴重な時こそ、「駅弁」を楽しもうと感じました。以前にも駅弁をこのブログでも紹介しておりましたね。これからも紹介していければと思います。

今回の旅のシメを飾る駅弁です。東京駅から北海道に戻りの新幹線内で食べた「駅弁」です。

新杵屋「牛肉どまん中(1,250円)」

この駅弁は、昨年の5月に山形県を旅した際に食べて見た駅弁です。とても印象的だったのと、東京駅でも購入できるということも知りました。駅弁はその土地の弁当と思っていたのが昔の話で、これだけ交通網が発達すると、地方でも購入することができるのですね。便利であると思いますが、「いつでも食べられる」という点ではいいのですが、少々旅の情緒を考えると如何かな?と感じました。それでももう一度食べてみたかった駅弁でした。それだけ人気があるという証拠なのですね。

山形県産米「どまんなか」をふっくら炊き上げ、その上に特製のタレで味付けした牛そぼろと牛肉煮をのせた牛丼風のお弁当です。
山形新幹線開業にあわせて開発され、今では全国的に人気のある駅弁となりました。

新杵屋HPより引用

平成30年 東京駅 駅弁 牛肉どまん中

不動の人気の味です。2度目というと初回の印象から離れますが、期待通りの味で牛肉とそぼろがマッチングした逸品ですね。

新発田三新軒「えび千両ちらし(1,300円)」

今回、駅弁選びで非常に悩みました。どれも逸品揃いで、近隣の有名駅弁が食べられるとくれば、当然悩みますよね。食べたことのない有名駅弁が並んでいる東京駅も凄いですね。もっと東京らしい駅弁はないものかと選んでいても、有名駅弁が並ぶ中には、チョイスするにも遠退く感じがいたします。その中で、悩んでいたのがこの駅弁「えび千両ちらし(1,300円)」でした。
結局購入しましたが、相方がこの駅弁を選びまして、両方いただけるということになりました。

平成30年 東京駅 駅弁 えび千両ちらし 

新潟駅と東京駅で購入できる商品らしく、JR東日本が2017年12月18日(月)、「JR東日本 駅弁味の陣 2017」の受賞駅弁が発表しました。「駅弁大将軍」を受賞したのは、新潟県の「えび千両ちらし」が受賞したようです。この記事を書くときに調べました。

平成30年 東京駅 駅弁 えび千両ちらし お品書き

お品書きも入っており、楽しくさせてくれる仕組みも素晴らしいですね。これだけの内容が入っているとは、お弁当の蓋を開けると・・・・

平成30年 東京駅 駅弁 えび千両ちらし 一番上

まずは、最初は卵焼きが出迎えてくれます。演出も素晴らしいですね。一面に卵焼きから出迎えてくれるというのは、従来の幕内弁当で見られる光景ではありませんよね。幕内弁当形式がほとんどのお弁当で、このような斬新というか結果このような形になった言わんばかりの配置に少々驚きました。

平成30年 東京駅 駅弁 えび千両ちらし 中身

平成30年 東京駅 駅弁 えび千両ちらし 中身

お品書きに書いてあったものが、卵焼きの下に配置されております。うなぎ、こはだ、蒸しえび、いか、エビ、がりが、すし飯の上に上がっております。相方より、一品づついただきました。どれも美味しく、この弁当にすればよかった感も無かったとは言えないですね。次は、一人前で食べて見たいと感じさせます。
 
駅弁もクオリティーが高くなってきておりますよね。列車に乗らずとも駅弁だけでも食べ歩きも楽しいかもしれませんが、やはり駅弁は列車内で食べる味が格別だなと感じさせました。
 
長く掲載した本州の旅も終わります。
本来の北海道のグルメブログに戻りたいと思います。

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