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【北斗市】らーめん韋駄天「韋駄天塩」

投稿日:2017年6月14日 更新日:

ラーメンは好みがある

というのが、常です。今のラーメンには好みが様々です。

「ここ美味しいよ」

と勧められて実際行ってみると、味が合わないということもしばしばです。これだけの好みがあるのが、「ラーメン」であります。だから、私は好みを聞いてからオススメしています。そして感想を聞きますが、

「ちょっとね」とか「ダメだった」

と言われれば、好みの合わない人にはもう教えたくはないと感じてしまいます。ラーメン店は、好みを聞いた上で教えることにしています。
今回のお店はあまり教えたくない所ですが、食べに行ってみてほしい所です。

ラーメンの味は、塩、しょうゆ、みその3つの味ですが、この味を全て「美味い」と感じたのが、何処にも私の中にはありませんでした。この3つの味のどれを選んでも、「失敗はしない」と感じております。
 
店の名前は、「韋駄天(いだてん)」です。意味を調べて見ると、

韋駄天(いだてん)は、仏教の仏(天部)の神である。韋陀、韋天将軍とも言われる。
増長天の八将の一神で、四天王下の三十二将中の首位を占める天部の仏神。特に伽藍を守る護法神とされ、中国の禅寺では四天王、布袋尊ととも山門や本堂前によく祀られる。日本の禅宗では厨房や僧坊を守る護法神として祀られる。また小児の病魔を除く神ともいわれる。密教の曼荼羅では護世二十天の一尊として西方位に配される。

と記されています。いい名前のお店です。

北斗市 韋駄天 外観

3つの味を楽しめる

メニューを見ると、「韋駄天塩」「韋駄天しょうゆ」「韋駄天みそ」と3食に「韋駄天」という文字が入っており、通常の塩、しょうゆ、みそと異なる味を食べることができます。塩味だけは、「韋駄天塩」だけの味になっております。
「韋駄天」とついた方が、価格が少々高い設定になっております。
いつもどれを選ぶか正直に悩みます。どれもそれぞれ美味しいと感じますので、余計に悩んでしまいます。
 
今回注文したのは「韋駄天塩(680円)」にトッピングで、軟白ねぎ(100円)を付け加えました。
 
北斗市 韋駄天 韋駄天塩

この函館近郊で、塩ラーメンは定番です。
塩味というのは、誤魔化しようのない味なのでいつもここから食します。この「韋駄天塩」は、通常の函館塩ラーメンの味以上を感じます。繊細な味です。

ここには、以前から来ていたので3味は、食べております。まずは、食べてみてください。この味は貴方を楽しませてくれると思います。
 
らーめん韋駄天
住所:北斗市本町6-102-2
電話:0138-77-7882
営業時間:[月~金] 11:30~15:00 17:00~20:30(L.O.20:00)
     [土・日・祝] 11:30~20:30(L.O.20:00)
定休日:火曜日


 
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