北海道を中心としたランチや飲食店を食べ歩いたものを紹介するグルメ紀行です。

北海道食い道楽グルメ紀行

ランチ 北海道胆振地区

【苫小牧市】マルトマ食堂「マルトマ丼」漁組の食堂で味わう海鮮どんぶり!

投稿日:2017年3月21日 更新日:

苫小牧で水揚げされる魚介類を食べるならここがいいですね。あまりにも有名な店ですが、私はあまり知りませんでした。
苫小牧の漁港にある食堂です。漁港の側で漁業協同組合の施設内にあり、日曜・祝日は休日で、朝5時から14時までの営業です。
 

とにかく大人気なお店!

そういう所は、昼食時必ずこうなる訳ですよね。
苫小牧市 マルトマ食堂 行列

大人気のお店になっており、並ぶのが嫌な人は行かない方がいいと思います。昼時の時間を外しても14時までなので、早くお昼をいただくつもりで行った方がいいようです。
当然ながら価格も安く食べられるなら行列になりますよね。最近は、旅行者も朝食として立ち寄るのを見ました。流石の人気店ですよね。
 
さて、初めて食べた丼は、「生ホッキ丼」(1,000円税込)でした。

苫小牧 マルトマ食堂 生ホッキ丼

ホッキ貝って何?

ホッキ貝を調べて見ました。

ウバガイ(姥貝)は、二枚貝綱異歯亜綱バカガイ上科バカガイ科の1種。
日本海北部と茨城県以北の太平洋、シベリア沿岸まで分布し、冷水域の外洋に面した浅い海の砂底に生息する。 北海道ではホッキガイ(北寄貝)と呼び、アイヌ語ではポクセイ(poksey)、トゥットゥレプ(tutturep)などの呼び名がある。
主に加熱済みのむき身の冷凍状態で流通し、生や殻付きは少ない。生の斧足の縁は黒っぽいが、加熱すると鮮やかな赤に変わる。
生体は斧足内に砂が多く、さらにアサリやハマグリのように砂を吐かせることが難しい。一方で貝柱が発達していないため、殻を閉じる力は弱い。このため、下ごしらえはナイフやヘラでこじ開け、身を切り開いて水洗いする(丸ごと茹でると砂や泥が食味を損なう)。
生のまま刺身や寿司に用いるほか、炊き込みご飯・混ぜご飯の具、煮付け、佃煮、バター焼き、天麩羅などに用いる。 茹でたむき身に関しては、1990年代以降、寿司種として全国的に普及し、回転寿司でも見かけるようになった。

正式名は、ウバガイ(姥貝)なのですね。本州の人に「ホッキ貝」といっても食べる習慣がないということもあり、知っている人がすくなかったです。

ホッキ貝水揚げ日本一の苫小牧のホッキ貝は、大きくて甘みがあります。生をいただくのは、贅沢です。水揚げする漁港がすぐ側だから、できるこの丼です。通常800円でしたが、訪問した時は1,000円でした。
この丼を注文し、向かいの人が注文していた丼を見た瞬間「しまった〜それにすればよかった〜」と感じました。

苫小牧 マルトマ食堂 マルトマ丼

「マルトマ丼」は、日替わりメニューです。その日採れた魚介類をふんだんに入れた丼です。(1,300円税込)

あと結構出ていたのが、「ホッキカレー」です。ホッキがたくさん入ったカレーです。半端なカレーではないでしょう。貝のエキスがたくさん入っていそうです。
「苫小牧=ホッキ貝」というぶれが無いスタンスも気持ちがいいですね。土曜日に行った光景が、行列を生んでいます。平日に少し早めのお昼を食べに行くように行くと、並ぶことも少ないかもしれません。

最近は、早めでも行列ができており、再度行こうにも躊躇してしまいます・・・

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ
にほんブログ村
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村
 

 


 

 

スポンサード

-ランチ, 北海道胆振地区
-, , , , ,

Copyright© 北海道食い道楽グルメ紀行 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.