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【森町】駅弁「元祖いかめし」北海道の人気駅弁!

投稿日:2017年3月22日 更新日:

全国の駅弁のランキングに必ず入って来る北海道の駅弁といえば、森町(もりまち)の「元祖いかめし」でしょう。
「いかめし」は、道南のソウルフードです。イカが良く捕れて、価格が安いときに食卓に並ぶ料理でした。

「元祖いかめし」が売っているところ

生イカの胴に生米(うるち米ともち米の混合)をつめて甘辛のタレでじっくり炊き上げたもので、これが駅弁としても人気爆発して売れている商品です。道南でメジャーな食べ物としている「いかめし」は、だいたい何処も同じ味であろうと考えがちです。それを覆してくれたのは、この駅弁の「元祖いかめし」なのです。

「元祖いかめし」は、JR森町駅横の柴田商店のみの販売されています。(キヨスクがなくなりましたので、販売していません。2018年3月まで)ドライブのついでに立ち寄ってみるのもいいですね。

森町 元祖いかめし 駅弁 柴田商店
柴田商店で購入

製造先

製造先は、阿部商店というところです。

創業は1903年6月。北海道鉄道が森駅を開業するのにあわせ、駅構内営業業者として発足。当時の商号は「阿部弁当店」。森町は、江戸時代からニシン漁で賑わう漁師町であり、旅館営業も行っていた。
第二次世界大戦中の1941年、「いかめし」を発売。戦時体制による食糧統制で米が不足していたため、当時豊漁だったスルメイカを用って米を節約しても作れる商品として考えられた。
1943年3月には旅館業を廃業し、駅構内営業の専業業者となった。1987年8月、株式会社化するとともに、商号を「いかめし阿部商店」に改めた。

 

1つ650円のいかめし

森町 元祖いかめし 駅弁

中身の写真はありませんが、2個入っていました。
「なんだ〜2個しか入っていないのか〜」と思いがちですが、これが丁度いいのです。いかめしの中身は、もち米ですので物凄く腹持ちがいいのです。イカの捕れる量に、いかの大きさも変わるようです。近年いかが捕れずに、加工業者も価格を値上げする処も多く、材料確保に頭が痛いようです。

味は程よい甘辛ダレが、いかと調和していて2個はあっと言う間に食べてしまいます。本当にそうなのです。もう2個食べてしまう勢いがつてしまいます。でもしばらく腹持ちがいいので、お昼はこのいかめし2個でもちょうどいいくらいです。
全国のデパートで行われる「北海道展」には出店しており、大人気商品になっています。この森駅に行って食べる「いかめし」の味を確かめに来て下さい。

元祖いかめし 650円

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