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中華 北海道以外

【弘前市】松味屋「つがるらぁめん」

弘前市に入り、どこか行こうと思い、近くに津軽ラーメンが食べれるところを見つけました。
昼時を少し過ぎておりましたが、どうだろうと入店すると、ちょうどテーブル席が空いていたのでそこに着席しました。

H29 弘前市 松味屋 外観

近くには、津軽藩ねぷた村、その前は弘前城です。とてもいい環境にあります。
津軽のラーメンの特徴を調べると、

津軽そばと同じく煮干、焼干を使った醤油味のスープを応用した和風味が特徴で、自家製の細ちぢれ麺をあわせたものが主流である。スープには豚骨や鶏がらなどを使用しない店もある。トッピングは、葱、チャーシュー、メンマ(シナチク)、麩、がポピュラー。チャーシューは端に脂がついたロースの厚切りが多い。なるとより麩が入っていることが多いのも津軽ラーメンの特徴。

Wikipedia「津軽ラーメン」引用

つがるらぁめん・しょうゆ・しお(各600円)を注文

メニューによると、ここの津軽ラーメンの特色は、鯵の煮干しを使用しあっさりとした和風のスープが特徴だそうです。
とりあえず、相方と二人だったので、しょうゆとしおを注文しました。

H29 弘前市 松味屋 しょうゆ

H29 弘前市 松味屋 しお

東北のラーメンは、特色がありますよね。北海道は、どちらかと言えば函館以外は濃い口で、あまりあっさり系ではありませんね。東北には、しょうゆを作っている場所も多いようです。
味は、あっさりとした煮干しのダシが効いたスープで食べやすく、飽きのこないラーメンです。
ラーメンと小ライスがサービスというので、お願いしてみたら、こちらが美味しいお米で、ラーメンとライス、どらも炭水化物の共演で、ダイエット中の方にはオススメできないセットですが、これがまた美味しくいただきました。
「つがるロマン」というお米だそうです。
 
H29 弘前市 松味屋 ご飯 小ライス つがるロマン

弘前市には、また行くことになるかもしれないので、また来たいと思います。

松味屋
住所:青森県弘前市亀甲町82
電話:0172-33-7436
営業時間:11:00~15:00 日曜営業
定休日:木曜


 
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北海道以外 和食

【青森市】青森魚菜センター 本店 (古川市場)「のっけ丼」

東北に出張になり、弘前市まで行くことになりました。しょっぱい川(津軽海峡)をフェリーで渡り、青森市へ。
青森でひとときの海鮮どんぶりを食べに行くことにしました。
青森駅から徒歩5分内で到着する市場へ。青森魚菜センターという市場です。

H29 青森市 青森魚菜センター 外観

ここでは、のっけ丼の食事券を購入します。1,300円(10枚付き)と650円(5枚付き)があります。この食事券を購入します。まずは、丼の元であるご飯を購入に1枚使用します。残り9枚で、市場を回りながら海鮮どんぶりをお好みで作るというスタイルです。各商店は、鮮魚店もしくは、漬物屋さん、八百屋さんもあります。その中でのっけ丼用に、一皿1枚〜2枚くらいで刺身や漬物が用意されており、各商店を巡り上手に「のっけ丼」を作り上げるということなのです。面白い仕組みですよね。1,300円以上にかける人もいますし、それ以内に抑えるのも自分の勝手に作り出すどんぶりです。
 

のっけ丼を作りスタート

私はこの1,300円チケットで十分に考えます。以前にも来たことがあり、このチケット内でどれだけのどんぶりを作るのがこの面白さだろうと考えました。ご飯、味噌汁で2枚を使い、残り8枚での勝負です。
出来たどんぶりがコレです。

H29 青森市 青森魚菜センター のっけ丼

大きいボタンエビを買うかどうかで、どんぶりの見栄えが出たように思います。これで,1,300円の海鮮丼です(味噌汁付きです)
ちなみに中身は、マグロ、ホタテ、イカ、タコ、えんがわ、ボタンエビでしょう。見えなくなっているのもあるかも・・・
また行きたいと感じさせる遊び感覚のある丼です。
 
以前行った時は、10枚で1,000円でした。300円値上がりしておりましたけど、1,300円では食べられないのを作り出すのが、このどんぶりの特色だと考えます。実際、多くのせてもと思う所もありますが・・・。考えてのっけて貴方のどんぶりを作る楽しみが大事です。
 
青森魚菜センター 本店 (古川市場)
住所:青森県青森市古川1-11-16
電話:017-763-0085
営業時間:7:00~16:00 ※のっけ丼の営業時間
定休日:火曜日(行楽シーズンは営業アリ)、1月1日・2日、不定休
 

 
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北海道以外 逸品商品 駅弁

【駅弁】米沢名物「牛肉どまん中」山形産牛肉を使用した牛肉弁当です!

長井市での出張が終わり、帰りの際にどうしても食べてみたかったのが、米沢名物の「牛肉どまん中」という駅弁です。
マスコミなどにも紹介され、人気商品となっています。米沢市を通過する際に、この

「牛肉どまん中」

という文字が目に飛び込んできました。そういえば、ここにこの弁当があるんだなと、思いつつ行きの新幹線内で「牛たん弁当」を昼食にしてしまってからのことで、是非帰りに買って食べたいと思っておりました。
 
帰りの際に、米沢市を通過することはなく、もう食べられないなぁと感じておりました。仙台で、新幹線に乗り換えしてふと駅弁のコーナーを見ると、この弁当があるではありませんか〜
また、牛タン弁当にしようかと駅弁販売に目を向けたことで、「牛肉どまん中」を食べることができました。新幹線の改札を通過して、中にある駅弁の販売店にこの「牛肉どまん中」がありました。価格は、1,250円(税込)でした。
思っていることは通じるなぁと、ノンキなことを思いつつ、北海道新幹線に乗り換えて、ようやく食べることができました。
 
駅弁 牛肉どまん中 米沢市名物
 

さめても美味しい駅弁

この駅弁は、山形新幹線開通に合わせて開発された商品です。山形県産米「どまんなか」をふっくら炊き上げ、その上に特製のタレで味付けした牛そぼろと牛肉煮をのせた牛丼風のお弁当です。
この味を仙台で食べれるのは嬉しいですね。本当は、米沢で食べるのが美味しいですよね。

駅弁 牛肉どまん中 米沢市名物 中身

弁当を開けると牛肉特有の風味と香りが出ていて、秘伝のタレで味付けした香りから味わうことになりました。
私の座った座席前後には、この香りが出ていたと思います。周りには「すいません」と感じつつ、この念願の弁当を食べることは嬉しいもんですね。食べているどこかでちょっと「飽き」を感じますが、この弁当には終始それはなかったですね。
ご飯も美味しく、付け合せの物と牛肉のバランスも良かったと感じています。さめても美味しいというのは、駅弁では当たり前の世界なんでしょうね。
旅行の楽しみの一つは、「食べもの」ですので悔いのないメニュー選びで、旅の思い出が大きくなります。しくじっても思い出になりますが・・・それだけ食というのは、大事なことと思い知らされました。
  
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北海道以外 和食

【山形県長井市】池田屋本店「むぎきり」

山形県長井市出張ということで、麺が美味しいという情報からいろいろと調べると「むぎきり」という麺があるようで、食べたことがありませんでした。食べて見たいと思い、貸し自転車を走らせ、長井市のまち歩きマップを片手に見つけたお店がむぎきりのあるお店、池田屋本店に入りました。

山形県 長井市 池田屋本店 外観

むぎきりって?何だろう

この疑問を持ちつつ、黙って「むぎきり」を注文しました。麺であることはわかっています。
「むぎ」「きり」だから、冷麦に似たもんだろうと思わざるを得ません。

山形県 長井市 池田屋本店 むぎきり

どう見ても、「うどん」しか見えないですよね。麺も白くどうみても「うどん」です。食べて見たら、うどんよりものどごしがいいのです。ツルツルという感覚でした。つゆもそうめんのつゆのような感じでした。

後で調べて見ると、「むぎきり」と「きりむぎ」とあり、材料が異なるようです。

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「むぎきり」と「きりむぎ」の違い

私も知らないものを食べたので調べましたが、地元では当たり前のような感じなのだろうか?

「麦切り」は、原料は大麦粉で、打ち方は切り麦と同じだが、短く切る。つゆは、蕎麦切りと同じとしているが、蕎麦切りのつゆは、うどんと同じなので、こちらも垂れ味噌のつゆとなります。薬味はうどん・切り麦と異なり、蕎麦切りと同じとあるので、花がつを、大根おろし、あさつきの類に、芥子、ワサビも加えてよしとするようです。

「切り麦」は、原料は小麦粉で、塩加減、打ち方共にうどんと同じです。ただし、うどんより細く切ります。つゆは、うどんと同様に煮抜き(茹できる)、又は垂れ味噌(みそに水を加えて煮詰め、袋でこして滴らせた汁(たれ)で、醤油が普及していなかった頃この汁がつゆとして用いられていた。)で、いずれも味噌味のつゆで食べるようです。ただし、薬味は,うどんが胡椒と梅干なのに対して、芥子(からし)、たで、柚子(ゆず)としています。

どちらにしろ、北海道にも「むぎきり」という麵はありませんので食べれただけでもいい体験させてもらいました。

池田屋本店
住所:山形県長井市高野町2-7-2
電話:0238-88-2336
営業時間:11:00〜14:00
定休日:火曜日

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中華 北海道以外

【山形県長井市】新来軒「支那そば」

山形県に行くことになり、主だった所をと思いつつ、どうにも地元の情報は地元でしか掴めないというのが現状ですね。
山形県でも長井市におじゃまして来ました。そこは、「麺」が自家製で行なっているところが多く少々気になった所を少ない時間で訪問させてもらいました。

本州に行くと「ラーメン」ではなく、「中華そば」が圧倒的に多いですよね。歴史を紐解くと、同じ物ということです。
「支那そば」から戦後に、「中華そば」になり昭和30年代に「ラーメン」という呼び名になったようです。
詳細はこちらから

函館は「華僑(かきょう)」の人が多く、商売を行なっているので「中華そば」の文化の影響があります。函館のラーメンは、「塩ラーメン」というように、この華僑(かきょう)の人のおかげで、塩ラーメンが美味しくいただけるということです。
✳︎「華僑(かきょう)」とは、外国に移住している中国人のことを言います。

いろいろと、さまよいながら見つけたお店は、「新来軒」さんです。何気に、観光協会のパンフレット(ここのパンフは、優秀ですね)からチョイスしました。特徴があるようです。

山形県 長井市 新来軒 外観

新来軒・支那そばを注文

とりあえず、少々の時間しかないので手の込んだ物ではなく、サッと出て来そうなスタンダードな「支那そば(600円)」を注文しました。チャーシューに特徴のありそうな「チャーシューメン」も捨て難いですね。大盛りは100円増しで、小盛りは50円引きの550円です。チャーシューメンは200円増しで食べられます。チャーシューの種類も2つあるようで、一つは普通の豚肉のチャーシューで、もう一つは「馬肉」を使用したチャーシューがあるようです。馬肉チャーシューは気になりますが、とりあえず支那そばを待つことにしました。それ以外にも、「メンマ支那そば(700円)」もあり、いろいろと楽しめそうですね。

山形県 長井市 新来軒 支那そば チャーシュー 馬肉

ん 何だこのチャーシューは?

左右に見えるチャーシューが違いますね。後で、チャーシューの種類のことを聞きました。まさか通常の「支那そば」でも馬肉チャーシューをいただけると知りませんでした。食べ比べると、馬肉のチャーシュー美味しいですね。豚のチャーシューも美味いですが、脂の量が異なりますね。パサついたこともないこの馬肉チャーシューはやわらかく、何の肉だろうと感じさせます。スープも醤油ベースでしっかりとダシが効いていて、サッパリとしています。ここ周辺を見ると「醤油」の看板を見ました。この周辺は、数件醤油が作られていて地場の醤油の味なんだろうなぁと感じてしまいました。
麺は支那そばらしい、さらりと食べられるような麺でした。麺とスープの絡み合いもよく、醤油が美味しくないとこの味は無理なんだろうなと感じました。飽きのこない支那そば、また食べに行きたいですね。
 
新来軒
住所:山形県長井市あら町4-1
電話:0238-84-2379
営業時間:11:00~21:00 平日の15:00~16:00は準備中
定休日:火曜日
 

 
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北海道以外 駅弁

【駅弁】仙台 牛たん弁当

旅の楽しみは、駅弁という方もいらっしゃるでしょう。風景を眺めながらの駅弁は、とても美味しいです。
東北を旅行することになり、仙台駅停車し昼食として購入したのが、「牛たん弁当」です。
仙台と言えば、牛タンですよね。連日牛タンを食べてしまって、アゴを痛くなるほど食べてしまいましたが、美味しいですよね。地元の人はあまり食べないという、そうなのかな?

駅弁 牛たん弁当

牛たん弁当、1,080円でした。駅弁の相場として標準的な相場ですね。ここに海鮮的要素が入ると、1,200円代になります。ちょっとした食べ物ではなくなりつつありますね。もっと安価な弁当というのが無いですよね。

駅弁 牛たん弁当 中身

仙台から少々手荷物として運び山形新幹線に乗り換えてから食べました。冷えておりますが、美味しいですね。冷めても美味しい米だなぁと感じつつ、食べ終えた頃には目的地に着くという短い時間内で食べました。
 
ふと米沢駅で見かけた「牛肉ど真ん中」という駅弁があり、テレビで見たことがあり、機会があれば食べてみようと思っていましたが、牛たん弁当が腹に収まっており、帰りに食べれたらいいなぁと感じておりました。
 
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