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中華 北海道上川地区

【旭川市】旭川らぅめん青葉 本店「正油らうめん」

旭川にやって来て、やはり「正油ラーメン」を食べなければということで、一度でも旭川ラーメンの草分け的な存在のラーメンは食べておきたいと思いつついろいろと調べていましたら、草分け的なお店を発見しました。
駅前通りの商店街の中にある「旭川らぅめん青葉 本店」さんだ。いつも車のことを考えて、駐車場のある適度なお店に入り食べてしまうという傾向なので、今回は宿泊先から徒歩15分ほど歩いて目的のお店に向かいました。
夕方に行くことにしたので、18時50分までの営業時間なので少々急ぎでお店に入りました。

旭川市 旭川らぅめん青葉 本店 外観

お店にはギリギリ入れました。どうやら我等が最後のお客だったらしく、暖簾が片付けられました。
 

旭川の正油らうめんを注文

旭川の醤油の歴史を勉強してからのラーメンを味わうというのは、最高のことですね。以前に書きました記事「【旭川市】キッコーニホン「しょうゆキャンディー」」で紹介しました。ここで造られた醤油をベースに手を加えられて「正油ラーメン」を作っているということでしたので、楽しみは倍増します。
正油らうめん(750円)を注文しました。
 
旭川市 旭川らぅめん青葉 本店 正油らうめん
 
あっさりとしたラーメンで、とても気に入りました。飽きない味ですね。この飽きない味というのが、リピートさせる味なのです。旭川に行く際で、近くに行く際にはこのラーメンを思い出すでしょう。
 
旭川市 旭川らぅめん青葉 本店 正油らうめん完食
 
完食するほど、あっさりのスープに麺が絡みいい感じの味です。あっさりなラーメンが嫌いな人には、向かないと思います。
 
旭川らぅめん青葉 本店
住所:北海道旭川市二条通8丁目左8 二条ビル 名店街
電話:0166-23-2820
営業時間:[月~土] 9:30~14:00 15:00~19:50
     [日・祝] 9:30~14:00 15:00~18:50
定休日:水曜日
 

 
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中華 北海道渡島地区

【函館市】西園「ネギラーメン(しょうゆ)」

「函館でラーメンを・・・」と何処か美味しい店はないだろうかと言われますが、好みがあるのであまり紹介したくないと感じております。好みを知らないと的確なお店を紹介出来ないというのが、私の考え方です。せっかく行くお店を紹介するなら、美味しく食べて欲しいと願います。あとで、いい顔されないのは気分が悪いからです。これだけラーメン屋さんが乱立するのは、それだけ好みがあるからです。今回紹介するのは、長く行っているお店で、昔ながらの函館ラーメンを食べれる所です。

函館の末広町電停の近くにあり、観光地にも非常に近い場所にあります。向かい側には、函館文学館、北島三郎記念館がありますので見つけやすいと思います。

函館市 西園 外観

昼時には、非常に混雑しております。少々時間を外して行くことをお勧めします。元町界隈のお店は、長く続けているお店が多く、地元では人気のあるお店ばかりです。この周辺は、閉店時間も早いので夜飯を考えている人は、営業時間をチェックしてください。

ネギラーメン(660円)を注文

ここでは、この「ネギラーメン」がお勧めです。刻んだネギとチャーシュー、そして胡麻油の風味がこのラーメンの特色です。
あっさりとした函館ラーメンにこの様な、刻んだネギとチャーシューが麺に絡みます。塩でもしょうゆでも、その時の味の好みでいけると思います。今回は、しょうゆをいただきました。

函館市 西園 ネギラーメン しょうゆ

ここでしか味わえない、函館ラーメンのあっさりとした味です。ラーメンは好みが激しいので、濃いめの味の人にはお勧めできないです。
また行くたくなるお店です。

西園
住所:函館市末広町19-14
電話:0138-27-1943
営業時間:11:30~19:00
定休日:日曜日

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北海道日高地区 和食

【日高町】いずみ食堂「かしわそば」

この周辺を旅をしていて、食堂に車の駐車の絶えない所が目につきます。日高門別にある「手打ちそば」のいずみ食堂です。
相方が紹介してくれたお店ですが、「田舎そば風」ということも気になります。
以前、地元でも「田舎そば」というのを提供するお店に行きました。手打ちでしかも100%のそば粉を使用していて、黒くて太いそばというそばでした。

日高紋別 手打ちそば いずみ食堂 外観

普段食べている蕎麦は、さらしなそば、二八そばです。(さらしなは珍しいかもしれないかな?)大抵は、「つるっ」とした感覚の蕎麦です。「田舎そば」というのは、その蕎麦を提供する側でだいぶ変わる物という認識があります。しかも蕎麦は細くなく、少々の太麺ということで、「手打ち」であり「少々太麺」ということ頭に入れて、「もり・ざる」でいただくか、「温かい」のをどちらかを選ぶかという選択に迫られます。

田舎そばの印象

以前地元で、「もり」で田舎そばを食したことがあります。あくまでも印象ですが、「もちっ」とした蕎麦で、通常にいただく二八そばの感覚で食べてはいけないのだろうと感じて来ました。

太くて、黒くて、短いのが「田舎蕎麦」という言い方をされます。田舎蕎麦の混合比率は、二八でなければならないとか、十割に限るなどの決まりは何もありません。

調べて見ましたが、「田舎そば」というジャンルは言葉上では存在しますが、イメージだけの言葉だそうです。
通常の食べている「二八そば」「九一そば」等そば粉とつなぎの割合を示したのは、非常にわかりやすいですが、ただただ「田舎そば」ということだけでは、混合比率を表す言葉のような、厳密な定義は何もないということです。
ある人が「僕は田舎蕎麦が好きなんです」と言ったとしても、その人がどのような蕎麦を指して「田舎蕎麦」と言ったのかは、さらに詳しく話を聞いてみないとわからないのです。たぶん、黒くて、太くて、もちっとしたそば何だろうと思われます。

少々脱線しましたが、このそばを「もり・ざる」か「温かい」という選択をすると、もちっとしたそばが好きな方は、「もり・ざる」を選べばいいだろうと思われます。以前そばを食する時には、まずは「もり・ざる」からという定番の考えでしたが、どの様なそばか認識した上で、「もり・ざる」か「温かい」かを選ぶ様にしております。私的に、このようなそばは「温かい」のをセレクトするのが、私の好みに合うと思います。皆さんも両方試して、好みを選んでくださいね。
 

かしわそばを注文

かしわそば(800円)を注文しました。もちっとしたそばと絡むつゆが美味しい・・・
ボリュームもあるので、そばだけでもいい感じです。

日高紋別 手打ちそば いずみ食堂 かしわそば
 
ここの温かいそば、今後もいろいろと食べて見たくなる様な味です。さすがに人気店だなと感じられます。
写真はありませんが、お通しの様な(無料)漬物が最初に置かれて、食べて見るとこれも美味しい漬物です。漬物は、購入することができるということで、商売のやり方も素晴らしいです。道南の方と比べると、商売の仕方がとても勉強になります。たいていは、ここと同じく漬物を出しても、販売していないという所がほとんどだと思います。何でも商売に繋げるというのは、好感度を得ています。こういうところは、マネしなければダメだろう・・
そばも美味しくいただきました。一度は食べて見る価値のそばです。
 
手打ちそばいずみ食堂
住所:北海道沙流郡日高町緑町41-22(国道235号線沿い)
電話:01456-2-5302
営業時間:[4~10月]11:00~20:00(ラストオーダー) [11~3月]11:00~19:00(ラストオーダー)
定休日:年始・不定休
 

 
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デザート 北海道上川地区

【旭川市】キッコーニホン「しょうゆキャンディー」

旭川は醤油を作っているところで、ラーメンにもその醤油が使われていて「醤油ラーメン」が美味しいところでもあります。
北海道で、塩は函館、味噌は札幌、醤油は旭川ということになっています。その醤油を提供しているのが、ここだろうと思われます。

キッコーニホン

ん?聞いたことのある名前ですね。当然のこと。
醤油といえば、「キッコーマン」というイメージが強いですよね。どういうことだろうと、立ち寄ることにしました。

旭川市 キッコーニホン 外観

旭川の醤油・キッコーニホンって?

鈴木亀蔵氏は、旭川の最初の入植者でした。明治23年鈴木亀蔵氏は、札幌の人笠原喜助・喜八郎氏兄弟と共同で笠原酒造店を興しました。現在の建物はこの時に建てられました。これが当社のルーツです。
その後、笠原酒造店は笠原合名と改組され、昭和3年の道内酒造業の合併で、日本清酒(株)旭川支店となりました。大戦末期の昭和19年、政府の指導により、酒造業の企業整備があり日本清酒旭川工場が転廃に指定され、醤油醸造への転換がはかられました。そこで、キッコーマン株式会社、日本清酒株式会社両社の協力のもとに時代の要請に応えるために、現在の日本醤油工業株式会社が設立されたものであります。
設立後の当社は、すでに創業60年、当時の北海道の醤油事情の悪い時代から今日迄、時の流れと共に同業他社が次々と姿を消す中で、昔ながらの建物で脈々と醤油一筋に情熱を傾けて参りました。伝統の味を守りながら、優秀な醸造技術の導入と開発をはかり、品質管理と衛生管理の行きとどいた当社工場より、全製品が、全道の消費者の皆様に親しまれておりますキッコーニホンのマークで次々と出荷され、今日では旭川最古の醤油醸造業として頑張っております。

「日本醤油工業株式会社」HPより引用

大変勉強になります。旭川市で醤油が造られ、その醤油を使用したラーメンを食べているというのは、「地産地消」ですよね。醤油は、日本人には大切な調味料です。

そこで見つけたのが、「しょうゆキャンディー」の看板です。

旭川市 キッコーニホン しょうゆキャンディー 看板

店舗に入り、旭川の醤油の勉強してから、しょうゆキャンディーを購入しました。一本120円。他にも味(いちご等)もありましたが、店員さん曰く、「ミルク味の方が醤油の味を感じられる」ということで、醤油の味を楽しむことにしました。

旭川市 キッコーニホン しょうゆキャンディー
 
醤油味を感じることのできるミルクは、確かにほんのりと醤油の味がしました。サッパリとした味です。
暑い日が続くので、このキャンディーが美味しく食べられる季節だと思います。

日本醤油工業株式会社 (キッコーニホン)
住所:北海道旭川市曙一条1-302
電話:0800-800-7772
営業時間:6月16日(木)~10月31日(月)まで、10:00~18:00とします。
その他の期間は9:00~16:00
定休日:無休(年末年始・お盆のみ休み)
 

 
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北海道石狩地区 軽食

【札幌市】サンドイッチ工房 サンドリア

札幌に行った際、数年前から必ず行くサンドイッチ屋さんです。
24時間営業のサンドイッチ屋さんです。いつでも行くことが出来て、気軽に買えるお店です。
札幌市の路面電車を乗り「山鼻9条駅」が最寄りの駅です。

サンドイッチ工房 サンドリア 外観

24時間営業でいつでも買えるサンドイッチ

数回ほど訪問しておりますが、絶えず何か作っているというイメージです。
24時間営業のサンドイッチ屋さんというのは初めてです。創業が1978年からというから、また驚きですね。飲食店の転換が激しいと思われる、札幌の地で約40年営業を続けて、商品が「サンドイッチ」と「オードブル」ですから凄いことだと思います。頭が下がります・・・

とりあえず、商品を選ぶことになると

悩みます・・・

常時数10種類のサンドイッチが陳列されています。ショーケース前で、しばし佇みますが、後ろからお客様が待っていることを感じるとそうも行かなくなります。人気商品は、「エッグサンド(180円税込)」で昼には売れ切れてしまうようです。混雑される時間には、行ったことがありませんが、おおよそ想像がつきます。しかも価格が、リーズナブルです。

サンドイッチ工房 サンドリア  ポテトサラダサンド
ポテトサラダサンド(180円税込)

サンドイッチ工房 サンドリア ハム野菜サンド
ハム野菜サンド(220円税込)

いつも、このような品を2〜3品を朝食用に購入します。
ここのサンドイッチはボリュームもあり、この価格でこのボリュームは素晴らしいです。2品くらいで私は十分です・・・
ついつい多く購入してしまいますが、全て食べてしまう食べやすいサンドイッチなので、リピートしてしまいます。
定休日を気にしないで買いに行けるお店です。
 
サンドイッチ工房 サンドリア
住所:札幌市中央区南八条西9丁目785-14
営業時間:24時間営業
電話番号:011-512-5993
定休日:年中無休(12/31~1/2 のみ休み)

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