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デザート 北海道渡島地区

【七飯町】山川牧場ミルクプラント「バニラソフトクリーム」濃厚な牛乳を使用したソフトクリーム!

大沼公園へ行き、ちょっと甘いものを食べたくなると行きたくなる所といえば、ここです「山川牧場ミルクプラント」です。
ここで搾乳された牛乳を使用したバニラソフトクリームを食べさせてくれるお店です。
北海道は、ソフトクリームを食べる環境がいいところと聞きます。雪が溶けて、春から雪が降るまでのシーズンには多くの観光客で賑やかになる場所です。

平成29年 七飯町 山川牧場ミルクプラント 外観

ソフトクリームの歴史を調べてみみた

何気にどのような歴史何だろうと、思うと調べてみたくのがありまして、ネットで調べてみました。

BC2000年頃から中国では家畜の乳搾りが始まり、牛乳を飲み始めました。当時では貴重な飲み物で、大金持ちのシンボルだったようです。その牛乳を煮てから雪で冷やして、柔らかい状態にした氷菓(「アイスミルク」シャーベットに近い状態)して食べていたようです。
これが、シルクロードを経てヨーロッパに伝わります。伝えたのが、マルコ・ポーロという説がありまして、北京で出会った「アイスミルク」の製法をイタリアに持ち帰り、氷菓の製法がヨーロッパに広まったと云われております。

日本にソフトクリームがやってきた!

昭和26年(1951年)7月3日、明治神宮外苑で日本を占領していた連合国軍のアメリカ軍がアメリカ独立記念日を祝ってソフトクリームの店を立ち上げたことによって広まった。一般の日本人が、最初にソフトクリームを食べ、フリーザーの運転を見たのがこの時だったのです。
この年の9月より、百貨店や食堂・喫茶店で本格的に販売され人気を呼んだとのことです。
何気に調べて見ると、日本中でソフトクリームの歴史を見ると60数年の歴史でした。

バニラソフトクリーム(300円)を注文

牧場内で朝に絞ったばかりの新鮮な生乳からつくられているので、素材の鮮度と風味は抜群です。

平成29年 七飯町 山川牧場ミルクプラント バニラソフトクリーム

基本はバニラからと思っていても、いつもバニラになりますね。それだけ飽きのこないバニラソフトクリームなのです。

ミルクプラントの隣は牧場であり昼間は、この牧場を外から見られるし、仔牛の哺乳体験(有料)も出来ます。子牛を見るだけでも、楽しいですよね。食べるだけではなく、このような体験ができる場所になっています。

山川牧場ミルクプラント
住所:北海道亀田郡七飯町大沼628
電話:0138-67-2114
営業時間:9:00~17:00(11月~4月は16:00迄)
定休日:無休

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デザート 北海道渡島地区 逸品商品

【北斗市】菓匠一福「中華まんじゅう」

甘いものは、人々を幸せにしてくれる食べ物です。近年、個人的にも甘いものを食べる機会が増えて来ております。
甘いものは、よく頭脳を使用することで頭が疲れた時に食べると、確かに身体が甘いものを欲していたと感じる時があります。
 

北斗市の老舗和菓子店!

北斗市茂辺地地区にある、道南でも老舗の和菓子店「菓匠一福」というお店があります。明治38年の創業であり、営業している店としては函館周辺で最も古い和菓子店です。
ここの名物と云われているのが、「中華まんじゅう」なのです。

「中華まんじゅう」は葬式まんじゅう?

店を訪ねてもこの「中華まんじゅう」は売っておりません。道南で葬式まんじゅうと言えばこの「中華まんじゅう」でした。現在、茂辺地地区で葬式まんじゅうと言えば「中華まんじゅう」が作られるということで、葬式がある時に注文が来るので一福さんは、その時しか作られないということです。なかなか手に入らないの銘菓なのです。
 
平成29年 北斗市 茂辺地 菓匠一福 中華まんじゅう
 
ここしばらく食べていなかった一福の中華まんじゅうが手に入りました。久々に食べて見ましたら、本当に美味しい!
このまんじゅうの皮の味といい、餡の甘さといい、バランスが素晴らしいです。一度、食べて見て欲しい逸品ですが、なかなか手に入らないというのが現状です。本当に食べて見たい人は、お店にお問い合わせください。

ふと、「中華まんじゅう」って中国に関連があるのか?と疑問をもったので、調べて見ることにしました。
 

そもそも「中華まんじゅう」の「ちゅうか」は何かというと、これはお菓子の生地に関係しています。小麦粉・砂糖・卵を基本の材料とする生地を、和菓子の世界では「中花種(ちゅうかだね)」とよぶそうで、これを焼いて作るものを総じて「中花(ちゅうか)」といいます。「中花」は「中華」と書くこともあり、北海道ではなぜか「華」の字が定着したようです。

中花種のことを中華と書くので、「中華まんじゅう」となったようですね。中国とは関連がなかったようです。
この一福さんの「中華まんじゅう」がいつも食べられることを願います・・・
 
菓匠一福
住所:北斗市茂辺地2-5-54
電話:0138-75-2035
営業時間:8:00~19:00
定休日:日曜日

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デザート 北海道渡島地区

【北斗市】鈴木牧場牛乳「ソフトクリーム」

手軽に甘い物を食べたいというと、北海道では「ソフトクリーム」なのではないでしょうか?
あちらこちらで販売されており、よく目にしますし、ついつい食べてしまいます。

美味しいものは何度でも食べたくなりますので、再度掲載するのですが、北斗市の鈴木牧場牛乳さんのソフトクリームを食べに行きました。

H29 北斗市 鈴木牧場牛乳 外観

牛乳ソフト(290円)を注文

滑らかなソフトクリームです。そして飽きのこない味です。

H29 北斗市 鈴木牧場牛乳 バニラ ソフトクリーム

価格も手頃ですよね。車で通ってもヒョイと止めてしまいます。
北斗市には、もうひとつ美味しいソフトクリームがありますが、ここは牛乳の味を楽しめるソフトクリームです。

鈴木牧場牛乳
住所:北斗市向野3丁目1-21
電話:0138-77-8241
営業時間:10:00~17:30(4月~11月)

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デザート 北海道上川地区

【旭川市】キッコーニホン「しょうゆキャンディー」

旭川は醤油を作っているところで、ラーメンにもその醤油が使われていて「醤油ラーメン」が美味しいところでもあります。
北海道で、塩は函館、味噌は札幌、醤油は旭川ということになっています。その醤油を提供しているのが、ここだろうと思われます。

キッコーニホン

ん?聞いたことのある名前ですね。当然のこと。
醤油といえば、「キッコーマン」というイメージが強いですよね。どういうことだろうと、立ち寄ることにしました。

旭川市 キッコーニホン 外観

旭川の醤油・キッコーニホンって?

鈴木亀蔵氏は、旭川の最初の入植者でした。明治23年鈴木亀蔵氏は、札幌の人笠原喜助・喜八郎氏兄弟と共同で笠原酒造店を興しました。現在の建物はこの時に建てられました。これが当社のルーツです。
その後、笠原酒造店は笠原合名と改組され、昭和3年の道内酒造業の合併で、日本清酒(株)旭川支店となりました。大戦末期の昭和19年、政府の指導により、酒造業の企業整備があり日本清酒旭川工場が転廃に指定され、醤油醸造への転換がはかられました。そこで、キッコーマン株式会社、日本清酒株式会社両社の協力のもとに時代の要請に応えるために、現在の日本醤油工業株式会社が設立されたものであります。
設立後の当社は、すでに創業60年、当時の北海道の醤油事情の悪い時代から今日迄、時の流れと共に同業他社が次々と姿を消す中で、昔ながらの建物で脈々と醤油一筋に情熱を傾けて参りました。伝統の味を守りながら、優秀な醸造技術の導入と開発をはかり、品質管理と衛生管理の行きとどいた当社工場より、全製品が、全道の消費者の皆様に親しまれておりますキッコーニホンのマークで次々と出荷され、今日では旭川最古の醤油醸造業として頑張っております。

「日本醤油工業株式会社」HPより引用

大変勉強になります。旭川市で醤油が造られ、その醤油を使用したラーメンを食べているというのは、「地産地消」ですよね。醤油は、日本人には大切な調味料です。

そこで見つけたのが、「しょうゆキャンディー」の看板です。

旭川市 キッコーニホン しょうゆキャンディー 看板

店舗に入り、旭川の醤油の勉強してから、しょうゆキャンディーを購入しました。一本120円。他にも味(いちご等)もありましたが、店員さん曰く、「ミルク味の方が醤油の味を感じられる」ということで、醤油の味を楽しむことにしました。

旭川市 キッコーニホン しょうゆキャンディー
 
醤油味を感じることのできるミルクは、確かにほんのりと醤油の味がしました。サッパリとした味です。
暑い日が続くので、このキャンディーが美味しく食べられる季節だと思います。

日本醤油工業株式会社 (キッコーニホン)
住所:北海道旭川市曙一条1-302
電話:0800-800-7772
営業時間:6月16日(木)~10月31日(月)まで、10:00~18:00とします。
その他の期間は9:00~16:00
定休日:無休(年末年始・お盆のみ休み)
 

 
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デザート 北海道後志地区

【小樽市】洋菓子喫茶あまとう「クリームぜんざい」

小樽の薮半でせいろをいただいた後には、デザートと行きたいと思います。小樽というと学生時代から知っていて、「甘いもの」ということ、諸先輩からはここに来るとというのを久々に行くことにしました。
セントラルタウン都通りのアーケード街の中にあります。

小樽市 あまとう 外観

ここといえば、「クリームぜんざいM(630円)」がまず一番ですね。メニューには、「小樽名物」と表示があり、確かに有名な商品です。注文すると、数分で出て来ました。

小樽市 あまとう クリームぜんざい

甘すぎずやわらかいソフトクリームとあずきが絶妙です。
 
一度、ここが閉店になるということで来たことがあり、それ以後また復活したということでしたが、記憶が曖昧です・・・スイマセン。
 
洋菓子喫茶あまとう
住所:北海道小樽市稲穂2-16-3
電話番号:0134‐22‐3942
営業時間:10時~19時
定休日:毎週木曜日(不定休)


 
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デザート 北海道渡島地区

【北斗市】鈴木牧場牛乳「ソフトクリーム」

北斗市には、美味しいソフトクリームが点在しております。これからがソフトクリームが、美味しいとされるシーズンです。北海道の牛乳で作られたソフトクリームを味わって見てください。

北海道新幹線新駅・新函館北斗駅からおおよそ車で、約10分内で行けるところに鈴木牧場牛乳があります。道道96号戦沿い、法亀寺しだれ桜がある通りで、しだれ桜を通り過ぎてからすぐにあります。

北斗市 鈴木牧場牛乳 外観 入り口

ここでは、乳牛を飼っていて新鮮な牛乳をソフトクリームにしていると聞いておりましたので、とりあえず、まずは基本は牛乳ソフト(290円)を注文しました。最初の舌触りもよく、好感触な味です。牛乳の味を感じ、あっさりとした味です。トラピストのソフトクリームと比べても、味はサラッとしています。いくらでも食べられるという感じです。

北斗市 鈴木牧場牛乳 ソフトクリーム

今年の北斗市の桜は、鳥の被害が大きく、大野川沿いの桜並木、松前藩戸切地陣屋の桜並木もダメでした。さくらソフトを食べる気分になりませんでしたね。

鈴木牧場牛乳
住所:北斗市 向野 3丁目1-21
電話:0138-77-8241
営業時間:10:00~17:30(4月~11月)

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【企画物】リボンナポリン+カツゲン「コラボ商品」

おおよそ3ヶ月前に販売されていた、コラボ商品です。
カツゲンとリボンナポリンが合体した飲み物です。カツゲンもリボンナポリンも北海道限定で販売されている商品です。

コラボ企画 リボンナポリン カツゲン

限定商品らしいですが、どうにもコラボ企画商品は、試して見たいという好奇心から買って見ました。

カツゲンとは

北海道内で売られている乳酸菌飲料です。全国的な味で例えると、「ヤクルト」です。

ソフトカツゲン 1000ml
カツゲン
売り上げランキング: 97,533

カツゲンのルーツ

ウィキペディアによると、下記の通りです。

昭和初期に帝国陸軍が北海道製酪販売組合連合会(雪印メグミルクの前身)へ、給水状態の劣悪な中国中央部に駐屯している軍人(兵士)用に栄養飲料の開発を依頼、同組合が1938年(昭和13年)、傷病兵の栄養食として、北海道から原液を送り中国上海で製造を開始した。その後、北海道や樺太でも製造。カツゲンは元々「活素(かつもと)」という名前。「活」は「勝つ」、「素」は「牛乳の素」の意味。その後、1956年(昭和31年)、「活源(かつげん)」に名称変更され、北海道内の一般消費者向けに販売が始まり、翌年「カツゲン」とカタカナ表記になった。
1979年(昭和54年)に名称を「ソフトカツゲン」とし、風味も薄くさっぱりとしたものに変更され、現在に至る。かつては瓶入り(リターナブル瓶)が主流で、宅配のほか、銭湯や駅売店(キヨスク)などでも見受けられたが1980年代に姿を消し、現在はすべて紙パック入りとなっている。

どうりで昔から、北海道民に親しみのある飲料だと思っていました。北海道限定ということを知ったのは、高校生頃だったと思います。

リボンナポリンとは

さてもう一つのリボンナポリンも、道民の味ですね。ウィキペディアによると、下記の通りです。

1911年、旧大日本麦酒(現サッポロビール)により生み出される。 戦争で休売となるが、戦後から数年の1954年に発売再開。 その時より北海道限定となる。
発売当時はブラッドオレンジを原料に使用していたので、 地中海を代表する果実ということで、地中海に面したイタリア共和国の都市「ナポリ」にちなんで「ナポリン」と命名したという

幼き頃、オレンジ味が好きだったので、リボンシトロン(サッポロビールのサイダー)よりも好んで飲んでいました。なかなかスーパーでも見かけることがなかった記憶があります。生産も少量だったのでは?とも思っています。

【北海道限定】 サッポロ リボンナポリン500mL
サッポロ飲料
売り上げランキング: 162,072

飲んで見ました・・・

この2つがミックスされた飲料であれば、道民であれば試さないワケにはいけませんね。
すいません、味が自分の頭の中で想像されたので、本当は飲みたくありませんでした。あくまでも記録として自分の感じた味の印象を書いております。個人と年齢による味の差があると思いますので、ご了承ください。正直に申します・・・

それぞれの味を楽しみましょう

私は、わざわざコラボせずそれぞれの味を楽しんでもらうことを望みます・・・
それぞれ、北海道に住んでいる、住んでいた人なら手にてって見たことのある商品つまり、北海道にとっては知られたロングラン商品です。それをわざわざ、一緒にしてまで飲むことを望みません。けど、どのような味になったのか気になって買ってしまったは確かです。それゆえの上記の感想です。
あまりオススメしたくなかったので、無くなった頃を見はからい、掲載しました・・・すいません。

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