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ランチ 北海道渡島地区 駅弁

【長万部町】カネカツかなや食堂「かにめし」

長万部といえば、この駅弁「かにめし」が全国的にも有名な駅弁です。長万部駅より、徒歩1分の所に「かなや本店」があります。

以前は、国道5号線沿いにある「ドライブインかなや」に車を止めて、この「かにめし」をいただくというのが幼い時の定番でした。函館から約100kmにある、長万部町は一息入れるのに最適な場所です。高規格道路が整備され、以前よりも長万部町のドライブインに立ち寄るよりは、コンビニエンスストアに入ることが常となりつつあるのは、時代の流れということなんでしょう。

長万部町 かなや 外観

美味しい駅弁ではなく、食堂でいただく「かにめし」です。持ち帰りだけではない「かにめし」の味は、また格別です。
当然注文は、「かにめし(1,080円)」です。
 
長万部町 かなや かにめし
 
いつも駅弁の味とは、あまり変わりはありませんが、出来たての「かにめし」を味わうことができます。お急ぎ出ない方は、弁当ではなく、食堂の「かにめし」を食べてみてはいかがでしょうか。
 
カネカツかなや食堂
住所:北海道山越郡長万部町字長万部39番地
電話番号:01377-2-2142
営業時間: 11:00~16:00 (変動あり)
定休日:不定休

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北海道檜山地区 閉店した店

閉店【江差町】むらた「にしんそば」

以前に写真で撮影していて、閉店してしまったお店を掲載しております。

江差町のいにしえ街道にあった、手打ちそばを提供する「むらた」さんです。ここのお店の「にしんそば」が、私のクチに合っていていつもここの「にしんそば」をいただいておりましたが、数年前に閉店しました。

ご主人が亡くなられて、しばらく店はやっておりましたが、閉店になってしまいました。

2010 江差町 手打ちそばむらた 外観
 
2010 江差町 手打ちそばむらた にしんそば
 
もう食べれませんが、今でもこの味を思い出します。

にしんそばとは、

にしんそば(鰊蕎麦)は、かけそばの上に身欠きニシンの甘露煮を載せたものです。
種物そばの一種で、北海道や京都府の名物料理となっている。北海道は、日本海に沿って小樽市、留萌市の鰊場があった所では、食べることができるようです。

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北海道石狩地区 郷土料理

【札幌市】だるま本店「ジンギスカン」

北海道といえば、「ジンギスカン」です。近年では、生ラムを食べさせてくれるお店も珍しくない状況で、美味しいラム肉を食べることができます。

北海道生まれ育った私の「ジンギスカン」とは

札幌でジンギスカンを食べたいと感じた時に、とりあえず思い出させるのは、「ビール園」です。ジンギスカンとビールとの組み合わせが、北海道らしいということなのでしょう。とにかく、ビールをしこたま飲みたいという人には向いています。どちらかと言えば、昔からある「輪になっているラム肉」というイメージで、とても食べにくい肉として幼い時に感じております。最近は、生ラムとその伝統的なラム肉の2種類楽しめるようで、たまに食べたくなる「輪になっているラム肉」を食べに行きたいと思ってしまいます。

生ラムを食べたいなら

今回は、そのビール園の「ジンギスカン」ではなく、すすきので食べられるお店に行きました。いろいろと美味しいものが提供される街・札幌すすきので、生ラムを食べさせてくれるお店の情報まで知っていましたが、実際に行ったことはありませんでした。
すすきのにあるジンギスカンで有名店である、「だるま本店」に行くことにしました。支店も近くにあるようですが、どこに行っても行列が出来ているということです。以前、違うお店に行く際に、近くを通り側に「だるま本店」を見つけて、

ここが「だるま本店」かぁ、すごい行列だな〜

と思い、もう一度帰りに「だるま本店」の前を通ってみようと行くと、待っている人の行列は変わらなかったのを覚えています。そうなると、行く前から「行列に入り待つ」という覚悟が必要になります。美味しい物をいただくには、時間がかかるものです。

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店 外観

店舗前に着くと写真ような行列で、そう簡単に入れる状況ではありませんでした。おおよそ20〜30分くらいで、中に居た人が出てきて、行列が進みます。中の状況が伺えますが、ファーストフードではないので、いつ帰るかわかりません。おおよそ40分くらい待つと中に入ることができました。

とりあえず、人気商品のジンギスカン上の肉はもう品切れ(限定商品)だそうで、通常のラム肉(ジンギスカン 785円)をいただきます。鍋の脇に玉ねぎと長ネギ置き、牛脂を引いいて肉を乗せて行きます。

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店 注文後

通常のラム肉(ジンギスカン)を焼いて行きます。この生ラムは、表面を焼くだけミディアムの状態で食べるのが美味しいと書いてあったので、食べてみました。
札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店 ラム肉

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店

美味いぞ!

生ラムを食べると、通常のジンギスカンは食べたくなくなりますよね。この味を知ったら他では食べれなくなるかもしれないですね。大げさかもしれないけど、別物として考えた方がよさそうです。人気店という意味がよくわかります。狭いお店ですが、少人数で行くことをおすすめします。大人数では、一気にお店には入れません。

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店

ここで、ライスとキムチあたりを食べながら焼いて行くという流れでしょうか。
並ぶ価値あり、この人気店はインバウンドのお客様が多く来ています。並んだ時には、インバウンドのお客さんに挟まれました。
また行きたいお店になりました。
 
だるま本店
住所:札幌市中央区 南五条西 4 クリスタルビル 1F
電話:011-552-6013
営業時間:17:00~03:00 (L.O.02:30)
定休日:無し(年末年始 (12/31~1/2)は休業)
 

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デザート 北海道後志地区

【小樽市】洋菓子喫茶あまとう「クリームぜんざい」

小樽の薮半でせいろをいただいた後には、デザートと行きたいと思います。小樽というと学生時代から知っていて、「甘いもの」ということ、諸先輩からはここに来るとというのを久々に行くことにしました。
セントラルタウン都通りのアーケード街の中にあります。

小樽市 あまとう 外観

ここといえば、「クリームぜんざいM(630円)」がまず一番ですね。メニューには、「小樽名物」と表示があり、確かに有名な商品です。注文すると、数分で出て来ました。

小樽市 あまとう クリームぜんざい

甘すぎずやわらかいソフトクリームとあずきが絶妙です。
 
一度、ここが閉店になるということで来たことがあり、それ以後また復活したということでしたが、記憶が曖昧です・・・スイマセン。
 
洋菓子喫茶あまとう
住所:北海道小樽市稲穂2-16-3
電話番号:0134‐22‐3942
営業時間:10時~19時
定休日:毎週木曜日(不定休)


 
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ランチ 北海道後志地区

【小樽市】薮半「せいろ(地物粉と並粉)」

以前に小樽に来た際に、案内された蕎麦屋を思い出しました。
そういえば、しばらく行ってないなぁと感じつつ、もう10年くらい経ったでしょうか。場所もあまり覚えていないのと、幸い名前だけはなんとか覚えていたので、探すには苦労しませんでした。今は、ケイタイという端末でそれなりの単語で検索して場所や住所や電話番号まで調べることが出来ますよね。

小樽市 薮半 外観

訪問した時の天気はあいにくの雨でしたが、昼食時にかかるだろう時間帯に「待つのかな?」と感じつつ入店すると、意外にもすんなり入店し、蔵のある小あがりも空いていました。テーブルも空いていていましたが、あえて小あがりにあがりました。日本食は靴を脱いで食べたいですよね。

小樽でも古いお店になるこの蕎麦屋で食べるのは、とうぜん「せいろ」です。まずは、冷たいそばを食べてから、次来た時に違うメニューを選ぶというのが自分の流れです。そんなウンチクはいいので、とりあえず「せいろ」を注文しました。「せいろ」も地物粉と並粉と別れていて、価格も異なります。相方と訪問していたので、とりあえず、両方食べれるように「地物粉(700円+税)」と「並粉」を注文しました。「並粉」は大盛り(700円+税)にして、私が食べることに。

小樽市 薮半 せいろ 並粉大盛り

上の写真が並粉大盛りのせいろです。更科そばみたいな真っ白なそばです。

小樽市 薮半 せいろ 地物粉

上の写真が、地物粉のせいろです。そばの色しています。
食べ比べて見たら、すぐにわかります。地物粉の方が、すごくそばの風味と香りがしていました。並粉の方は、風味こそ地物には負けますが、美味しくいただきました。そばを楽しみ方を選べるお店ですね。
とにかくメニューを見ると、種類が多いです。全てに「地物粉」と「並粉」とセレクト出来て、お酒とつまみの種類も多いというのであれば、蕎麦食いも満足していただけるお店ですね。
 
蕎麦屋 籔半
住所:小樽市稲穂2-19-14
電話:0134-33-1212
営業時間:11:00~16:00 16:30~20:30
定休日:火曜


 
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中華 北海道渡島地区

【七飯町】大勝軒「中華麺」

ラーメンを食べるのが好きなので、自分好みのラーメンを食べております。
道南を中心にいろいろと食べ歩いていますが、基本はあっさり味でクセのないものです。しかも価格が適正のものです。
 
自分好みのものを公開しておりますので、是非食べて見てください。記事だけで判断せずに、自分の味で試すというのが一番です。
 
七飯町 大勝軒 外観

今回もラーメンです。しかも行列のできるお店です。
あっさりとしたラーメンで、基本2玉入って、650円というコストパフォーマンスです。2玉も入って食べられるのか?と思うかもしれませんが、全く量が多いというのを感じさせません。
 
七飯町 大勝軒 中華麺

年齢によってこの味の好みが出ると思います。10〜20代には理解できないだろう味です。
若い方は、ボリューム、濃い味が好みという流れで見ると、客層も30代〜上の層ということになります。煮干しの味と絶妙の醤油味がこの中華麺を包み込みます。
 

大勝軒
住所:北海道 亀田郡七飯町本町3-18-27
電話:0138-65-8930
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜・木曜

 

 
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ランチ 中華 北海道渡島地区

【北斗市】中華料理 柳園「タンメン・チャプスイメン」

北斗市は、十数年前に上磯町と大野町が合併し出来た新しい街です。
松前方面に向かう、国道228号線沿いに様々なお店がありますが、旧上磯地区に入ると、飲食店が激減していきます。ここで昼を逃していくと、木古内まで食べるところがない状況です。
その中、旧上磯地区にある貴重なお店です。道路が拡張される前からあったと記憶しております。忘れた頃に、そういえばここに中華屋さんがあったと思い出します。しかも、味も悪くなく、美味しかった記憶のあるお店です。

北斗市 中華料理柳園 外観

中国料理・柳園です。以前は、もう少し矢不来方向にありましたが、国道が拡張されるにあたり現在地に移転したような気がします。
この日は、肌寒く温かいものを食べたいということになり、当別方面からどこに行こうかと思っているとここに来ました。
ここのメニューで気になったメニューがありました。

メニューにある「チャプスイメン」とは?

メニューの中に「チャプスイメン(750円)」が何だこれはと、相方が注文しました。私は、「タンメン(750円)」を注文しました。
気になって調べて見ると、チャプスイという単語がウィキペディアで見ることができました。

チャプスイ(広東語 雜碎、英語 chop suey)は、アメリカ式中華料理の一種である。広東省台山市名物の広東料理、炒雜碎(チャーウチャプスイ)がもとになった料理で、豚肉、鶏肉、タマネギ、シイタケ、モヤシなどを炒めてスープを加え煮た後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、主菜としてそのままあるいは白飯や中華麺に掛けて食す。

と、あります。
つまり「チャプスイメン」は、「あんかけラーメン」ということになります。
由来が、下記の通り

清朝末期の政治家李鴻章が1896年に渡米した際に出された料理が口に合わず、全ての料理を細かく刻み一つの鍋で煮て食していたことや、料理人が自発的に広東風混ぜ煮を調理して薦めると李が大変美味いと褒めたことや、李鴻章が宴会を催した際に宴会料理の残りを混ぜ煮にしたところ大変美味だったことなど、起源は諸説伝聞されている。

諸説ありますが、アメリカで誕生した料理「チャプスイ」ということになっています。

北斗市 柳園 チャプスイメン
 
確かに、あんかけラーメンですね。もう一つ、似た料理で「チャーメン」というのがあります。「炒麺」と書くようです。
 

チャーメンという名の料理は、日本国内ではごく限られた地域でしか食べることができない。道内では室蘭市、岩内町といった港町で出しているお店があるが、数はそれほど多くない。1958年に始まった室蘭市の北京亭は、炒めた塩焼きそばのことをチャーメンとし、あんかけをかけたあんかけチャーメンと区別する。岩内町でも数店舗が提供しているが、あんかけをかけた焼きそばをチャーメンとしている。

「北海道ファンマガジン」より引用
 
いろいろと種類があるようですね。もし、今後「チャーメン」と出会えば紹介したいと思います。
今回は、タンメンとチャーメンです。
 
北斗市 柳園 タンメン
 
野菜たっぷり入ったタンメンです。身体が温まります。
函館塩ラーメンに野菜が入ったラーメンです。
 
中華料理柳園
住所:北海道北斗市谷好4-2-11
電話:0138-73-4573
営業時間:11:00~14:30 17:00~20:00
定休日:火曜日午後2時から
 

 
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