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北海道胆振地区 和食

【豊浦町】ドライブインいずみ「カツ丼」(2回目)

気になっていたお店に、いざ入って食べてみたらまた来たくなったお店です。
2回目に訪問しましたのは、豊浦町・ドライブインいずみさんです。前回は、ポークカツ定食をいただきました。
今回は、ロケーションの帰りということもあり、カツ丼が食べたくなったのでちょうど豊浦町を通るので、いずみさんに行くことにしました。
前回の肉が美味しいと感じたので、「カツ丼(880円)」を注文してみました。

平成29年 ドライブインいずみ 外観

カツ丼(880円)を注文

カツ丼は、時たま食べたくなるものですよね。疲れた時や、これからもう一息運転するという時にカツ丼が食べたくなりますね。写真でみたままですが、味噌汁、お新香付きです。

平成29年 ドライブインいずみ カツ丼

ドライブインという名称も近頃見なくなりましたと感じます。ドライバーにとっては、ドライブインが運送業の方や建築関係者の峠の道のオアシスだったりしていた時代の感覚です。今は、観光客が利用してその土地のものや特色を生かした料理でおもてなし、というところも少なくないようです。
このような定食屋さん的なドライブインが長く続く理由が、馴染みの客や地元の人の舌を楽しませるお店の存在ですと感じます。私は、このような存在のお店が大好きですので、そのようなお店に行くのです。
次も違うメニューが食べて見たくなります。また寄ろうと思います。

ドライブインいずみ
住所:北海道 虻田郡豊浦町 字豊泉162
電話:0142-84-1523
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休

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ランチ 北海道石狩地区

【千歳市】柳ばし「メンチカツ定食・焼きサケ定食」(2回目)

千歳まで足を伸ばしてドライブしていて、昼食時になるとこの店の存在が気になります。以前にも記事にしました、「柳ばし」です。初回は、「メンチカツ定食(870円)」を注文しました。
この味が忘れられず、通れば日曜日で定休日だったり、営業時間外だったりとなかなかチャンス到来となりませんでした。
柳ばしさんは、いつも昼時には混雑していますね。ちょうど空いた時に入店したので、スムーズに着席できました。

平成29年 柳ばし 外観

メンチカツ定食と焼きサケ定食を注文(両方とも870円)

私がメンチカツ定食と、相方は焼きサケ定食を注文しました。ここのメンチカツには、生姜しょうゆで食べてみてくださいと云われます。前回も少しだけ食べて見ると、たしかに美味しいです。今回もソースと生姜しょうゆと2パターンでいただきました。
 
平成29年 柳ばし メンチカツ定食

平成29年 柳ばし メンチカツ定食
 
さて、相方の頼んだ焼きサケ定食が気になるところです。

平成29年 柳ばし 焼きサケ

どーんと大きい焼きサケが登場しました。
少しだけ食べて見ましたが、食べ応えがあり味のいいサケを使用していますね。
 
個人的に、こういう定食屋さんが大好きです。また来た時には、違うメニューをと思うのですが、またしばらくして行くと、メンチカツ定食が恋しくなりますね・・・・
 
お食事処 柳ばし
住所:千歳市東雲町5丁目46
電話:0123-22-5951
営業時間:11:00〜14:00/16:00から21:00
定休日:日曜日
席数:48席(小上がり4人用×10・カウンター席×8)
駐車場あり
 

 
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北海道上川地区 洋食

【美瑛町】あるうのぱいん「チーズフォンデュ・ゴーダチーズトースト」

7月のある時相方と美瑛町に行き、少し遅いランチをと彷徨いながら、相方の知っている所に行くことになりました。
パン屋さんなのだが、それがまたいい雰囲気だということで、行くことにしました。
場所は、北西の丘展望公園の近くです。(下記の地図を参照してください)

美瑛町 あるうのぱいん 看板

美瑛町 あるうのぱいん 外観

少々男性だけでは入り難いなぁ〜という感じで、おしゃれが感じがします。・・・いたって女性好みな感じの入り口です。
中に入ってみると、全てが女性客でした・・・とりあえず、着席し注文を
 

チーズフォンデュとゴーダチーズトーストを注文

ここに来た時間が、お昼を過ぎの14時から15時頃でしたので、軽く食べるような物ということで、先日もチーズフォンデュをいただきましたので食べ比べてみようということで、もう一つもゴーダチーズを食べたくて注文してみました。

チーズフォンデュ(1,400円)は、パンの中にとろとろチーズが入っており、ソーセージや温野菜をチーズを付けながら食べてます。
器がパンというおしゃれで、食べられる器ということですね。

美瑛町 あるうのぱいん チーズフォンデュ 

美瑛町 あるうのぱいん チーズフォンデュ サラダ

美瑛町 あるうのぱいん チーズフォンデュ 

美瑛町 あるうのぱいん チーズフォンデュ 

さてもう一つ注文したのが、ゴーダチーズトースト(600円)です。パンの上に、ゴーダチーズがのっかっております。
チーズが大好きなので、このチーズもしっかりとした風味で、パンによく合います。
美瑛町 あるうのぱいん ゴーダチーズトースト 
 
店の雰囲気も良し、パンは売り切れで、味の方がこのチーズフォンデュのパンだけの味だけで見ても美味しいパンです。
手ごね天然酵母パンというので、パンだけ購入される人も少なくないと考えられます。食べれなかったのは残念ですが、また来てみようと感じられるお店でした。
 
あるうのぱいん
住所:北海道上川郡美瑛町大村村山
電話:0166-92-3229
営業時間:[4月上旬~10月下旬] 11:00~17:00(LO16:30)
定休日:木曜日・金曜日
 

 
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北海道渡島地区 和食

閉店【北斗市】小樽なると屋久根別店「ざんぎ定食」

北斗市の国道沿いにある回転寿司が、無くなりあらたに出来たお店です。
小樽なると屋といえば、小樽では有名な「なるとの鶏」です。半身揚げの元祖と思っています。

小樽では有名なところでしたが、最近はチェーン展開もしているかと思いつつ、調べてみると別会社であるということです。
正式には、1952年創業の「有限会社若鶏時代なると」が元祖ということです。

株式会社鳴門商事が展開する「ニューなると」は、創業者の長女の夫が運営。株式会社FOOD COLLECTが展開する「小樽なると屋」は、創業者の実孫(三女の次男)が運営する。いずれものれん分けであり、別企業。グループ会社とされている。その他、網走管内で展開している「若鳥のなると」は血縁関係はないがこちらものれん分けして出店している。

若鶏時代なると、ニューなると、小樽なると屋は、別会社であるということです。

その「小樽なると屋」が、北斗市にできました。早速、行くことにしました。

北斗市 小樽なると屋 外観

様々な揚げ物が定食に

揚げ物中心のガテン系の定食屋さんというイメージです。小樽で食べる「なると」は、「寿司」と「揚げ物(半身揚げ)」というスタイルは、「若鶏時代なると」、「ニューなると」スタイルということですね。当時この「小樽のなると」を知る中では、「寿司」というイメージではなく、「鶏の半身揚げ」というイメージでしたし、来客を見ていてもほとんどが「鶏の半身揚げ」を注文していました。

今回は、半身揚げ定食ではなく、「ざんぎ定食(880円)」を注文しました。少々ボリュームがありすぎる「鶏の半身揚げ」は、価格もそれなりに1,200円でした。ランチでは価格が異なるとのも、知人から聞いており、定食のバリエーションも全て「鶏肉」というということです。

北斗市 小樽なると屋 ざんぎ定食

ジューシーな唐揚げで、食べやすく6個ほど付いております。

小樽なると屋 久根別店
住所:北海道北斗市東浜1丁目12−86
電話:0138-83-6147
営業時間:AM11:00~PM21:00 ラストオーダーPM20:30
定休日:不定休

北海道の「ザンギ」のウンチク等々

北海道では鶏の唐揚げを「ざんぎ」と言います。なぜと思う方もいると思います。このことは、以前の“【札幌市】中国料理 布袋「ザンギ定食」”でも書いておりますが、

中国語で「鶏の唐揚げ」を意味する言葉「ザーギー(炸鶏)」、さらに「運がつくように」という意味から「ウン(ン)」が入って「ザンギ」と命名された・・・というのが発祥店(鳥松)のご主人による説。他にも、中国語の「炸子鶏(ジャーズージー)」が訛って「ザンギ」になったという説や、鶏肉を骨ごと切る(散切り)から「ザンギ」と名付けられたという説まで、さまざまな説が飛び交っています。
また、北海道が「ザンギ」なのに対し、愛媛県では「千斬切(せんざんき)」、東予地方でも「ざんき」と地域によって呼び名はさまざま。ちなみに、戦後の北海道には中国や満州からの引揚者が多くいたため、中国語の語源が多いことも頷けますよね?

鶏肉ランドより引用

ついでに、「ザンギの歌」というのも掲載しておきます。これを聞くと、上記に記したことが練り込まれています。
インパクトがあるので、聞いた後に耳に付いてしまいますよ。聞いてみて下さい。北海道のスーパーの総菜コーナーで流れているようです。

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北海道渡島地区 洋食 閉店した店

閉店【北斗市】洋食の久保「ポークソテー」

✳︎2018年8月
店は閉店したようです。壁に掲げた「洋食の久保」の看板も無くなり営業していないです。残念です。

函館の来々軒も無くなり、手軽に食べれられる洋食というのが、大好きな私なのですが、そう都合のいいような洋食を食べさせてもらえるお店を探すのは大変です。
ふと、国道から何気に目を置くと「洋食久保」という看板を見つけて、気になっておりました。以前、友人と来店し、大好きな「ポークソテー」を食べた記憶があり、今回もまた食べて見たくなりました。

北斗市 洋食の久保 外観

ポークソテー(1,300円)を注文

ソテーとステーキの違いとは?という質問を答えたのをインターネットで見ており、

「ステーキ」が肉の切り身を焼いた「料理を指す名詞」なのに対し、「ソテー」の方は、良く熱したフライパンに油を薄く引いてさっと焼き上げる「料理法を表す動詞」です。

ということらしいです。「野菜をソテーする」というのは言葉で成立しますが、「野菜をステーキする」とは言わないのですね。

北斗市 洋食の久保 ポークソテー

肉の味を閉じ込めて焼き込んだソテーの決め手は、豚肉の柔らかみと旨味でしょうね。ゴロッと焼いた肉もいいのですが、少々厚めに切られた肉(4枚ほど)も食べやすいですね。
「昔ながらの洋食屋さん」というのは、私的には凄く惹かれます。コロッケ、カツレツ、カレー、オムライスという定番を長く提供してきているお店の存在を大切にしていきたいですね。

洋食の久保(閉店)
住所:北海道北斗市七重浜2-6-32
電話:0138-49-1722
営業時間:11:00~21:00(LO.20:30)
定休日:火曜日

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