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北海道渡島地区 洋食

【北斗市】洋風料理 小川亭「おすすめミニコース」

洋食を食べたくて、よく行く洋食屋さんは昼だけの営業だったり、閉店してしまったりと時代の流れを感じつつ洋食屋さんというのは、大好きなのです。
オムライス、エビフライ、ポークチャップなどの定番メニューは、ふと気がつくと食べたくなりますよね。洋食屋さんが少なりつつあり、好みの会うお店を知っておくために試しに入ってみるということもしておかなければ、行ってみると閉店していたことも少なくありませんでした。
函館は洋食が盛んな街ですので、まだ探せば好みに合うお店が見つかるかもしれません。

今回のお店は、教えたくないお店です・・・このブログを見ただけでは混雑はしないだろうと思いますので公開します・・

北斗市にある洋食屋さんです。
外観の写真はありません。住宅地にふとあるようなお店です。本格的な洋食屋なのです。
ここを紹介してもらい、洋食を食べるならここだと決めております。

おすすめミニコース(3,500円)を注文

単品を注文してもいいのですが、いつもコースを頼みます。スープ、魚料理、肉料理、パンorライス、デザートというコース料理です。肉料理は、チョイスすることができます。いつもなんですが、「榛名豚のソテー」を選びます。これが美味しいいのです。

まずは、スープが運ばれます。数ヶ月に一度来るペースで来ると、このスープも毎回異なります。
いつも珍しいスープを楽しめます。今回は、「カリフラワーのスープ」でした。

H29 北斗市 洋風料理小川亭 おすすめミニコース カリフラワーのスープ

カリフラワーってスープになるのかと飲んでみると、これが美味しい・・・これは食べた人しか味わえないことです。

次は、魚料理が出て来ます。「甘鯛のムニエル」です。

H29 北斗市 洋風料理小川亭 おすすめミニコース 甘鯛のムニエル

小川亭は、魚料理が得意だと聞きます。この魚の旨味を十分知っているという感じがします。魚料理にはあまり関心がなかったのですが、ここで食べる魚料理は余すことなく食べるし認識も変わりました。素材の味を崩すことなく料理していると感じます。

肉料理が運ばれます。今回選んだ「榛名豚のソテー」は、定番のメニューにもあります。久々に来店したということもあり、定番の「榛名豚」が食べたいと感じたので注文しました。ポークソテーは大好きなので、各所でも食べますが、ここは私の中のベスト3に入る味です。

H29 北斗市 洋風料理小川亭 おすすめミニコース 榛名豚のソテー

魚料理と肉料理に添えられる、ライスかパンのチョイスなのですが、好みで構わないと思いますがソースを楽しめないと感じると思います。パンの方が楽しめるのです。ライスは美味しいのですが、パンはソースに着けて楽しむことができます。少々、見苦しいと思いますが、高級レストランでは許されない行為ですが、洋食屋さんと思えばこの楽しみ方は最高に思います。このお店は、魚料理、肉料理のソースが美味しく皿を帰したくないと感じるほどです。パンでは、それを着けて楽しむことができます。

美味しくいただけた後は、デザートです。この店ではデザートも美味しくいただけます。たぶん、手作りなのだろうと感じがします。「プリンと洋梨のコンポート」です。

H29 北斗市 洋風料理小川亭 おすすめミニコース プリンと洋梨のコンポート

デザートのクオリティーが高いと感じます。このデザートとコーヒーでコースが終了です。大満足のコース料理です。

洋風料理小川亭
住所:北海道北斗市七重浜4-12-26
電話:0138-48-5515
営業時間:[月] 11:30~13:30 月曜夜はランチのみ [水~日] 11:30~13:30 17:00~20:00
定休日:月曜夜 火曜日

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北海道渡島地区 和食

【函館市】お好み焼き 赤坂

お好み焼きを食べるには、お店の方針というか、やり方があるように思います。
お好み焼きだからお好みで焼いてほしいという方針で、注文すると「セルフ」で行うお店と、注文すると「焼いてくれる」この2パターンがあります。このお店は、「焼いてくれる」お店です。

H29 函館 お好み焼き 赤坂 外観

幼き頃、函館であまりお好み焼きを食べられる所は少なく、食べさせてもくれなかったと記憶しています。親が「お好み焼き」の存在を知らないと、食べないからです。学生の時に食べたお好み焼きから、食べるようになったと思われます。とにかく親は食べていない物だった認識があります。粉物文化の大阪では、メジャーでしたが、北海道までというと難しかったのではと思われます。当然そのようなお店に行くこともありませんでした。
現在では、食べられるお店が点在しております。

お二人用おすすめメニューAを注文

単品でも注文してもいいのですが、相方と二人なので、おすすめメニューにすることにしました。
内容は、

・ミックス焼き
・ミックス焼きそば
・若鳥塩焼き(野菜つき)
・とうふ焼き(野菜つき)

これだけのセットで、3,100円となります。二人でもちょうどいいかな?

カウンターに座り、目の前で焼いてくれるので高級「鉄板焼き」状態ですよね。まず、運ばれて来たのが、とうふ焼きです。
当然とうふ1丁が焼いていきます。それと野菜を焼いていきます。と同時に、若鳥、お好み焼き、焼きそばが焼かれていきます。
とうふを焼いたのを食べたことがないと思いますが、これがまた美味しい・・・

H29 函館 お好み焼き 赤坂 とうふ焼きとお好み

焼きあがると、このような状態です。ポン酢でいただきます。

H29 函館 お好み焼き 赤坂 とうふ焼き

次に出来上がるのは、ミックス焼きそばです。
H29 函館 お好み焼き 赤坂 ミックス焼きそば

最後に入れるケチャップで味が整えられます。スパゲティのようですが、ここだけしか味わえない「ミックス焼きそば」ですね。

若鳥の仕上げする際に、ブランデーでフランベします。このパフォーマンスも焼いてくれるのを目の前で見られるというのがあるので、見逃さないように。写真は撮っておりません。
 
H29 函館 お好み焼き 赤坂 若鳥塩焼き
H29 函館 お好み焼き 赤坂 若鳥塩焼き

最後に、ミックス焼きの登場です。
H29 函館 お好み焼き 赤坂 ミックス焼き

お好み焼きを食べるには、お好み焼き用のヘラで食べるという文化があるようです。西日本にいた頃には、そのように言われた記憶があり、そのようにして食べておりまました。慣れるとヘラで食べた方が、より美味しいと感じました。(感じ方は個人差がありますよね)食べ方も、お好み次第ということで、このフワッと焼きあがったお好み焼きも絶品です。もう一枚食べられるというくらいですが、この程度が一番いいようです。

単なるお好み焼きというよりは、鉄板焼きのような感覚で食べられる「お好み焼き」という感じなお店です。
 
お好み焼き 赤坂
住所:北海道函館市千代台町2-16
電話:0138-51-1212
営業時間:17:00~翌1:00(L.O 0:30)
定休日:第3月曜日


 
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北海道胆振地区 洋食

【豊浦町】ドライブインいずみ「ヒレカツ定食」

通り道にあるので、ついつい止まってしまいます。
豊浦町のドライブインいずみさんです。ここまで通うように行くのは、珍しいかもしれないです・・・
同じ店ですいません。でも美味しかったのです。
 
平成29年 豊浦町 ドライズインいずみ 外観

ヒレカツ定食を注文

ヒレカツ定食(1,100円)です。ポークカツとかが好きなので、あまり注文しませんが、頼んで見ました。
どのメニューを食べても、ハズレを感じないので大丈夫だろうと感じておりました。

豊浦町 ドライブインいずみ ヒレカツ定食

このボリュームです。案の定、美味しいヒレカツでした。また違うメニューを頼んでみたくなりました。
以前の記事は、下記の通りです

ポークカツ定食
カツ丼
味噌ラーメン

ドライブインいずみ
住所:北海道 虻田郡豊浦町 字豊泉162
電話:0142-84-1523
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休

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中華 北海道石狩地区

【札幌市】すみれ「味噌らーめん」

何だか、札幌に美味しい味噌ラーメンの噂を聞いたのが、大学時代でした。

「札幌で一番美味しいラーメンは何処か知ってる?」
と先輩に聞かれて

「知りません、なんという名前ですか?」

と聞くと、

「たしか純蓮(じゅんれん)って書いて、すみれというラーメンが一番美味いらしい。場所までは知らない」

とのこと。インターネットが無かった時代で、ポケベルが出始めた頃です。雲を掴むような情報を確認することもなく、大学瀬から社会人になって行きます。

大学を卒業して、その噂を覚えており、札幌でふと行列の出来ているお店に目をやると、

「純蓮」

と書いてありました。噂に聞いていたお店だなと思い、後日行って見ることにしました。
確かに美味しい・・・数回ほど行きました。しばらく行っていなかった・・・

今回、行ったのは「すみれ」です。漢字ではないのです。

札幌 すみれ 看板

以前行った店と異なる店だった

記憶を辿れば、当時に行ったお店は、純蓮(じゅんれん)というお店でした。このお店を見たら、国道36号線沿いに「すみれ」というラーメン店があり、「純蓮(じゅんれん)」と勘違いしました。確か、美味しいかったイメージを持っていて、久々に食べて見るかと、相方と共に行列に並びました。

味噌ラーメンを注文

札幌 すみれ 味噌

当然当時の記憶で、味噌ラーメン(870円)を注文しました。とりあえず、相方に一世風靡したお店を味わってみようと入って見たら・・・

?当時の味と違うなぁ

歴史を紐解くと・・・

10年以上前の話なので、このようなものかと思っていました。いざ、この記事を書き込む際に、調べてみたら、

その歴史は昭和39年、札幌市豊平区中の島で創業した『純連』に始まります。この店名は姓名判断をする人につけて
もらったとのことで、「すみれ」と読みます。売上げは今ひとつの状態がずっと続いたといいますが、女性店主の努力が
実り、雑誌に取り上げられるようになるなどして、次第にお客さんが増えていきました。
かくして人気店の仲間入りを果たした純連ですが、昭和57年、店主の病気により惜しまれつつ閉店することになりま
す。しかし店主は一度は引退を強く決意したものの、時間が経つにつれてあきらめきれない気持ちが高まり、翌年別の
場所(中島公園の近く)で店を再開します。以前から店名を「じゅんれん」と誤読する人が多く、その読み方が定着して
いたことから、再開を機に店名の読みを「じゅんれん」に改めました。店主は再び経営が順調に乗ったころから、店を長
男に譲ることを決意し、そして昭和62年、長男の手により、南区澄川に『純連(じゅんれん)』澄川店が開業します。こ
の澄川店はその後豊平区平岸に移転し、現在に至ります。
一方、店主の三男も長男とは別にラーメン店をやることを決意し、3か月の修業後、平成元年に純連創業の地・中の島
に『純連(すみれ)』を開業します。こうして読み方の違う2つの『純連』ができあがりましたが、それぞれ経営は完全に独
立していて、味は比較的似ているものの事実上全く別の店となっています。

Yahoojapan 知恵袋より引用

とあり、そうなのかと胸を撫で下ろしました。味は違うと感じます。
今の味噌ラーメンというイメージではなく、昔の味噌ラーメンという感じの味でした。

また機会があれば、以前の味を試して見たく「純蓮(じゅんれん)」さんに行ってみようと思います。
 
ラーメンはとにかく好みの分かれる食べ物です。年齢や好みで、「美味い」「不味い」の評価が出てしまいます。
自分の舌で確かめて、自分の好みで評価しておりますので、ご了承ください。

すみれ 里塚店
住所:北海道札幌市清田区里塚1条4-15-45
電話:011-375-7090
営業時間:11:00~21:00
定休日:無休

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北海道渡島地区 和食

新年のご挨拶【函館市】そば処おいかわ「冷やしたぬきそば(中盛り)」閉店

新年明けましておめでとうございます
今年も「今度あそこに食べに行ってみよう!北海道」よろしくお願いします

昨年2月より行っておりますブログももう少しで、1年を迎えます。ご覧になっていて、大変感謝です。ありがとうございます。なんでもないただの「ランチブログ」ですが、よろしくお願いします。

さて挨拶はここまでで、昨年末に食べたものを紹介します。といっても以前にも、紹介させてもらったお店です。以前の記事は、こちら

そば処おいかわの「冷やしたぬきそば」です。
ここ数年我が家では、「年越しそばはお店で食べる」ということを行ってきました。以前は除夜の鐘を聞きながら食べておりましたが、年越し前に食べてもいいだろうといい食べ始めました。

H29 函館市 そば処おいかわ 冷やしたぬきそば
 
ここのそばと天かすの相性が好きで、よく食べます。そばも美味しいのですが、天かすが美味しいのだと思います。
一度食べたらクセになる味です。
 
そば処おいかわ(閉店しました)
住所:北海道函館市松川町9-11
電話:0138-41-0300
定休日:不定休


 
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