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中華 北海道石狩地区

【札幌市】中国茶とおかゆと点心 奥泉「中華粥・揚げパンと豆乳セット」

私がホテルの朝食バイキングで、いつも食べてしまうのはお粥です。体も温まりますし、すっと食べられて飽きないし、お腹に優しい感じがします。
札幌市で、お粥を朝にいただけるお店があるとのことで、相方が紹介してくれたお店です。相方も行って見たいというリクエストもあり、お粥が好きな私も興味を感じましたので行くことにしました。

H29 札幌市 奥泉 外見

中華粥(680円)と揚げパンと豆乳セット(580円)を注文

今回相方の方は、揚げパンと豆乳セットで、豆乳が気になるということでした。私は、迷いましたがやはりお粥が食べて見たいと思いましたので、中華粥を注文しました。

H29 札幌市 奥泉 揚げパンと豆乳
揚げパンと豆乳セット(朝のみ)

少しだけ食べて見ましたが、揚げパンが美味しく豆乳との相性が抜群でした。朝だけのメニューで、ニセコ産100%大豆を使用した豆乳です。

H29 札幌市 奥泉 中華粥
中華粥

朝食はやはり、お粥ですね。米の甘みを感じさせる、有機道産米を使用しています。ザーサイとの相性も抜群です。
ピータン、腐乳付きということで、ピータンはわかりますが、腐乳は知らなかったので調べて見ました。

腐乳(ふにゅう、フウルウ)は、豆腐に麹をつけ、塩水中で発酵させた中国食品である。千年以上の歴史を持つ食べ物であり、中国全土で広く食べられている

初めて食べたのですが、慣れていないので正直美味しさを感じられませんでした。
 
店の佇まいも良く、女性客がほとんどでドカン系の食堂によく行く私にとっては、入りにくい感じのおしゃれなお店です。当然女性客が多く、味もいいので気に入りました。
 
中国茶とおかゆと点心 奥泉(おくいずみ)
住所:北海道札幌市中央区南1条西22-1-18 ビルド裏参道 1F
電話:011-213-8805
営業時間:7:30~17:00
定休日:火曜日


 
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北海道日高地区 和食

【平取町】味処いこい「カツ丼」

以前にも紹介しましたお店です。平取町本町にあるお店「味処いこい」さんです。
ここは地元の食材を活かしたメニューがありまして、魅力を感じておりましたので再度来店し、メニューで気になるを食べて見ることにしました。

平成29年 平取町 味処いこい 外観

カツ丼(900円)を注文

豊浦町のいずみさんでも食べましたが、豚肉の美味しさに目覚めてしまい、各所の豚肉を食べて見たくていろいろと食べてみようと今回は、「カツ丼(900円)」です。
 
H29 平取町 味処いこい カツ丼

見た目、何も変哲のないカツ丼ですが、味がしっかりとしております。クドイ味ではありません。カツとの相性も悪くない感じで、美味しくいただきました。
ここのお店は、魅力的なメニューも多いのでまた次に食べたいと思うことも少ないでしょうが、今日は気分的に「カツ丼」だねという時には、食べてみたいと思います。
 
味処いこい
住所:北海道沙流郡平取町本町41-10
電話:01457-2-2448
営業時間:【月~土】10:30~15:30 17:00~20:00
定休日:日曜日


 
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中華 北海道渡島地区

【函館市】鳳蘭「塩ラーメン」

函館のラーメンと言えば、塩ラーメンですよね。
今は昔のラーメンを食べる機会が少なくなり、何処に行こうかと考えてしまいます。函館駅周辺には、まだそのようなお店が点在しており、その1件ですね。
昼食時にには、それなりに賑わうお店です。
 
昔ながらのアッサリの塩ラーメンを食べたくなると行くお店は、「鳳蘭(ほうらん)」さんです。
大門に古くからあるお店で、数は少なくなりましたが、昔ながらの味を楽しめるお店です。

H29 函館市 鳳蘭 外観

函館は華僑の人たちが多く函館に住んでいたので、食文化も華やぎました。塩ラーメン誕生にも、華僑の人たち無くしては語れないと思っております。
調べて見ると、塩ラーメンの起源というか、ラーメンの起源についても函館のラーメンのことを書いている所もあり、一概にラーメンの発祥までたどり着きませんが、古くから愛されていたということだけは確かです。
 

塩ラーメン(550円)を注文

函館で「ラーメン」と注文すると、塩ラーメンが出てくる町でしたので、しょう油ラーメンが好きだった私がわざわざ、「しょう油ラーメン」と言わなければ出てこないことも、幼き頃にも身体で感じていました。みそ味は別格で、塩、しょう油とは異なり、価格も少々高めといっても50円〜100円くらい高めでした。
年齢を重ねると、塩味のサッパリした味を好むようになりました。繰り返し食べることを考えると、みそ味は毎日食べるには少々飽きを感じてしまいます。
 
H29 函館市 鳳蘭 塩ラーメン
 
現在は、昼食時に行列が出ているお店もちらほらを見かけますが、少し時間を外すと入れたりしますが、インバウンド(外国人)の観光客の皆さまも並んでいる様を見ると、ラーメンも国際的な食べ物になっているのだと感じてしまいます。
 
さて、函館生まれの私には、ここの味もいつもの味です。とても安心して食べており、懐かしい味を感じます。他の地域でも美味しいラーメンもありますが、一番馴染みの味というのは、いいもんですね。
函館塩ラーメンを食べてみたいと思うならオススメする一杯ですね。
 
鳳蘭(ほうらん)
住所:北海道函館市松風町5-13
電話:050-5592-3601
営業時間:11:00~21:30(スープがなくなり次第終了)
定休日:火曜日
 

 
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ランチ 北海道渡島地区 洋食

閉店【七飯町】キャビン「カレーライス」

少し遅い昼食をと七飯町に来ておりましたので、キャビンさんに行くことにしました。
以前の記事は「ビーフステーキ」でした。何を食べたいというわけでもなく、とりあえず入ってから決めようと思いました。
 

カレーライス(600円)を注文

とりあえずお腹に入れておこうと、手軽に素早く出て来そうなカレーライス(600円)を注文しました。
H29 七飯町 大沼 キャビン カレーライス

確かに素早く出て来ました。カレーの味もいい感じです。コクのあるカレーでした。

キャビン
住所:北海道亀田郡七飯町軍川38-1
電話:0138-67-1645
営業時間:10:30~18:00(L.O.17:00)
定休日:月曜日
 

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北海道日高地区 洋食

【平取町】くろべこ「短角スペシャルステーキセット」

北海道に戻って来て、ステーキが恋しくなると行ってしまう店です。
平取牛に魅了され、またスペシャルステーキが食べたくなりましたので、平取町・くろべこさんに行きました。

H29 平取町 くろべこ 外観

以前の記事は、「【平取町】くろべこ「和牛くろべこスペシャルステーキ」」です。

食べたかったのは、以前も食べた「和牛くろべこスペシャルステーキ」です。もちろん、そのつもりで何気にメニューを目をやると、

H29 平取町 くろべこ びらとり産短角牛 チラシ

地元でしか食べれない平取牛で、しかも年間5頭しかいない希少な短角牛があるではないですか!!
赤身肉でも構わないので、これを食べずして帰れなくなりました。もちろん予算に合わせて「短角スペシャルステーキセット」にすることにしました。

短角スペシャルステーキセット(1,780円)を注文

希少な牛のステーキとは、何とも運のいいことだろう・・・

H29 平取町 くろべこ びらとり産短角牛 短角スペシャルステーキセット

ということで、早速食べてみると・・平取牛であるので、味は問題ありませんね。赤身肉ということもあり、少々もっさり感はありますが、赤身肉は肉を食っているぞ!っという感覚が楽しめます。チャンスがあれば、こちらも食べて見てください。
 
びらとり和牛専門店 くろべこ
住所:北海道沙流郡平取町紫雲古津200-2
電話:01457-2-4129
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜19:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日火曜日)
駐車場有り
 

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ランチ 北海道以外

【弘前市】嶽きみ

弘前市での生活も数日が過ぎ、ここで名物を一つ食べておこうかとおきまして、嶽高原地区で栽培されているとうもろこし「嶽(だけ)きみ」を食べてみました。以前の居酒屋さんで食べた「嶽きみの天ぷら」は、甘みのあるとうもろこしだったので、今度は茹でたのを食べたいと思っておりました。

嶽高原付近を走行していると、看板を発見しました。

H29 弘前市 岩木山 嶽高原 看板

ここで食べようと決めて、車から降りて販売所へ。比較的ここでは値段も安いようでした。

H29 弘前市 岩木山 嶽高原 嶽きみ

生のとうもろこしも販売しており、地方発送もしてくれます。生のとうもろこしは皮を剥がずに、郵送します。北海道では茹でるときに皮を剥いで茹でます。鮮度が落ちないようです。本当は、もぎたてを素早く茹でて食べるのが一番美味しい食べ方だそうです。地元北海道の常識です。

H29 弘前市 岩木山 嶽高原 嶽きみ

早速茹でた「嶽きみ」をいただきます。
とうもろこしのことを「きみ」という呼び方は、北海道の南の方ではよく言われております。方言で

きみ、け!

と言われます(笑)地方から来ている人は、よく分からないと思います。あまりにも短い言葉に、

?ん

と感じることでしょう。
翻訳すると、「きみ=とうもろこし」「け=食べなさい」
「とうもろこし食べなさい」ということです。

さて味の方は、確かに甘みの多いとうもろこしです。しかし、北海道のと比べると、甘みは北海道の品種が一番だと感じます。品種に関して知っていることは、白いとうもろこし「ピュアホワイト」は茹でなくて生でも甘みが強い品種でした。

とうもろこしは北海道の方が美味しいのは、当たり前だろと感じると思います。イメージからして北海道なのだと、感じさせられました。

さて、青森市、弘前市と旅をして来ました。これで終了です。次からはまた北海道へ戻り、いろいろと周ります。

嶽きみの販売期間
8月中頃から9月いっぱいが目安です。
販売所は、鯵ケ沢街道沿いに露店が時期になると出ています。
 
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中華 北海道以外

【弘前市】たかはし中華そば店「中華そば」

弘前市での出張での生活に、美味しい中華そばがあるとのことで、行くことにしました。
メインの道路では

津軽ラーメンの特徴の煮干しラーメンで、評価の高い中華そばということで楽しみです。行列の出るお店で、少々時間をずらして行きました。

H29 弘前市 たかはし中華そば店 外観

中華そば(750円)を注文

まずは基本の中華そばを注文しました。昼食時には混雑していた様子で、もう終わりがけに入りました。

H29 弘前市 たかはし中華そば店 中華そば

さっぱりとした煮干しスープで、シンプルな味でした。
正直言うと、だんだんと食べてくると飽きが出てきましたね。濃いのが災いしてなのか、麺が失くなると濃いスープが邪魔をしてきますね。行列のできるお店ですが人の好みというのは、仕方がないことです。自分の好みの味ではないと思います。

たかはし中華そば店
住所:青森県弘前市撫牛子1-3-6
電話:0172-34-8348
営業時間:11:00~16:00(L.O.15:45) ※なくなり次第終了
定休日:水曜日

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北海道以外 和食

【黒石市】妙光食堂 「つゆやきそばセット」

東北にやってきて弘前市に入り、近隣まで行ける範囲で行くことにしました。
訪れた所は、隣町の黒石市です。その黒石市の名物と言えば、「つゆやきそば」ですね。
元祖つゆやきそばのお店である「妙光食堂」に行くことにしました。

つゆやきそばの由来が店内に掲示されていました。

20数年前焼そばとラーメンの調理中に焼そばをまちがってラーメンスープを入れたどんぶりの中に入れてしまいあとで食べてみたらとてもおいしかったので「つゆ焼そば」としてメニューに入れた事から誕生しました

H29 黒石市 妙光食堂 外見
 

つゆやきそばセット(小ライス付き)を注文

セットメニューで、小ライスの付いた「つゆやきそばセット(850円)」を注文しました。つゆやきそば&ミニカレーセット(1,000円)もありますが、小ライスで十分だろうと考えました。
 
H29 黒石市 妙光食堂 つゆやきそばセット
 
ソース味の焼きそばにラーメンスープとのマッチングがいい感じで、食べたことのある2つの味がミックスした味です。これが意外と合うもんだなと感じさせられました。この組み合わせは、意外でした。

妙光食堂
住所:青森県黒石市元町66
電話:0172-53-2972
営業時間:11:00~18:00
定休日:不定休


 
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北海道以外 和食

【弘前市】津軽三味線と郷土料理の店 杏「イカメンチ・嶽きみ天ぷら等」

行こうと思っていた所は、満席で何処に行こうか街を彷徨っていました。ホテルから出る前に、いろいろ調べていましたが、「津軽三味線のライブがある所」という所にも魅力を感じていましたが、とりあえず高そうということもあり、行こうと思う所から外していました。
彷徨っていて、ふと店から出てくる人が、「津軽三味線の演奏よかった〜」と聞こえてふと店の看板を見ると、セレクトから外されたお店でした。これも何かの縁ということもあり、ここに入ることにしました。
入って見ると、お客らしい人は誰もいないし、入れますよということで入りました。居酒屋メニューで、とりあえず飲み物ということで、

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 お通し

居酒屋メニューをいろいろと注文

居酒屋メニューで、とりあえず、津軽で食べられるメニューをセレクトしました。
イカメンチ(600円)は、青森で食べられている郷土料理らしく、イカのメンチカツといった感じだろう。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 イカメンチ
 
嶽きみの天ぷら(800円)です。嶽きみを調べて見ると、下記の通りでした。

「嶽きみ(だけきみ)」とは、青森県産のとっても甘いブランドとうもろこしです。
青森県弘前市の西部にある、津軽富士ともいわれる美しい山「岩木山(いわきさん)」。その麓、標高400~500メートルにある「嶽(だけ)高原」で栽培、収穫されたとうもろこしだけを「嶽きみ(だけきみ)」と呼びます。

明日、行こうとしていた岩木山神社周辺にある地域で作られて、甘いとうもろこしということで、食べたいと思っていたので注文しました。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 嶽きみ天ぷら

まぁまぁ甘いです。北海道で食べているとうもろこしの方が甘いと感じます。

シャモロックの唐揚げ(900円)です。青森県産の地鶏で、調べて見ると、

青森シャモロックとは、青森県畜産試験場が20年の歳月をかけて交配した高品質な地鶏です。全て平飼い(放し飼い)で、一般のブロイラーの2倍の期間をかけてじっくりと育てます。奥深い味わいで濃厚なダシが出るほか、ピアノ線のごとき繊細な食感が特徴で、市場からは名古屋コーチン、比内地鶏と同等の評価を受けています。また、宮内庁管轄の御料牧場へひなが出荷されている唯一の地鶏でもあります。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 シャモロック唐揚げ

美味しそうな地鶏ですね。鳥の唐揚げですが、味わいのある唐揚げです。
 
岩木山高原豚・豚バラ辛味噌串焼き(3本700円)です。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 岩木山高原豚 豚バラ辛味噌串焼き

豚肉は甘みがあり、美味しい豚肉でした。
 
最後に、牛すじの煮込み(700円)です。
美味しい煮込みで、牛すじがよく煮込んでおりました。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 牛すじ煮込み

最大のご馳走は、この津軽三味線の演奏でした。3人の共演ですが、1人より3倍の音量を浴びるように聞けましたので、これ以上のご馳走はありませんでした。
 
H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 津軽三味線実演
 
20分くらいの演奏にうっとりです。津軽三味線は実演が一番ですね。身体で聞く三味線の音色は最高です。
 
ちなみにメニューの写真を掲示しておきます。
 
H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 メニュー

津軽三味線と郷土料理の店 杏
住所:青森県弘前市親方町44-1 二幸ビル1F
電話:0172-32-6684
営業時間:17:00~23:00
定休日:不定休


 
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中華 北海道以外

【弘前市】松味屋「つがるらぁめん」

弘前市に入り、どこか行こうと思い、近くに津軽ラーメンが食べれるところを見つけました。
昼時を少し過ぎておりましたが、どうだろうと入店すると、ちょうどテーブル席が空いていたのでそこに着席しました。

H29 弘前市 松味屋 外観

近くには、津軽藩ねぷた村、その前は弘前城です。とてもいい環境にあります。
津軽のラーメンの特徴を調べると、

津軽そばと同じく煮干、焼干を使った醤油味のスープを応用した和風味が特徴で、自家製の細ちぢれ麺をあわせたものが主流である。スープには豚骨や鶏がらなどを使用しない店もある。トッピングは、葱、チャーシュー、メンマ(シナチク)、麩、がポピュラー。チャーシューは端に脂がついたロースの厚切りが多い。なるとより麩が入っていることが多いのも津軽ラーメンの特徴。

Wikipedia「津軽ラーメン」引用

つがるらぁめん・しょうゆ・しお(各600円)を注文

メニューによると、ここの津軽ラーメンの特色は、鯵の煮干しを使用しあっさりとした和風のスープが特徴だそうです。
とりあえず、相方と二人だったので、しょうゆとしおを注文しました。

H29 弘前市 松味屋 しょうゆ

H29 弘前市 松味屋 しお

東北のラーメンは、特色がありますよね。北海道は、どちらかと言えば函館以外は濃い口で、あまりあっさり系ではありませんね。東北には、しょうゆを作っている場所も多いようです。
味は、あっさりとした煮干しのダシが効いたスープで食べやすく、飽きのこないラーメンです。
ラーメンと小ライスがサービスというので、お願いしてみたら、こちらが美味しいお米で、ラーメンとライス、どらも炭水化物の共演で、ダイエット中の方にはオススメできないセットですが、これがまた美味しくいただきました。
「つがるロマン」というお米だそうです。
 
H29 弘前市 松味屋 ご飯 小ライス つがるロマン

弘前市には、また行くことになるかもしれないので、また来たいと思います。

松味屋
住所:青森県弘前市亀甲町82
電話:0172-33-7436
営業時間:11:00~15:00 日曜営業
定休日:木曜


 
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北海道以外 和食

【青森市】青森魚菜センター 本店 (古川市場)「のっけ丼」

東北に出張になり、弘前市まで行くことになりました。しょっぱい川(津軽海峡)をフェリーで渡り、青森市へ。
青森でひとときの海鮮どんぶりを食べに行くことにしました。
青森駅から徒歩5分内で到着する市場へ。青森魚菜センターという市場です。

H29 青森市 青森魚菜センター 外観

ここでは、のっけ丼の食事券を購入します。1,300円(10枚付き)と650円(5枚付き)があります。この食事券を購入します。まずは、丼の元であるご飯を購入に1枚使用します。残り9枚で、市場を回りながら海鮮どんぶりをお好みで作るというスタイルです。各商店は、鮮魚店もしくは、漬物屋さん、八百屋さんもあります。その中でのっけ丼用に、一皿1枚〜2枚くらいで刺身や漬物が用意されており、各商店を巡り上手に「のっけ丼」を作り上げるということなのです。面白い仕組みですよね。1,300円以上にかける人もいますし、それ以内に抑えるのも自分の勝手に作り出すどんぶりです。
 

のっけ丼を作りスタート

私はこの1,300円チケットで十分に考えます。以前にも来たことがあり、このチケット内でどれだけのどんぶりを作るのがこの面白さだろうと考えました。ご飯、味噌汁で2枚を使い、残り8枚での勝負です。
出来たどんぶりがコレです。

H29 青森市 青森魚菜センター のっけ丼

大きいボタンエビを買うかどうかで、どんぶりの見栄えが出たように思います。これで,1,300円の海鮮丼です(味噌汁付きです)
ちなみに中身は、マグロ、ホタテ、イカ、タコ、えんがわ、ボタンエビでしょう。見えなくなっているのもあるかも・・・
また行きたいと感じさせる遊び感覚のある丼です。
 
以前行った時は、10枚で1,000円でした。300円値上がりしておりましたけど、1,300円では食べられないのを作り出すのが、このどんぶりの特色だと考えます。実際、多くのせてもと思う所もありますが・・・。考えてのっけて貴方のどんぶりを作る楽しみが大事です。
 
青森魚菜センター 本店 (古川市場)
住所:青森県青森市古川1-11-16
電話:017-763-0085
営業時間:7:00~16:00 ※のっけ丼の営業時間
定休日:火曜日(行楽シーズンは営業アリ)、1月1日・2日、不定休
 

 
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中華 北海道渡島地区

【七飯町】大勝軒「中華麺」(3)

ラーメンが続き、ついでに書き込みますね。
 
あっさりラーメンの中毒になりました。ラーメンは完全に中毒になってしまう食べ物です。
毎日食べられるラーメンを勝手に私基準にこのブログで展開中ですが、美味しいところには足を運んでしまいます。この時点で中毒患者ですね。
大勝軒の中華麺をいただきました。

H29 七飯町 大勝軒 外観

2玉か否か?

ここの仕組みとしては、「2玉か否か?」という選択をしなければならないのです。通常2玉入りで、思い切り麺を食べることができます。胃袋と、財布との兼ね合いで、その1玉か、中をとって1.5玉かを選択します。料金も50円刻みで異なります。
通常2玉を今回もチョイスです。これで、650円という価格もこの2玉を選んでしまいます。
 
H29 七飯町 大勝軒 中華麺2玉

魚介系のスープで、あっさりです。濃い口の方には向いておりません。2玉も多いなぁと感じても、スッと食べられてしまいます。
関東でつけめんで有名なラーメン店も「大勝軒」ですが、関係がないようです・・・わかる方がいれば教えてください。

大勝軒
住所:北海道 亀田郡七飯町本町3-18-27
電話:0138-65-8930
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜・木曜
 

 
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中華 北海道渡島地区

【北斗市】韋駄天「韋駄天塩」(2回目)

ついつい行ってしまうお店です。私の好みに合っているラーメンです。
以前にも書いております記事はこちら

美味しい所には、何度も足を運んでしまいます。ここもそうです。みそ、塩、しょうゆのどれを食べても満足します。(好みに会わない方は申し訳ない)
なかなかこういう味には出会えないものですよ。

韋駄天塩(680円)を注文

韋駄天塩は飽きのこない味です。みそ、塩、しょうゆ3つの味を食べて見ても美味しい三冠王です。

H29 北斗市 韋駄天 韋駄天塩

名前に「韋駄天」とついているのは、ここ独自のセレクトした醤油や味噌を使った味です。韋駄天塩、韋駄天しょうゆ、韋駄天みそとあり、しょうゆとみそには、通常版のしょうゆ、みそ味があります。塩だけは、「韋駄天塩」のみです。
みそ、塩、しょうゆのどれも美味しい店です。
ということは、昼食時には混雑することになりますので、早めに行くか、ピークを過ぎた頃を狙って味わって見て下さい。

らーめん韋駄天
住所:北斗市本町6-102-2
電話:0138-77-7882
営業時間:[月~金] 11:30~15:00 17:00~20:30(L.O.20:00)
     [土・日・祝] 11:30~20:30(L.O.20:00)
定休日:火曜日

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ランチ 中華 北海道檜山地区

【上ノ国町】ラーメンめんぞう「白みそ」

麺蔵(めんぞう)は、道南にも数店ありましたが、近年細分化していて、暖簾分けしてそれぞれ独自のラーメンを提供しているという感覚でいました。(間違っていたらすいません)どうみても、チェーン展開にしては独自路線であるようにも感じます。詳細はわかりませんが、「本家麺蔵」という店舗あり、そこによると

『麺蔵』は 1997年に 愛されつつも暖簾をおろした伝説の名店。

「本家麺蔵」より引用

一度、暖簾を下ろしたようですね。チェーン展開していたお店が、自ずと独立する形になったと思います。(たぶん)
当時美味しいラーメンだった印象のある「麺蔵」の味が楽しめるお店だと自分で認識しております、上ノ国町のめんぞうさんです。久々に行ったみました。

H29 上ノ国町 ラーメンめんぞう 外観

「白みそ(650円)」を注文

飽きのこないラーメンを提供しているお店は、たいてい人気店である。
というのは、みなみ北海道地方の長く続く秘訣であると、勝手に言っている私ですが、ラーメンは凄く好みのある食べ物です。年齢を重ねて行くと、それなりに好みは大きく変わると思います。
「白みそ」は、長く食べて来たラーメンです。美味しいと思いますが、

そろそろ卒業かも・・・
と感じる年齢になったかもしれない

H29 上ノ国町 ラーメンめんぞう 白みそ

近年主に食べているのは、「あっさり系」の煮干しから出汁をだしたスープで、飽きのこないスープというのばかり食しているので、でもたまに食べたくなるこのラーメンをインターバルを置くと行きたくなる味なのです。

ラーメンめんぞう 焼肉神ノ国
住所:北海道檜山郡上ノ国町大留209
電話:0139-55-1231
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休(ただし、元日のみ休業)

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カテゴリー
北海道渡島地区 和食

閉店【函館市】そば処おいかわ「冷やしたぬきそば」

このメニューを食べたいということだけで、ここに来てしまうお店です。
函館市にある、そば処おいかわさんの「冷やしたぬきそば」です。天ぷらそばとかそば屋の花形メニューではありませんが、ここの冷やしたぬきそばが、他と比べても美味しいのです。
地味なメニューのセレクトですが、ここの特徴は、「天かす」に秘密があります。
 
H29 函館市 そば処おいかわ 外観
 

冷やしたぬきそば中盛りを注文

冷やしたぬきそばの通常料金は、493円(税込)です。これではいつも物足りないので、中盛りにしてもらっています。
 
H29 函館市 そば処おいかわ 冷やしたぬきそば中盛り
 
天かすとそばとのマッチングが最高です。他の蕎麦屋さんでも食べたことがありますが、どこか違和感を感じてしまいます。何故だろうと思っていました。何気に店主に聞いてみると、天かすが他と違うということです。とても軽い天かすで、食べやすいのです。他でもこのような天かすを出すところに会ったことがありません。
オススメのそばです。そしてまた食べたくなります。
 
そば処おいかわ(閉店)
住所:北海道函館市松川町9-11
電話:0138-41-0300
定休日:不定休


 
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カテゴリー
デザート 北海道渡島地区

【北斗市】鈴木牧場牛乳「ソフトクリーム」

手軽に甘い物を食べたいというと、北海道では「ソフトクリーム」なのではないでしょうか?
あちらこちらで販売されており、よく目にしますし、ついつい食べてしまいます。

美味しいものは何度でも食べたくなりますので、再度掲載するのですが、北斗市の鈴木牧場牛乳さんのソフトクリームを食べに行きました。

H29 北斗市 鈴木牧場牛乳 外観

牛乳ソフト(290円)を注文

滑らかなソフトクリームです。そして飽きのこない味です。

H29 北斗市 鈴木牧場牛乳 バニラ ソフトクリーム

価格も手頃ですよね。車で通ってもヒョイと止めてしまいます。
北斗市には、もうひとつ美味しいソフトクリームがありますが、ここは牛乳の味を楽しめるソフトクリームです。

鈴木牧場牛乳
住所:北斗市向野3丁目1-21
電話:0138-77-8241
営業時間:10:00~17:30(4月~11月)

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カテゴリー
北海道胆振地区 和食

【豊浦町】食事処あらた「カツ丼」

豊浦町をよく通る際に立ち寄るお店が出てきました。別のところはどうだろうと思うので、立ち寄って見ました。
国道沿いにあるお店、食事処あらたさんです。近くには、よく記事にしているお店がありますが、今回はこちらでカツ丼を食べて見たいと思います。
 
H29 豊浦町 食事処あらた 
 

カツ丼を注文

豊浦町の食事は、何故か豚肉を美味しくいただくことが多いので、地元の豚肉を使用していないと思いますが、美味しい豚肉を使用していると感じます。美味しくなかったら、食べに行かないと思いますので、お店の仕入れの苦労も感じられます。
 
H29 豊浦町 食事処あらた カツ丼

こちらも当然、美味しい豚肉を使用していると思います。とても美味しくいただきました。ジンギスカン、ラーメンとありこちらもいろいろと食べて見たいメニューが並んでおりましたので、こちらも機会を見てまた来ようと思います。

食事処あらた
住所:北海道虻田郡豊浦町大岸84-2
電話:0142-84-1313
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:不定休


 
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カテゴリー
中華 北海道石狩地区

【札幌市】浜ちゃんぽん三八飯店白石店「あんかけ焼きそば&チャーハンセット」

浜ちゃんぽんといえば、長万部というイメージでありましたが、札幌にもあるのをたまたま通りがけに見つけて入ることにしました。
チェーン店化したのも20年くらい前かもしれませんね。昔は、松前町にもありましたが、名前が変えられましたが「浜ちゃんぽん」というメニューが残っておりました。近年行っていないので、また行った時には紹介しようと思います。

さて、調べて見ると札幌に2店舗あることがわかりました。手稲に「札幌店」ということで存在しておりました。

H29 札幌市白石区 三八飯店 浜ちゃんぽん 外観
 

あんかけ&チャーハンセット(850円)を注文

大きいお皿に、これだけのあんかけ焼きそばとチャーハンは、半端ないボリュームです。

H29 札幌市白石区 三八飯店 浜ちゃんぽん あんかけ&チャーハンセット
 
本当に食べていて苦しくなるくらいです。大盛りでこの価格というのは、いいですね。ガテン系のお昼としては、ピッタリです。
 
三八飯店 白石店
住所:北海道札幌市白石区本通2丁目南5-25
電話:011-863-4490
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:40)
定休日:月曜
駐車場有り


 
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カテゴリー
北海道日高地区 洋食

【日高町】レストランメルシー 「オムライス」

日高町富川にあるお店で、オムライスが美味しいとのことで、行くことにしました。
この近辺は、ドライブイン等の食べ物を食べさせてくれるところが多いようです。相方と相談して、いつも連れてもらって行く場所はハズレがありません。
早速、お店に入ることに

H29 日高町富川 メルシー 外観

いろいろと迷うけど「オムライス(980円)」を注文

食べ物は食べてみないとわからないというのは、各方面の諸先輩方から言われていることです。
とろとろの卵に包まれているチキンライスです。デミグラスソースの塩梅も私好みで、ふわふわのオムライスです。

H29 日高町富川 メルシー オムライス
 

レストランメルシー
住所:北海道沙流郡日高町緑町41-54
電話:01456-2-5722
営業時間:ランチタイム 11:00~14:00 デイナータイム 17:00~20:00
定休日:不定休

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