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中華 北海道石狩地区 閉店した店

閉店【札幌市】ラーメン玄咲 「龍舟麺 塩味」体にやさしいラーメン!

先月末に閉店してしまった札幌の「ラーメン玄咲」さん、以前に行っておりました。
このブログでも近くに紹介しようと思っていたのですが、閉店してしまいましたが当時食べた物だけでも掲載して記録して行こうと思います。このブログで紹介したお店は、閉店しても「閉店」と記した上で、記事は残していくことにしております。懐かしく見て思い出していただけるだけでもいいと考えております。

平成30年 閉店 ラーメン玄咲 本店 外観

外観の写真ですが、ぼかしております・・・

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ラーメン玄咲のいわれ

ホームページより引用させてもらいますが、異業種からの転身で苦労されたようです。

洗車場をやっていた関係で「氷温という技術」を知る機会がありました。「氷温熟成の装置」を持っている会社が以前の取引先だったのです。「氷温」とは一言で言うと氷点下でも食べ物が凍らずに生き続けることです。この温度域の「氷温域」で食品を熟成するとうまみやコクが増し、コシが出ます。この「氷温域」でラーメンの麺を熟成し他のどこにもないオリジナルのラーメンを作ろうと考えました。この「氷温」を開発した鳥取大学の山根農学博士(社団法人氷温協会理事長)にお会いするためにずいぶん鳥取にも通いました。「氷温」は山根農学博士から教えを受けましたがラーメンの熟成の研究は自分だけで取り組みました。「自分の納得するラーメンを作りたい。」ただそれだけが願いでした。

ゼロからモノを作り出すことは、苦労の連続だったのでしょう。

当店の名前「玄咲」の意味はシロウトがクロウトになりたいな。
クロウトになって花を咲かせることが出来たらいいなという願いを込めました。
ただひたすらに「体にやさしく、おいしいラーメン」を追求してきたラーメン専門店「玄咲」です。みなさまにおいしく喜んで食べていただけたらうれしいです。

みんな最初は、シロウトです。いい願いがこもった名前だったのですね・・・

メニューから

記録としてメニューを記録しておりました。

平成30年 閉店 ラーメン玄咲 本店 メニュー

龍舟麺(りゅうしゅうめん)をアップに撮影しております。

龍舟麺(りゅうしゅうめん)とぎょうざを注文!

以前食べたのも定かではありませんが、国道36号線沿いにあるラーメン屋さんで一番混雑していたという印象です。遠く、道南からこの店目的に行っているわけではありませんので、そういえばという思い出しで行くというお店でした。

平成30年 閉店 ラーメン玄咲 本店 龍舟麺 塩

平成30年 閉店 ラーメン玄咲 本店 ぎょうざ

あっさりとしていて、函館塩ラーメンに近い味でご家族で楽しめるという感じで飽きのこない味は、親しみを感じました。
ラーメンとぎょうざとの組み合わせは、最高ですよね。これが食べられなくなるのは、残念です。
 
と思いきや、もう1店舗の方は、まだ営業するようです。10月の中頃に、「玄咲 キャポ大谷地店」はあらたなスタートを切るようです。
今度はこちらに行こうと思っております。

閉店しておりますが、情報だけ掲載しておきます。

【閉店】ラーメン玄咲 月寒本店
住所:北海道札幌市豊平区月寒中央通11丁目4-38
電話:11:00~23:00(L.O.23:00)
営業時間:閉店
定休日:火曜日
駐車場:有り
玄咲 キャポ大谷地店
住所:札幌市厚別区大谷地東3丁目3番20号 キャポ大谷地店1F
電話:011-893-4555
営業時間:11:00~21:30(L.O21:15)
HP:玄咲 キャポ大谷地公式ホームページ

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北海道渡島地区 洋食 閉店した店

閉店【北斗市】洋食の久保「ポークソテー」

✳︎2018年8月
店は閉店したようです。壁に掲げた「洋食の久保」の看板も無くなり営業していないです。残念です。

函館の来々軒も無くなり、手軽に食べれられる洋食というのが、大好きな私なのですが、そう都合のいいような洋食を食べさせてもらえるお店を探すのは大変です。
ふと、国道から何気に目を置くと「洋食久保」という看板を見つけて、気になっておりました。以前、友人と来店し、大好きな「ポークソテー」を食べた記憶があり、今回もまた食べて見たくなりました。

北斗市 洋食の久保 外観

ポークソテー(1,300円)を注文

ソテーとステーキの違いとは?という質問を答えたのをインターネットで見ており、

「ステーキ」が肉の切り身を焼いた「料理を指す名詞」なのに対し、「ソテー」の方は、良く熱したフライパンに油を薄く引いてさっと焼き上げる「料理法を表す動詞」です。

ということらしいです。「野菜をソテーする」というのは言葉で成立しますが、「野菜をステーキする」とは言わないのですね。

北斗市 洋食の久保 ポークソテー

肉の味を閉じ込めて焼き込んだソテーの決め手は、豚肉の柔らかみと旨味でしょうね。ゴロッと焼いた肉もいいのですが、少々厚めに切られた肉(4枚ほど)も食べやすいですね。
「昔ながらの洋食屋さん」というのは、私的には凄く惹かれます。コロッケ、カツレツ、カレー、オムライスという定番を長く提供してきているお店の存在を大切にしていきたいですね。

洋食の久保(閉店)
住所:北海道北斗市七重浜2-6-32
電話:0138-49-1722
営業時間:11:00~21:00(LO.20:30)
定休日:火曜日

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北海道檜山地区 閉店した店

閉店【江差町】むらた「にしんそば」

以前に写真で撮影していて、閉店してしまったお店を掲載しております。

江差町のいにしえ街道にあった、手打ちそばを提供する「むらた」さんです。ここのお店の「にしんそば」が、私のクチに合っていていつもここの「にしんそば」をいただいておりましたが、数年前に閉店しました。

ご主人が亡くなられて、しばらく店はやっておりましたが、閉店になってしまいました。

2010 江差町 手打ちそばむらた 外観
 
2010 江差町 手打ちそばむらた にしんそば
 
もう食べれませんが、今でもこの味を思い出します。

にしんそばとは、

にしんそば(鰊蕎麦)は、かけそばの上に身欠きニシンの甘露煮を載せたものです。
種物そばの一種で、北海道や京都府の名物料理となっている。北海道は、日本海に沿って小樽市、留萌市の鰊場があった所では、食べることができるようです。

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北海道渡島地区 洋食 閉店した店

閉店【函館市】来来軒

今回は閉店した店ではありますが、とても良かったお店を懐かしみたいと思います。
食べに行っていた方や、そういう所もあったのかと思っていただければ幸いです。

函館のラーメンといえば「塩ラーメン」ですが、洋食屋さんの塩ラーメンが抜群に美味しいかった、十字街の生協の向かいにありました「来々軒(らいらいけん)」です。洋食屋さんでは、ラーメンはほとんど出しておりませんが、ここだけは店先に「函館ラーメン」の幟を出しておりました。

函館 来来軒 2015 塩ラーメン

お昼には、塩ラーメンやオムライスを求めて行く方々で多い中、ポークソテーをいただくのは少ないかもしれません。
圧倒的に、「塩ラーメン」を注文する人が多いのですが、オムライスやハヤシライスなどの洋食を注文が無い訳ではありません。価格も500円前後のメニューの中、一際900円の風格のポークソテーが大好きでした。
メニューの中でも、少々お高いポークソテーでしたが、とても懐かしい記憶にあります。ここのお肉が好きでした〜

函館 来来軒 2015 ポークソテー

店の中は元ダンスホールという佇まいで、なんとなしに広い空間を感じられます。
函館 来来軒 2015 イメージ

函館 来来軒 2015 イメージ

最近、函館市内の老舗のお店が、最近閉店となってきており寂しい限りであります。
老舗の味が無くなり思い出だけですが、もう食べられないという現実に戻るとやはり寂しいです。

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プロ式 洋食の作り方 (エイムック 4004)

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北海道渡島地区 閉店した店

閉店【函館市】次郎うどん

【2017年9月25日に閉店しました。】

このブログをはじめて、ようやく函館に入りました。
「函館を中心とした・・・」と書きつつ、地方に行くことがありますのでご了承ください。地方のうまいものに会うと、次に行く機会の日数がかかるので、つい掲載してしまいました。

函館にいながら本場・うどん県のうどんを楽しめる店だと思います。私は、高松市に住んだとこがありまして、うどん文化の洗礼を受けて来ました。本場うどん県のうどんを食べてきました。有名な場所は、交通手段を持っていなかった等の理由で行けなかったところも多いですが、高松市のうどんに衝撃を受けたことは間違いありません。
北海道のうどんは、「関東風」のうどんでした。醤油色の出汁で、常に「しょっぱい」と感じる味で、ほぼ醤油味しかしない労働者向けのうどんでした。北海道に戻って来まして、高松のうどんの味が忘れられずに過ごしていまして、「次郎うどん」に出会いまして、味、価格とも高松市と同様のクオリティを持つお店を見つけることが出来ました。

函館市 十字街 次郎うどん

うどん喰いのたわごとですが・・

「関西風」と言えば、味が薄いという感覚を持っている人も少なくないと感じます。薄味ではありますが、その分、出汁がしっかりしているということを知らない人が多いと思います。出汁は、「旨味」なのです。うどんは真似できてもこのベースとなる「出汁」が美味くなければ、どんだけ美味いうどんを打っても「不味いもの」になってしまうと感じます。逆に、美味い出汁にそこそこのうどんを入れても「美味い」と感じるくらいだと思いますので、それだけ「出汁」というのは大事に感じます。

うどんの値段

うどんの価格もリーズナブルです。まずは、うどんの量を決めます。小で310円、並で360円、大で460円、特大で590円となっています。温かい、冷たいをチョイスし、トッピングの天ぷら各種(各110円)やきつね(あぶらあげ 110円)、玉子(50円)、岩のり(50円)等を決めます。
うどんの量とトッピングで価格が決まります。かけの並で、トッピングの天ぷら1点を入れても、470円です。これが、香川県高松市内にあるうどん店の価格に近いです。本場はもっと安い価格で食べられますし、価格が安いところは、セルフサービスだったりしますので、北海道という立地で考えればこの価格で食べられるのは「安い」と感じてしまいます。

函館市 十字街 次郎うどん かけうどん

うどん良し、出汁よし、価格よしの三拍子が揃って、美味しいうどんを食べたいと思うと、足がここに向かいます。
函館にいらっしゃる観光客は、「海鮮物」というのがお目当てですが、もう食べた方や一息入れたい人は、うどんを流し込むのにはお勧めします。

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次郎うどん
住所:函館市 末広町 6-10
電話:080-5583-0866
営業時間:月・水~日 ランチ 11:00~14:30 ディナー 17:00~19:30
定休日:火曜日


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