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【積丹町】民宿・食事処 大島「生うに丼(白)」漁師さんのお店、鮮度抜群の美味しいうに!

うに丼を旬な時に食べ歩くという、何とも贅沢な企画ですが、最後に行ったお店です。
積丹町の人に聞き込みをして得た情報です。地元の人の話を聞き、紹介されたのが今回紹介するお店でした。

民宿なんだけど、食堂もありうに丼などの海鮮丼を提供しております。インターネットで検索されても、情報が薄い地域ですが、人気のある所は混雑していて情報もあり評価も高いですよね。
うに丼を食べ歩くということをしていると、その差が何であるのかというのも見えてきました。今回は、地元の人推薦の「民宿・食事処大島」さんで、うに丼をいただくことにしました。

平成30年 積丹町 民宿・食事処大島 外観

生うに丼(2,800円)を注文!

ここは、漁師さんの直営のお店で、店の奥が漁具などの小屋があり、雰囲気もいいと思います。

平成30年 積丹町 民宿・食事処大島 メニュー

メニューを見ていると、ご主人がやってきて、

うちのうには美味しいよ。生うに丼の赤は、当然美味しいが、白でも美味しいですよ。

と、お勧めをいただいたのもあり、ここで赤(ばふんうに)を食べても食べ比べにならないので、生うに丼・白を注文しました。と見栄を張りましたが、丼に6,000円は出せないです・・・

平成30年 積丹町 民宿・食事処大島 うに丼(白)

うに丼だけではない付き物

うに丼はもちろんのこと、へら蟹の味噌汁、蒸しウニの和え物、たこの酢の物付きと付いておりました。正直、このボリュームに驚きました。

平成30年 積丹町 民宿・食事処大島 添え物

漬物以外、この素材全てご主人が獲ってきた物を使用し調理されたものだということです。

平成30年 積丹町 民宿・食事処大島 かに汁

このへら蟹の味噌汁は、蟹のいいダシが出ていて美味しいかったです。もちろん中身も美味しくいただきました。
これらの物も美味しいのですが、うに丼もご主人の言うこともあり、

美味しいうにです!味が違う!濃厚だし!

たぶん、8月中頃まで旬だと思いますが是非、うに丼の食べ比べをしていただきたいと思います。食べるところに味の差があると思われます。これだけは、食べ比べないと理解しないものがあると思われます。

うに丼の決め手は、鮮度と地元の情報ということになりそうです。
せっかく積丹町まで足を伸ばしたので、美味しいうに丼を食べたいと思うのならば、この店に決まりです。無理してバフンうにを食べなくとも、白いうにでも食べ応えありです。

これだけ「うに」食べて痛風になりそう・・・

住所・地図

民宿・食事処 大島
住所:北海道積丹郡積丹町大字野塚町11-10
電話:0135-45-6250
営業時間:8:00~18:00
定休日:年中無休
駐車場:有 店舗横に数台程度

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北海道以外 郷土料理

【香川県高松市】池上製麺所「かけうどんと天ぷらとおでん」製麺所で食べるうどんの味

香川県にいて、お昼も食べるものといえば「うどん」しかないでしょう。しばらく食べなくてもいいように、できればこの地のうどんを食べていきたいと感じておりました。高松市内から少々遠方にある製麺所で食べるかけうどんをということで、池上製麺所に行くことにしました。
久々の高松市内、もう道も知らないし忘れております。カーナビに住所を打ち込み、向かうことにしました。

平成30年 香川県高松市 池上製麺所 外観

無事に到着しました。時間が少々過ぎていたのか、行列は出来ていなかったようです。

かけうどん・天ぷら・おでんを

セルフ式で、お盆を取りお好みで天ぷらを取りました。れんこんの天ぷらというのは、北海道では珍しいということで1枚ほど取り進めると、最後は清算所でうどんを注文します。かけうどんを注文し、ふと見るとおでんがあるではないですかぁ〜
これが食べたかったのです。おでんの具は「牛すじ」です。

北海道のおでんは、串に刺さっておらず牛すじを出しているところは珍しいと思われます。北海道のセブンイレブンのおでんでは串に刺さった牛すじがありましたが、本格的な小料理屋さんで提供するおでんは基本的に串に刺さっておりません。牛すじの味を知ったのは、四国高松でした。

平成30年 香川県高松市 池上製麺所 かけうどん れんこんの天ぷら

少々もちもちとしたうどんでした。場所変われば、うどんのコシ、出汁の味も微妙に異なるもんだなと思われます。

平成30年 香川県高松市 池上製麺所 おでん 牛すじ

これが食べたかったのです。どこの牛すじって訳ではありませんが、うどんを注文しながら待っている間におでんを食べて待つのがいいということを知りました。セルフなので、待つことなくうどんが出て来ました。
右上に、からしのように見えますが、からしではありませんでした。何だろうと思いましたが、昔よく食べていました。

懐かしい味にも出会えたようで、高松にいる間は朝・昼はうどんを食べてしまいました。さすがに夜までうどん食べたいとは思いませんでした。

池上製麺所
住所:香川県高松市香川町川東下字高須899-1
電話:087-879-2204
営業時間:10:00~14:30 ※麺がなくなり次第終了
定休日:毎週火曜日(祝日の場合営業、翌週月曜休み)・元日

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【香川県高松市】めりけんや高松駅前店「かけうどんと天ぷら」朝食はうどんからはじまる

香川県は「うどん県」と、主張するほどうどんをよく食べます。コシのあるうどんを安く食べられる香川県のうどんなのです。

朝・昼・晩の三食うどん食べている

というのも、まんざらウソではないのです。そのような人も多く見て来ておりました。当然、美味しいうどんやさんが多いのも事実です。製麺所兼店舗というのもあり、「うどん」という文化が濃い街であります。当然、朝食は「うどん」から始めるというのは、ここに来ていれば行わなければならない行事のようなものです。というか、多く食べておいたほうがいいと感じました。この街でしか食べられない雰囲気を味わいたいというのが、旅の楽しみでもありますし、実際本当に美味しいうどんが食べられると思います。

宿泊先が駅前だったので、駅前にあるセルフ式のうどんやさん・めりけんや高松駅前店に入りました。

平成30年 香川県高松市 めりけんや高松駅前店 外観

うどん食いは、釜揚げ・かけうどん!

うどん食いの高松の人からいろいろと習ってうどんを食べてきており、やはり基本は「釜揚げか、かけうどん」ということです。飽きないかけうどんと、天ぷら、そして串に刺さったおでんを食べるというのを聞いておりました。確かにその組み合わせが一番と感じておりました。
近年、北海道でも「讃岐うどん」を食べられる店舗が出店して来ており、「セルフ」や「天ぷらトッピング」という文化が伝わって来ております。しかし、具の入った「◯◯うどん」に惹かれてしまい、うどんの楽しみ方が伝わっていないようにも感じられます。

かけうどん(300円)と天ぷら1品を選択

天ぷらは、ちくわの天ぷらとかけうどんをチョイスして、この日の旅のスタートです。

平成30年 香川県高松市 めりけんや高松駅前店 ちくわ天

平成30年 香川県高松市 めりけんや高松駅前店 かけうどんと天ぷら

本場高松市に来て、あらためてセルフではありますがうどんを食べましたが、北海道でも大きく変わらず、美味しく食べられているのだなぁと感じます。そして出汁の文化が北海道まで、ほぼ全国まで伝わったと感じられます。
関東や東北・北海道は、そばうどんの出汁は、

どっぷり醬油の味

というのが当たり前の食べ物でしたが、北海道でも同様のものを食べられているのだなと感じます。本場ともあまり変わりは感じられないです。
さて、お昼はどこのうどんを食べようと感じて香川県の旅は続きます。

めりけんや高松駅前店
住所:香川県高松市西の丸町6-20
電話:087-811-6358
営業時間:7:00~20:00
定休日:年中無休

 
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【広島県広島市】みっちゃん総本店八丁堀店「スペシャル・もやし炒め・ホルモン焼き」

さて旅行でいつも迷ってしまうのは、食べ物です。初めて行くような場所で、知人友人がいるわけでもない所に行く際に、観光する場所を調べますが、じっくりと食べ物まで調べて行くことは余裕がなければ少々迷ってしまいます。
いろいろと調べて行って見ましたが、定休日だったり、なぜかやっていなかったりとトラブルはつきものです。この日もそのようなことがあり、目当てのお店はことごとくやっていないということで、仕方がないので前日に行った「みっちゃん総本店八丁堀店」に行くことにしました。
 
平成30年 広島県広島市 みっちゃん総本店八丁堀店 外観

もやし炒め(350円)ホルモン焼き(780円)とお好みのスペシャル(1,100円)を注文

前回、注文しようとして品切れだった「ホルモン焼き(780円)」が注文できました。もやし炒めとお好み焼きというスタイルです。お店は、前回よりも混雑していました。会社帰りの人が多いように感じました。

平成30年 広島県広島市 みっちゃん総本店八丁堀店 もやし炒め

ただの「もやし炒め」ですが、鉄板で焼いたのは格別ですよね。雰囲気や見た目で味の変化を感じるのも食べる時の醍醐味です。

平成30年 広島県広島市 みっちゃん総本店八丁堀店 ホルモン焼き

ホルモンの柔らかくて美味しい所を集めた、絶品のホルモンでした。どこの部位なのでしょうかね〜!どこかのお店でも、この部位を含めて出されていたのを思い出しました。
 
平成30年 広島県広島市 みっちゃん総本店八丁堀店 スペシャル

前回を食べた「特製」よりも価格も中の具が少なくとも、私はこれで大満足でした。
ところによってこの味の異なるお好み焼き。言葉通り「お好み」なのですね。

広島県は、もう一つ訪問してきました。次は、その名物を食べてきました。

みっちゃん総本店八丁堀店
住所:広島県広島市中区八丁堀6-7
電話:050-5570-5270
営業時間:平日昼11:00~14:30(L.O.14:00)/夜17:30~21:30(L.O.21:00) 土日祝昼11:00~15:00(L.O.14:30)/夜17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:なし

 
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北海道以外 郷土料理

【広島県広島市】みっちゃん総本店八丁堀店「特製スペシャル・焼きそば」広島お好み焼の元祖!

金沢市から広島県までJRを駆使して、一気に移動してさて、夕食はもちろん「お好み焼き」にしようとなり、いろいろと探してとりあえず、「広島お好み焼きの元祖」というお店に行くことにしました。

「広島お好み焼きの元祖」みっちゃん総本店八丁堀店へ

北海道では、広島のお好み焼きを食べる機会がほとんど無いので、「元祖」に行っていこうと思いました。「元祖」とか「限定」に弱いのですよ。行き慣れていない道を歩き、おそこかここかと探しながら、みっちゃん総本店八丁堀店を見つけました。

平成30年 広島県広島市 みっちゃん総本店八丁堀店 外観

有名店なら行列が出ていても仕方がないと思っていましたが、意外にもすんなり入れて席に案内されました。お好み焼きはどちらかというと、お昼に食べるものなのか?と感じつつ、地元の人や観光客の人も少なくないような感じでした。

広島のお好み焼きの歴史

みっちゃん総本店の店内にも、元祖ということもあり歴史が掲示されていました。

戦後焼け野原だった広島の街の復興とともに、お好み焼のカタチが出来上がるまでには数々の歴史があります。その物語の中心的な人物であり、広島の街に「お好み焼」を誕生させた“みっちゃん”こと井畝満夫(いせ みつお)。広島の街にお好み焼を生み出した一人として、半世紀以上の歴史を語り継ぎ、広島のお好み焼文化を守り続けています。
昭和25年頃のお好み焼は、クレープ状の生地にネギとわずかな野菜をのせて焼き、半月状に折りたたみ、ウスターソースを塗って、薄皮と呼ばれる木の皮にのせ、新聞紙に包んで持ち帰る、おやつ感覚のものでした。

これだけ有名になった「広島お好み焼き」の本場で、しかも元祖で食べるお好み焼きは、当然期待しております。

特製スペシャル・焼きそばを注文

メニューはいろいろとあり、どれも美味しそうなものばかりです。その中で、「みっちゃんオススメ」と書かれた所から、「特製スペシャル(そば入り)1,350円」と「焼きそば(玉子なし)700円」を注文しました。

平成30年 広島県広島市 みっちゃん総本店八丁堀店 焼きそば

特製のソースで焼き上げた焼きそばは、そばとの絡みもよく食が進みます。

平成30年 広島県広島市 みっちゃん総本店八丁堀店 特製スペシャル

「特製スペシャル(そば入り)」の中身は、イカ天、生イカ、生エビ、モチ入り、肉、玉子入りです。
粉から美味しいのかな?と感じます。薄いベースにもやし、そば、玉子が入ってこのようなお好みは、北海道で食べることができませんね。美味しくお好みをいただきました。

みっちゃん総本店八丁堀店
住所:広島県広島市中区八丁堀6-7
電話:050-5570-5270
営業時間:平日昼11:00~14:30(L.O.14:00)/夜17:30~21:30(L.O.21:00) 土日祝昼11:00~15:00(L.O.14:30)/夜17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:なし

 
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【金沢市】兼六亭「じぶそば」心も身体も温まる大人気メニュー

富山市後にし、こちらには駆け足のように市内を観光して兼六園内にある食堂のメニューに目が止まりました。「じぶそば」と書いてあり、そばの上に治部煮(じぶに)がのっているそばというのもあり、このじぶそばをいただこうということになりました。

治部煮(じぶに)とは?

治部煮(じぶに)は、金沢市の代表的な郷土料理として有名です。
そぎ切りした鴨肉あるいは鶏肉、また小鳥や牡蛎に小麦粉をまぶして、だし汁に醤油・味醂・砂糖・酒を加えたものでさっと煮、そこに加賀特産のすだれ麸や百合根、しいたけなどをあわせて煮ます。まぶした粉が肉のうまみを閉じ込め、また汁にとろみをつけます。茹でただけの青菜と煮た具材を椀に盛りつけたあと煮汁をかけ、薬味のわさびを添えて出来上がりです。

薬味がわさびというのがポイントですね。

ついでに治部煮の由来・起原

由来・起原については、諸説あります。

・豊臣秀吉の兵糧奉行だった岡部治部右衛門が朝鮮から持ち込んだことに因んで呼ばれた。
・材料を『じぶじぶ』と煎りつけるようにして作ることから呼ばれた。
・野生の鴨肉を使うことから、フランス料理のジビエから変化した。
・前田利家と親交のあったキリシタン大名高山右近が藩に滞在していた折に訪ねた宣教師が考案したという説

主な説をあげると流石に歴史を感じるエピソードですね。

兼六亭のじぶそば

この日は、雨が降り少々寒かったことや駆け足で観光していたので、何処にとも目的も設定していなかったので、立ち寄った兼六園の中にあった「兼六亭」に入り、温かい「じぶそば(850円)」を注文しました。

平成30年 石川県金沢市 兼六亭 じぶにそば

大きめの椀のフタには加賀藩・前田家の紋章があり、金沢に来たという雰囲気を味わいました。
 
平成30年 石川県金沢市 兼六亭 じぶにそば 中身
 
そばも治部煮もいただけるこのじぶそばは、今回金沢での観光した唯一の郷土料理でした。そばと治部煮のバランスも良く、美味しくいただきました。とりあえず観光に翻弄した、金沢市で食べたものといえばこの程度でした。

金沢市半日だけのスケジュールでは無理ですね。
この次は一気に西日本、広島県まで移動します。広島といえば、おなじみのものをいただこうと思います。
 
兼六亭
住所:石川県金沢市兼六町1-20 兼六園内
電話:076-261-3783
営業時間:夏期(3月1日~10月15日)8:30~17:00
冬期(10月16日~2月末日)8:30~16:30
定休日:無休

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北海道石狩地区 郷土料理

【札幌市】だるま本店「ジンギスカン」

北海道といえば、「ジンギスカン」です。近年では、生ラムを食べさせてくれるお店も珍しくない状況で、美味しいラム肉を食べることができます。

北海道生まれ育った私の「ジンギスカン」とは

札幌でジンギスカンを食べたいと感じた時に、とりあえず思い出させるのは、「ビール園」です。ジンギスカンとビールとの組み合わせが、北海道らしいということなのでしょう。とにかく、ビールをしこたま飲みたいという人には向いています。どちらかと言えば、昔からある「輪になっているラム肉」というイメージで、とても食べにくい肉として幼い時に感じております。最近は、生ラムとその伝統的なラム肉の2種類楽しめるようで、たまに食べたくなる「輪になっているラム肉」を食べに行きたいと思ってしまいます。

生ラムを食べたいなら

今回は、そのビール園の「ジンギスカン」ではなく、すすきので食べられるお店に行きました。いろいろと美味しいものが提供される街・札幌すすきので、生ラムを食べさせてくれるお店の情報まで知っていましたが、実際に行ったことはありませんでした。
すすきのにあるジンギスカンで有名店である、「だるま本店」に行くことにしました。支店も近くにあるようですが、どこに行っても行列が出来ているということです。以前、違うお店に行く際に、近くを通り側に「だるま本店」を見つけて、

ここが「だるま本店」かぁ、すごい行列だな〜

と思い、もう一度帰りに「だるま本店」の前を通ってみようと行くと、待っている人の行列は変わらなかったのを覚えています。そうなると、行く前から「行列に入り待つ」という覚悟が必要になります。美味しい物をいただくには、時間がかかるものです。

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店 外観

店舗前に着くと写真ような行列で、そう簡単に入れる状況ではありませんでした。おおよそ20〜30分くらいで、中に居た人が出てきて、行列が進みます。中の状況が伺えますが、ファーストフードではないので、いつ帰るかわかりません。おおよそ40分くらい待つと中に入ることができました。

とりあえず、人気商品のジンギスカン上の肉はもう品切れ(限定商品)だそうで、通常のラム肉(ジンギスカン 785円)をいただきます。鍋の脇に玉ねぎと長ネギ置き、牛脂を引いいて肉を乗せて行きます。

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店 注文後

通常のラム肉(ジンギスカン)を焼いて行きます。この生ラムは、表面を焼くだけミディアムの状態で食べるのが美味しいと書いてあったので、食べてみました。
札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店 ラム肉

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店

美味いぞ!

生ラムを食べると、通常のジンギスカンは食べたくなくなりますよね。この味を知ったら他では食べれなくなるかもしれないですね。大げさかもしれないけど、別物として考えた方がよさそうです。人気店という意味がよくわかります。狭いお店ですが、少人数で行くことをおすすめします。大人数では、一気にお店には入れません。

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店

ここで、ライスとキムチあたりを食べながら焼いて行くという流れでしょうか。
並ぶ価値あり、この人気店はインバウンドのお客様が多く来ています。並んだ時には、インバウンドのお客さんに挟まれました。
また行きたいお店になりました。
 
だるま本店
住所:札幌市中央区 南五条西 4 クリスタルビル 1F
電話:011-552-6013
営業時間:17:00~03:00 (L.O.02:30)
定休日:無し(年末年始 (12/31~1/2)は休業)
 

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