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北海道以外 和食

【弘前市】津軽三味線と郷土料理の店 杏「イカメンチ・嶽きみ天ぷら等」

行こうと思っていた所は、満席で何処に行こうか街を彷徨っていました。ホテルから出る前に、いろいろ調べていましたが、「津軽三味線のライブがある所」という所にも魅力を感じていましたが、とりあえず高そうということもあり、行こうと思う所から外していました。
彷徨っていて、ふと店から出てくる人が、「津軽三味線の演奏よかった〜」と聞こえてふと店の看板を見ると、セレクトから外されたお店でした。これも何かの縁ということもあり、ここに入ることにしました。
入って見ると、お客らしい人は誰もいないし、入れますよということで入りました。居酒屋メニューで、とりあえず飲み物ということで、

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 お通し

居酒屋メニューをいろいろと注文

居酒屋メニューで、とりあえず、津軽で食べられるメニューをセレクトしました。
イカメンチ(600円)は、青森で食べられている郷土料理らしく、イカのメンチカツといった感じだろう。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 イカメンチ
 
嶽きみの天ぷら(800円)です。嶽きみを調べて見ると、下記の通りでした。

「嶽きみ(だけきみ)」とは、青森県産のとっても甘いブランドとうもろこしです。
青森県弘前市の西部にある、津軽富士ともいわれる美しい山「岩木山(いわきさん)」。その麓、標高400~500メートルにある「嶽(だけ)高原」で栽培、収穫されたとうもろこしだけを「嶽きみ(だけきみ)」と呼びます。

明日、行こうとしていた岩木山神社周辺にある地域で作られて、甘いとうもろこしということで、食べたいと思っていたので注文しました。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 嶽きみ天ぷら

まぁまぁ甘いです。北海道で食べているとうもろこしの方が甘いと感じます。

シャモロックの唐揚げ(900円)です。青森県産の地鶏で、調べて見ると、

青森シャモロックとは、青森県畜産試験場が20年の歳月をかけて交配した高品質な地鶏です。全て平飼い(放し飼い)で、一般のブロイラーの2倍の期間をかけてじっくりと育てます。奥深い味わいで濃厚なダシが出るほか、ピアノ線のごとき繊細な食感が特徴で、市場からは名古屋コーチン、比内地鶏と同等の評価を受けています。また、宮内庁管轄の御料牧場へひなが出荷されている唯一の地鶏でもあります。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 シャモロック唐揚げ

美味しそうな地鶏ですね。鳥の唐揚げですが、味わいのある唐揚げです。
 
岩木山高原豚・豚バラ辛味噌串焼き(3本700円)です。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 岩木山高原豚 豚バラ辛味噌串焼き

豚肉は甘みがあり、美味しい豚肉でした。
 
最後に、牛すじの煮込み(700円)です。
美味しい煮込みで、牛すじがよく煮込んでおりました。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 牛すじ煮込み

最大のご馳走は、この津軽三味線の演奏でした。3人の共演ですが、1人より3倍の音量を浴びるように聞けましたので、これ以上のご馳走はありませんでした。
 
H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 津軽三味線実演
 
20分くらいの演奏にうっとりです。津軽三味線は実演が一番ですね。身体で聞く三味線の音色は最高です。
 
ちなみにメニューの写真を掲示しておきます。
 
H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 メニュー

津軽三味線と郷土料理の店 杏
住所:青森県弘前市親方町44-1 二幸ビル1F
電話:0172-32-6684
営業時間:17:00~23:00
定休日:不定休


 
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中華 北海道以外

【弘前市】松味屋「つがるらぁめん」

弘前市に入り、どこか行こうと思い、近くに津軽ラーメンが食べれるところを見つけました。
昼時を少し過ぎておりましたが、どうだろうと入店すると、ちょうどテーブル席が空いていたのでそこに着席しました。

H29 弘前市 松味屋 外観

近くには、津軽藩ねぷた村、その前は弘前城です。とてもいい環境にあります。
津軽のラーメンの特徴を調べると、

津軽そばと同じく煮干、焼干を使った醤油味のスープを応用した和風味が特徴で、自家製の細ちぢれ麺をあわせたものが主流である。スープには豚骨や鶏がらなどを使用しない店もある。トッピングは、葱、チャーシュー、メンマ(シナチク)、麩、がポピュラー。チャーシューは端に脂がついたロースの厚切りが多い。なるとより麩が入っていることが多いのも津軽ラーメンの特徴。

Wikipedia「津軽ラーメン」引用

つがるらぁめん・しょうゆ・しお(各600円)を注文

メニューによると、ここの津軽ラーメンの特色は、鯵の煮干しを使用しあっさりとした和風のスープが特徴だそうです。
とりあえず、相方と二人だったので、しょうゆとしおを注文しました。

H29 弘前市 松味屋 しょうゆ

H29 弘前市 松味屋 しお

東北のラーメンは、特色がありますよね。北海道は、どちらかと言えば函館以外は濃い口で、あまりあっさり系ではありませんね。東北には、しょうゆを作っている場所も多いようです。
味は、あっさりとした煮干しのダシが効いたスープで食べやすく、飽きのこないラーメンです。
ラーメンと小ライスがサービスというので、お願いしてみたら、こちらが美味しいお米で、ラーメンとライス、どらも炭水化物の共演で、ダイエット中の方にはオススメできないセットですが、これがまた美味しくいただきました。
「つがるロマン」というお米だそうです。
 
H29 弘前市 松味屋 ご飯 小ライス つがるロマン

弘前市には、また行くことになるかもしれないので、また来たいと思います。

松味屋
住所:青森県弘前市亀甲町82
電話:0172-33-7436
営業時間:11:00~15:00 日曜営業
定休日:木曜


 
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北海道以外 和食

【青森市】青森魚菜センター 本店 (古川市場)「のっけ丼」

東北に出張になり、弘前市まで行くことになりました。しょっぱい川(津軽海峡)をフェリーで渡り、青森市へ。
青森でひとときの海鮮どんぶりを食べに行くことにしました。
青森駅から徒歩5分内で到着する市場へ。青森魚菜センターという市場です。

H29 青森市 青森魚菜センター 外観

ここでは、のっけ丼の食事券を購入します。1,300円(10枚付き)と650円(5枚付き)があります。この食事券を購入します。まずは、丼の元であるご飯を購入に1枚使用します。残り9枚で、市場を回りながら海鮮どんぶりをお好みで作るというスタイルです。各商店は、鮮魚店もしくは、漬物屋さん、八百屋さんもあります。その中でのっけ丼用に、一皿1枚〜2枚くらいで刺身や漬物が用意されており、各商店を巡り上手に「のっけ丼」を作り上げるということなのです。面白い仕組みですよね。1,300円以上にかける人もいますし、それ以内に抑えるのも自分の勝手に作り出すどんぶりです。
 

のっけ丼を作りスタート

私はこの1,300円チケットで十分に考えます。以前にも来たことがあり、このチケット内でどれだけのどんぶりを作るのがこの面白さだろうと考えました。ご飯、味噌汁で2枚を使い、残り8枚での勝負です。
出来たどんぶりがコレです。

H29 青森市 青森魚菜センター のっけ丼

大きいボタンエビを買うかどうかで、どんぶりの見栄えが出たように思います。これで,1,300円の海鮮丼です(味噌汁付きです)
ちなみに中身は、マグロ、ホタテ、イカ、タコ、えんがわ、ボタンエビでしょう。見えなくなっているのもあるかも・・・
また行きたいと感じさせる遊び感覚のある丼です。
 
以前行った時は、10枚で1,000円でした。300円値上がりしておりましたけど、1,300円では食べられないのを作り出すのが、このどんぶりの特色だと考えます。実際、多くのせてもと思う所もありますが・・・。考えてのっけて貴方のどんぶりを作る楽しみが大事です。
 
青森魚菜センター 本店 (古川市場)
住所:青森県青森市古川1-11-16
電話:017-763-0085
営業時間:7:00~16:00 ※のっけ丼の営業時間
定休日:火曜日(行楽シーズンは営業アリ)、1月1日・2日、不定休
 

 
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中華 北海道渡島地区

【七飯町】大勝軒「中華麺」(3)

ラーメンが続き、ついでに書き込みますね。
 
あっさりラーメンの中毒になりました。ラーメンは完全に中毒になってしまう食べ物です。
毎日食べられるラーメンを勝手に私基準にこのブログで展開中ですが、美味しいところには足を運んでしまいます。この時点で中毒患者ですね。
大勝軒の中華麺をいただきました。

H29 七飯町 大勝軒 外観

2玉か否か?

ここの仕組みとしては、「2玉か否か?」という選択をしなければならないのです。通常2玉入りで、思い切り麺を食べることができます。胃袋と、財布との兼ね合いで、その1玉か、中をとって1.5玉かを選択します。料金も50円刻みで異なります。
通常2玉を今回もチョイスです。これで、650円という価格もこの2玉を選んでしまいます。
 
H29 七飯町 大勝軒 中華麺2玉

魚介系のスープで、あっさりです。濃い口の方には向いておりません。2玉も多いなぁと感じても、スッと食べられてしまいます。
関東でつけめんで有名なラーメン店も「大勝軒」ですが、関係がないようです・・・わかる方がいれば教えてください。

大勝軒
住所:北海道 亀田郡七飯町本町3-18-27
電話:0138-65-8930
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜・木曜
 

 
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中華 北海道渡島地区

【北斗市】韋駄天「韋駄天塩」(2回目)

ついつい行ってしまうお店です。私の好みに合っているラーメンです。
以前にも書いております記事はこちら

美味しい所には、何度も足を運んでしまいます。ここもそうです。みそ、塩、しょうゆのどれを食べても満足します。(好みに会わない方は申し訳ない)
なかなかこういう味には出会えないものですよ。

韋駄天塩(680円)を注文

韋駄天塩は飽きのこない味です。みそ、塩、しょうゆ3つの味を食べて見ても美味しい三冠王です。

H29 北斗市 韋駄天 韋駄天塩

名前に「韋駄天」とついているのは、ここ独自のセレクトした醤油や味噌を使った味です。韋駄天塩、韋駄天しょうゆ、韋駄天みそとあり、しょうゆとみそには、通常版のしょうゆ、みそ味があります。塩だけは、「韋駄天塩」のみです。
みそ、塩、しょうゆのどれも美味しい店です。
ということは、昼食時には混雑することになりますので、早めに行くか、ピークを過ぎた頃を狙って味わって見て下さい。

らーめん韋駄天
住所:北斗市本町6-102-2
電話:0138-77-7882
営業時間:[月~金] 11:30~15:00 17:00~20:30(L.O.20:00)
     [土・日・祝] 11:30~20:30(L.O.20:00)
定休日:火曜日

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ランチ 中華 北海道檜山地区

【上ノ国町】ラーメンめんぞう「白みそ」

麺蔵(めんぞう)は、道南にも数店ありましたが、近年細分化していて、暖簾分けしてそれぞれ独自のラーメンを提供しているという感覚でいました。(間違っていたらすいません)どうみても、チェーン展開にしては独自路線であるようにも感じます。詳細はわかりませんが、「本家麺蔵」という店舗あり、そこによると

『麺蔵』は 1997年に 愛されつつも暖簾をおろした伝説の名店。

「本家麺蔵」より引用

一度、暖簾を下ろしたようですね。チェーン展開していたお店が、自ずと独立する形になったと思います。(たぶん)
当時美味しいラーメンだった印象のある「麺蔵」の味が楽しめるお店だと自分で認識しております、上ノ国町のめんぞうさんです。久々に行ったみました。

H29 上ノ国町 ラーメンめんぞう 外観

「白みそ(650円)」を注文

飽きのこないラーメンを提供しているお店は、たいてい人気店である。
というのは、みなみ北海道地方の長く続く秘訣であると、勝手に言っている私ですが、ラーメンは凄く好みのある食べ物です。年齢を重ねて行くと、それなりに好みは大きく変わると思います。
「白みそ」は、長く食べて来たラーメンです。美味しいと思いますが、

そろそろ卒業かも・・・
と感じる年齢になったかもしれない

H29 上ノ国町 ラーメンめんぞう 白みそ

近年主に食べているのは、「あっさり系」の煮干しから出汁をだしたスープで、飽きのこないスープというのばかり食しているので、でもたまに食べたくなるこのラーメンをインターバルを置くと行きたくなる味なのです。

ラーメンめんぞう 焼肉神ノ国
住所:北海道檜山郡上ノ国町大留209
電話:0139-55-1231
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休(ただし、元日のみ休業)

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北海道渡島地区 和食

閉店【函館市】そば処おいかわ「冷やしたぬきそば」

このメニューを食べたいということだけで、ここに来てしまうお店です。
函館市にある、そば処おいかわさんの「冷やしたぬきそば」です。天ぷらそばとかそば屋の花形メニューではありませんが、ここの冷やしたぬきそばが、他と比べても美味しいのです。
地味なメニューのセレクトですが、ここの特徴は、「天かす」に秘密があります。
 
H29 函館市 そば処おいかわ 外観
 

冷やしたぬきそば中盛りを注文

冷やしたぬきそばの通常料金は、493円(税込)です。これではいつも物足りないので、中盛りにしてもらっています。
 
H29 函館市 そば処おいかわ 冷やしたぬきそば中盛り
 
天かすとそばとのマッチングが最高です。他の蕎麦屋さんでも食べたことがありますが、どこか違和感を感じてしまいます。何故だろうと思っていました。何気に店主に聞いてみると、天かすが他と違うということです。とても軽い天かすで、食べやすいのです。他でもこのような天かすを出すところに会ったことがありません。
オススメのそばです。そしてまた食べたくなります。
 
そば処おいかわ(閉店)
住所:北海道函館市松川町9-11
電話:0138-41-0300
定休日:不定休


 
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デザート 北海道渡島地区

【北斗市】鈴木牧場牛乳「ソフトクリーム」

手軽に甘い物を食べたいというと、北海道では「ソフトクリーム」なのではないでしょうか?
あちらこちらで販売されており、よく目にしますし、ついつい食べてしまいます。

美味しいものは何度でも食べたくなりますので、再度掲載するのですが、北斗市の鈴木牧場牛乳さんのソフトクリームを食べに行きました。

H29 北斗市 鈴木牧場牛乳 外観

牛乳ソフト(290円)を注文

滑らかなソフトクリームです。そして飽きのこない味です。

H29 北斗市 鈴木牧場牛乳 バニラ ソフトクリーム

価格も手頃ですよね。車で通ってもヒョイと止めてしまいます。
北斗市には、もうひとつ美味しいソフトクリームがありますが、ここは牛乳の味を楽しめるソフトクリームです。

鈴木牧場牛乳
住所:北斗市向野3丁目1-21
電話:0138-77-8241
営業時間:10:00~17:30(4月~11月)

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北海道胆振地区 和食

【豊浦町】食事処あらた「カツ丼」

豊浦町をよく通る際に立ち寄るお店が出てきました。別のところはどうだろうと思うので、立ち寄って見ました。
国道沿いにあるお店、食事処あらたさんです。近くには、よく記事にしているお店がありますが、今回はこちらでカツ丼を食べて見たいと思います。
 
H29 豊浦町 食事処あらた 
 

カツ丼を注文

豊浦町の食事は、何故か豚肉を美味しくいただくことが多いので、地元の豚肉を使用していないと思いますが、美味しい豚肉を使用していると感じます。美味しくなかったら、食べに行かないと思いますので、お店の仕入れの苦労も感じられます。
 
H29 豊浦町 食事処あらた カツ丼

こちらも当然、美味しい豚肉を使用していると思います。とても美味しくいただきました。ジンギスカン、ラーメンとありこちらもいろいろと食べて見たいメニューが並んでおりましたので、こちらも機会を見てまた来ようと思います。

食事処あらた
住所:北海道虻田郡豊浦町大岸84-2
電話:0142-84-1313
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:不定休


 
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中華 北海道石狩地区

【札幌市】浜ちゃんぽん三八飯店白石店「あんかけ焼きそば&チャーハンセット」

浜ちゃんぽんといえば、長万部というイメージでありましたが、札幌にもあるのをたまたま通りがけに見つけて入ることにしました。
チェーン店化したのも20年くらい前かもしれませんね。昔は、松前町にもありましたが、名前が変えられましたが「浜ちゃんぽん」というメニューが残っておりました。近年行っていないので、また行った時には紹介しようと思います。

さて、調べて見ると札幌に2店舗あることがわかりました。手稲に「札幌店」ということで存在しておりました。

H29 札幌市白石区 三八飯店 浜ちゃんぽん 外観
 

あんかけ&チャーハンセット(850円)を注文

大きいお皿に、これだけのあんかけ焼きそばとチャーハンは、半端ないボリュームです。

H29 札幌市白石区 三八飯店 浜ちゃんぽん あんかけ&チャーハンセット
 
本当に食べていて苦しくなるくらいです。大盛りでこの価格というのは、いいですね。ガテン系のお昼としては、ピッタリです。
 
三八飯店 白石店
住所:北海道札幌市白石区本通2丁目南5-25
電話:011-863-4490
営業時間:11:00~20:00(L.O.19:40)
定休日:月曜
駐車場有り


 
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北海道日高地区 洋食

【日高町】レストランメルシー 「オムライス」

日高町富川にあるお店で、オムライスが美味しいとのことで、行くことにしました。
この近辺は、ドライブイン等の食べ物を食べさせてくれるところが多いようです。相方と相談して、いつも連れてもらって行く場所はハズレがありません。
早速、お店に入ることに

H29 日高町富川 メルシー 外観

いろいろと迷うけど「オムライス(980円)」を注文

食べ物は食べてみないとわからないというのは、各方面の諸先輩方から言われていることです。
とろとろの卵に包まれているチキンライスです。デミグラスソースの塩梅も私好みで、ふわふわのオムライスです。

H29 日高町富川 メルシー オムライス
 

レストランメルシー
住所:北海道沙流郡日高町緑町41-54
電話:01456-2-5722
営業時間:ランチタイム 11:00~14:00 デイナータイム 17:00~20:00
定休日:不定休

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ランチ 北海道渡島地区 洋食

閉店【七飯町】キャビン「ビーフステーキ」

閉店されたようです。

以前ここには、レンタサイクルやちょっとした休憩をするお店がありましたが、数年前からここにお店が出来たことまでは知っていましたが、以前仕事でここに来ていて料理をいただきました。美味しい洋食を食べさせてくれるお店です。
七飯町大沼公園の湖畔を周る北海道道338号大沼公園線沿いにあります。
 
H29 七飯町 キャビン 外観

今回は、いつも仕事やその他でお世話になっている社長さんのお呼ばれで、相方と二人でこのお店でランチしようとのをおっしゃっていただき、行くことになりました。
函館から国道5号線にのり、JR大沼駅方面に行く北海道道338号大沼公園線に入ります。湖畔を眺めながら、JR大沼公園駅方面とは反対方向に進みます。JR大沼公園駅方面から行くと、ぐるっと遠回りになるのでご注意ください。
 

ビフテキは、ビーフステーキの略語ではない?

この記事を書くにあたり、いろいろと調べていると見られたのは、「ビフテキ」は、「ビーフステーキ」の略語ではないということです。実は「bifteck(ビフテック)」という「ステーキ」を意味するフランス語が語源という説が有力だそうです。
 
今の人はあまり使用しない言葉ですが、私の幼いころからこの「ビフテキ」という言葉には、プレミアム的な言葉でした。少々値がはる「ビフテキ」は、特別な時以外には食べられないものでした。特に、北海道の肉というイメージは、「子羊の肉」、ラム肉です。肉を食べるというと、ラム肉か豚肉をよく食べていた記憶があります。

ビーフステーキ 150g(1,800円)を注文

三人ともこれを注文しました。ここは、セルフサービスです。
H29 七飯町 キャビン ビーフステーキ150g
やわらかいお肉で、美味しくいただきました。
ステーキは今でも私には「ご馳走」というイメージです。安く、気軽に食べられる世の中ではありますが幼い時の思い出と共に、ビフテキは今でもご馳走です。
 
キャビン【閉店】
住所:北海道亀田郡七飯町軍川38-1
電話:0138-67-1645
営業時間:10:30~18:00(L.O.17:00)
定休日:月曜日
 

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ランチ 北海道胆振地区

【豊浦町】ドライブインいずみ「味噌ラーメン」

このお店にハマってしまったのか、ここを通る時間も丁度お昼時ということもあり、豊浦町のドライブインいずみさんのメニューを制覇という感じに寄ってしまっています。

平成29年 豊浦町 ドライズインいずみ 外観

メニューから気になっていたラーメン

今まで、ポークカツ定食、カツ丼と食べて来て、ふとメニューの中に「ラーメン」が飛び込んで来ていまして、気にしておりました。これだけ気にいるお店なら、何を食べても大丈夫かな?という期待をして気になっていた「ラーメン」を食べてみることにしました。私は、メニューの項目の一番先に書かれているメニューにして試すということをしています。つまり、「ラーメン」の項目の上に書いてある、つまり最初に書いているものを注文するということです。
いずみさんのメニューの中、ラーメンの種類は「カツラーメン」「味噌ラーメン」「塩ラーメン」「醤油ラーメン」の順番に並んでいます。とりあえず、カツが美味しいことは以前食べた「ポークカツ定食」で美味しいと感じたので、「味噌ラーメン」という選択をしてみました。

平成29年 豊浦町 ドライズインいずみ 味噌ラーメン

ここは、ラーメンもいけますね。あっさりとしたスープに味噌を入れた飽きのこない味噌ラーメンでした。写真を見てもシンプルで特別な感じはしませんが、この味は年齢を問われるかもしれませんが、こってり派の人には向いておりませんと思います。
次は何を食べようかと感じます・・・
 
自分の味覚での評価です。このブログをご覧の方は、皆、紳士・淑女な方だと認識しております。
こういう情報は、自ら足を運んで食べてみることが大事です。

ドライブインいずみ
住所:北海道 虻田郡豊浦町 字豊泉162
電話:0142-84-1523
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休

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ランチ 北海道日高地区

【平取町】味処いこい「ニシパの恋人ランチ・トマトと黒豚のマリアージュ」

平取町で食べるられるランチがあるというので、食べに行くことになりました。
「ニシパの恋人」というランチメニューがあり、平取町産のものを使用したものということで、数カ所のお店で食べることのできる商品です。あえて統一メニューとせずそれぞれのお店が趣向を凝らし、顔の見える安心安全な地場産の食材を使用したメニューを提供するということもあり、時期を設けてメニューを変えている地域ランチということです。

味処いこいさんへ

平成29年 平取町 味処いこい 外観

町の中にある「味処いこい」さんへ、ニシパの恋火ランチを食べに行くことにしました。ここでのメニューは、「トマトと黒豚のマリアージュ」でした。メニューには、

平取町産の黒豚とトマトの好相性をワンプレートに黒豚のハンバーグにトマトソースをかけトマトを表現。日高山脈をイメージしたご飯と横に添えたポークチャップに沙流川(黒豚のカレー)のせせらぎを表現しました。デザートには自家製トマトのシロップ煮です。オーブンでじっくり焼き上げるために約20分位かかります。

と記されており、楽しみになってきました。

ニシパの恋人ランチ・トマトと黒豚のマリアージュ

平取町は、北海道でのトマト生産量ナンバー1です。2位との作付け面積は10倍なんです。2位は北斗市なんですけど、十倍違うのでナンバー1にはなれないと思います。トマトの品種も単価の高い「桃太郎」というトマトを作っています。そのトマトは非常に甘い品種として、様々な物に使用されており単価が高いと聞いております。そのトマトを使用しているので、間違いがないと思います。

平成29年 平取町 味処いこい ニシパの恋人ランチ トマトと黒豚のマリアージュ
 
平成29年 平取町 味処いこい ニシパの恋人ランチ トマトと黒豚のマリアージュ

平成29年 平取町 味処いこい ニシパの恋人ランチ トマトと黒豚のマリアージュ デザート

デザートは、自家製のトマトのシロップ煮でしたが、在庫がなくなったのでトマトのアイスでした。

横に添えられたポークチャップが美味しかったです。単品で食べたくなりました。
甘い「桃太郎」というトマトベースなので、全体的にトマトの酸味を感じることなく、幅広い年齢層に楽しんでもらえると感じました。
 
この「ニシパの恋人ランチ」は、夏と冬に行われる様で今度は冬のランチを楽しみに行きたいと感じられるランチメニューです。
 
味処いこい
住所:北海道沙流郡平取町本町41-10
電話:01457-2-2448
営業時間:【月~土】10:30~15:30 17:00~20:00
定休日:日曜日


 
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北海道渡島地区 和食

【函館市】とん悦「ロースかつ重」

函館市内の西部地区にあるお店は、ほとんどハズレの無いお店が多いと聞き、

確かにそうだようなぁ

と感じます。
函館は、函館山の裾野からまちが発展していき、現在でもその街並みはモダンでおしゃれな建物が多く残っています。いしにえの繁華街だった十字街周辺には、まだ多くの名店が残っていますが、近年、高齢化に伴いお店を閉める所もチラホラと見えてきました。そんな中、とんかつの味が一味違うお店があるのです。函館の電車通沿いにお店がある「とん悦」さんです。

函館市 とん悦 外観

揚げ方も2種類

カツの揚げ方も2種類あるようです。「サクサク揚げ」と「カツレツ揚げ」とあり、「サクサク揚げ」は通常の170度の油中で揚げます。「カツレツ揚げ」は、創業時から変わらず味を守り続けてきた揚げ方で、片面ずつじっくり焼くように揚げます。
サクサク揚げよりも衣が少なくしっとりあっさり仕上げをする揚げ方です。ここでしか味わえない揚げ方は、「カツレツ揚げ」ということになります。ここでは、「カツレツ揚げ」を試してみてください。

ロースかつ重(1,110円)を注文

数あるメニューの中で一度食べてみて欲しいのは、「ロースかつ重」です。ロースとんかつ定食もいいのですが、この店独自のメニューを一度は味わっていただきたいと思います。
私はだいたい「ロースかつ重」で、ここの味のクォリティーを感じられると思います。しっとりとしたこの独自のかつ重は、タレとの相性もよく、クセになる味です。

函館市 とん悦 ロースかつ重
 
カツ好きなら一度は食べて欲しいですね。
函館は鮮魚だけではなくて、食文化も深いということも理解して様々な店に行くとその懐の深さを感じます。
 
とん悦
住所:北海道函館市宝来町22-2
電話:0138-22-2448
営業時間:11:30~21:00(ラストオーダー 20:30)
定休日:不定休
 

 
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北海道檜山地区 和食

閉店【江差町】そば蔵やまげん「にしんそば」

江差町は、にしん漁で経済が発展した町として、または、北海道遺産にもなっているのが「姥神大神宮渡御祭」でも有名、そして民謡の「江差追分」は、非常に有名なものがある街で、大好きな街です。

にしん漁で活気が出ていた頃を今でも料理で語り継いでいます。それは、「にしんそば」ですね。本当は関西で食べられていたものらしいです。

現在、京都市四条大橋近くの南座にある「松葉」が元祖である。1861年に創業の芝居茶屋でもともと四条通を隔てた北座にあったが、1882年(明治15年)に二代目の松野与三吉がにしんそばを発案し、南座の一角に場所を移して、屋号を松葉とした。松葉は、他店では少ない冷やしにしんそば、冷にしんおろしそば、にしん丼も提供している。
もともと北海道から輸送されたニシンを使用した名物蕎麦として知られる。山に囲まれた京都市は、乾燥させた保存食を戻して使う技術も進歩し、棒鱈を戻した芋棒もそのようにして出来た料理のひとつである。現在、市内および近隣の市町のうどん店、蕎麦店の多くで提供されている。また、鰊の甘露煮は食品店でも売られており、京都市民は年越し蕎麦としてにしんそばを食べることも多い。

Wikipedia「にしんそば」より引用

にしんそばをいただきに、江差町にやってきました。
お店は「そば蔵やまげん」さんです。北海道ミシュランガイドにも掲載されているお店です。

江差町 そば蔵やまげん 外観

にしんそば(920円)を注文

当然ながら、にしんそばを注文しました。この流れで、違うそばは注文できませんね(笑)
身欠きニシンが載ったあたたかいそばですが、関西では「冷やかけ」もあるようで、夏の暑い冷やかけもいいかもしれませんね。
江差町 そば蔵やまげん にしんそば

甘露煮の身欠きニシンとそばは、相性が良く、身の柔らかいにしんも美味しくいただけけます。
にしん漁で栄えた檜山郡江差町には、200年の歴史を持つ豪商「横山家」に伝わったレシピがあり、当地での元祖と言われております。約160年前に建てられた建物は北海道有形民俗文化財に指定され、母屋と四番蔵が鰊御殿として有料公開されており、横の座敷でにしんそばが提供されていいます。今度は、そちらも行ってみようかと思います。

お祭りや、江差追分大会のお昼時は、大変混雑するので早めの行動で、1時間前から来るとベターだと思います。

そば蔵やまげん
住所:北海道桧山郡江差町中歌町70-1
電話番号:0139-52-0357
営業時間:11:00~15:00 売り切れの場合は、終了させていただきます。
定休日:水曜日

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北海道胆振地区 和食

【むかわ町】叶寿司「ししゃも寿司と上寿司」

今回はむかわ町まで行き、柳葉魚(ししゃも)を食べてきました。
鵡川町の名物と言えば、「柳葉魚(ししゃも)」です。10月初めから、11月初旬まで漁が行われます。
そのおおよそ1ヶ月で食べられる旬の食べ物が、「ししゃも」です。
むかわ町では、この時期にししゃも祭りなど行われており、道の駅や商店街のお店で販売しております。オスとメスで価格が異なります。だいたい、オス10匹で1,100円くらいで、メス10匹で1,300円くらいで購入できます。

柳葉魚(ししゃも)について

柳葉魚(ししゃも)について調べて見ました。

柳葉魚(ししゃも)は、北海道むかわ町から釧路市にかけての太平洋岸に生息する日本固有のお魚で、サケと同じように主に海で生活し、産卵期には川を遡上し卵を産みます。近年の乱獲や気候の変動などにより、50年ほど前から急激に漁獲量が減り、一時は絶滅も危惧されました。それを心配した地元の人たちの努力で最近は3000トンほどの水揚げになっているようです。
通常よく見る「柳葉魚(ししゃも)」は、名前も形も異なります。正式にはカペリンといい、日本ではカラフトシシャモと呼んでいます。ししゃもの漁獲量が減ったときに、形や味が似ているため、代用品として目を付けられたのです。今ではノルウェーやカナダなどから年間で3万トンほど輸入されています。面白いことに、子持ちが好評だったため、メスしか輸入されていません。

どうにもむかわ町まで行かないと食べられない、柳葉魚(ししゃも)寿司があるので、現地まで行き食べに行きました。

さて、柳葉魚(ししゃも)寿司を求めて・・・

今年は11月10日頃ということで、お伺いしたお店も一安心というかんじでした。
テレビでも取材されているこの「柳葉魚(ししゃも)」です。何処が一番という訳ではありませんが、今回は相方情報に頼ることにしました。どうやらここの寿司が美味いのでということもあり、むかわ町の叶寿司さんに行きました。

平成29年 むかわ町 叶寿司 外観

宴会の客さんや、この柳葉魚(ししゃも)を目当てにいらっしゃる方々で、お店は一杯でした。偶然にもカウンター2席ほど空いていて、

時間がかかりますが、カウンターでよかったらどうぞ

と勧められたので、カウンターに座ることにしました。
目的は、柳葉魚(ししゃも)の寿司です。柳葉魚(ししゃも)寿司8貫(1,800円)と、上寿司(1人前1,300円)を二人前を頼みました。流れてくるテレビを見ると、今旬の柳葉魚(ししゃも)の特集でした。別のお店でししゃも寿司が紹介されておりました。どうやら、10月から多くの人がいらっしゃったようで、無休で店を開けていたようです。しかも訪問した日が、しやも祭りだったこともあり、ピークを迎えたようです。
まずは、ししゃも寿司が出てきました。

平成29年 むかわ町 叶寿司 ししゃも寿司

初めて食べる寿司ネタです。鮮度がすぐに落ちてしまうこのししゃもはここで味わうのが一番美味しいと感じておりましたので、少々緊張しておりました。

塩でもしょう油でもお好みで

ということで、当然両方でいただきました。
味は例えられませんね、何せ初めて食べるししゃもです。敢えて言うならば、白身魚の甘みがほんのりとして、トロのように溶けてしまいそうな味です。

平成29年 むかわ町 叶寿司 ししゃも寿司

塩で食べた方が、このししゃもの甘みが引き出せている様に感じます。しょう油でも美味しくいただけましたが、この繊細なししゃもの甘みが隠れてしまうように感じました。

いくつでも食べられるししゃも寿司

ですね。秋の旬をいただきました。
さて上寿司もということで、

平成29年 むかわ町 叶寿司 上寿司

これで、1,300円です。特上でも1,700円ですので、2,000円未満で生寿司がいただけるとは・・・素晴らしい・・・

平成29年 むかわ町 叶寿司 上寿司

今年サケが不漁と聞いており、ダイヤのようなイクラもついております。イクラなどの魚卵系は、好きではないのですが食べて見ると、

美味しい・・・

他のネタも食べて見ると、素晴らしく仕事がされた寿司でした。これだけでも大満足です。ししゃもの時期ではなくとも、訪れたいお店です。

叶寿司
住所:北海道勇払郡むかわ町末広2-80
電話:0145-42-2331
営業時間:17:00~24:00
定休日:不定休

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ランチ 北海道渡島地区 和食

【松前町】道の駅北前食堂「松前岩のり段重」

夏場に松前町に行った時のランチです。
 
松前町で取れる冬の名物は、岩のりです。普通の海苔とは、風味も味も濃いのです。食べた人でしかわかりませんが、これが最高です。高級食材で、通常の海苔とは訳が違うのです。
ということで、松前町でこれを食べられる道の駅に行き、「松前岩のり段重(980円税込)」を食べてみました。
 
平成29年 松前町 道の駅 外観

磯の香り漂う海苔弁当

この海苔の弁当は、季節限定かもしれませんが、食べるのをお勧めします。岩のりは、寒海苔と呼ばれております。
冬の凍てつく寒さの中、岩に付いている海苔を摘み、砂や埃を丁寧に取り除き、細切れにされ木の枠に敷き詰められます。さらにすだれで天日で自然乾燥させて海苔の形状にしてできあがりです。全て、手作業で行われていて、大量生産ができないのです。通常の海苔とは、断然違う磯の香りを楽しめて、味のしっかりした岩のりです。
近年では担い手が少ないので、更に希少な食材となっております。
 
平成29年 松前町 道の駅 松前岩のり段重
 
磯香りがしています。段重となっているので、そっと中を覗くとそうです、岩のりが二重になっております。贅沢な岩のりを上と中に敷いております。中の岩のりには、程よい程度のしょう油がしみていて、食欲をそそります。
 
あっと言うまに食べられます。松前町に行った際には、是非食べて見てください。この岩のりは、食べなくてはわかりません。
岩のりだけでも販売しております。価格が通常の海苔の価格とは、高額担っておりますが、味はいいと思います。現地で購入してください。
 
道の駅・北前食堂
住所:北海道松前郡松前町唐津379番地 道の駅 松前内
電話:0139-46-2211
営業時間:11:00~18:00(ラストオーダー17:30) 11月~3月は11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は、翌日休み)※4月~9月は無休

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北海道胆振地区 和食

【豊浦町】ドライブインいずみ「カツ丼」(2回目)

気になっていたお店に、いざ入って食べてみたらまた来たくなったお店です。
2回目に訪問しましたのは、豊浦町・ドライブインいずみさんです。前回は、ポークカツ定食をいただきました。
今回は、ロケーションの帰りということもあり、カツ丼が食べたくなったのでちょうど豊浦町を通るので、いずみさんに行くことにしました。
前回の肉が美味しいと感じたので、「カツ丼(880円)」を注文してみました。

平成29年 ドライブインいずみ 外観

カツ丼(880円)を注文

カツ丼は、時たま食べたくなるものですよね。疲れた時や、これからもう一息運転するという時にカツ丼が食べたくなりますね。写真でみたままですが、味噌汁、お新香付きです。

平成29年 ドライブインいずみ カツ丼

ドライブインという名称も近頃見なくなりましたと感じます。ドライバーにとっては、ドライブインが運送業の方や建築関係者の峠の道のオアシスだったりしていた時代の感覚です。今は、観光客が利用してその土地のものや特色を生かした料理でおもてなし、というところも少なくないようです。
このような定食屋さん的なドライブインが長く続く理由が、馴染みの客や地元の人の舌を楽しませるお店の存在ですと感じます。私は、このような存在のお店が大好きですので、そのようなお店に行くのです。
次も違うメニューが食べて見たくなります。また寄ろうと思います。

ドライブインいずみ
住所:北海道 虻田郡豊浦町 字豊泉162
電話:0142-84-1523
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休

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ランチ 北海道石狩地区

【千歳市】柳ばし「メンチカツ定食・焼きサケ定食」(2回目)

千歳まで足を伸ばしてドライブしていて、昼食時になるとこの店の存在が気になります。以前にも記事にしました、「柳ばし」です。初回は、「メンチカツ定食(870円)」を注文しました。
この味が忘れられず、通れば日曜日で定休日だったり、営業時間外だったりとなかなかチャンス到来となりませんでした。
柳ばしさんは、いつも昼時には混雑していますね。ちょうど空いた時に入店したので、スムーズに着席できました。

平成29年 柳ばし 外観

メンチカツ定食と焼きサケ定食を注文(両方とも870円)

私がメンチカツ定食と、相方は焼きサケ定食を注文しました。ここのメンチカツには、生姜しょうゆで食べてみてくださいと云われます。前回も少しだけ食べて見ると、たしかに美味しいです。今回もソースと生姜しょうゆと2パターンでいただきました。
 
平成29年 柳ばし メンチカツ定食

平成29年 柳ばし メンチカツ定食
 
さて、相方の頼んだ焼きサケ定食が気になるところです。

平成29年 柳ばし 焼きサケ

どーんと大きい焼きサケが登場しました。
少しだけ食べて見ましたが、食べ応えがあり味のいいサケを使用していますね。
 
個人的に、こういう定食屋さんが大好きです。また来た時には、違うメニューをと思うのですが、またしばらくして行くと、メンチカツ定食が恋しくなりますね・・・・
 
お食事処 柳ばし
住所:千歳市東雲町5丁目46
電話:0123-22-5951
営業時間:11:00〜14:00/16:00から21:00
定休日:日曜日
席数:48席(小上がり4人用×10・カウンター席×8)
駐車場あり
 

 
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北海道上川地区 洋食

【美瑛町】あるうのぱいん「チーズフォンデュ・ゴーダチーズトースト」

7月のある時相方と美瑛町に行き、少し遅いランチをと彷徨いながら、相方の知っている所に行くことになりました。
パン屋さんなのだが、それがまたいい雰囲気だということで、行くことにしました。
場所は、北西の丘展望公園の近くです。(下記の地図を参照してください)

美瑛町 あるうのぱいん 看板

美瑛町 あるうのぱいん 外観

少々男性だけでは入り難いなぁ〜という感じで、おしゃれが感じがします。・・・いたって女性好みな感じの入り口です。
中に入ってみると、全てが女性客でした・・・とりあえず、着席し注文を
 

チーズフォンデュとゴーダチーズトーストを注文

ここに来た時間が、お昼を過ぎの14時から15時頃でしたので、軽く食べるような物ということで、先日もチーズフォンデュをいただきましたので食べ比べてみようということで、もう一つもゴーダチーズを食べたくて注文してみました。

チーズフォンデュ(1,400円)は、パンの中にとろとろチーズが入っており、ソーセージや温野菜をチーズを付けながら食べてます。
器がパンというおしゃれで、食べられる器ということですね。

美瑛町 あるうのぱいん チーズフォンデュ 

美瑛町 あるうのぱいん チーズフォンデュ サラダ

美瑛町 あるうのぱいん チーズフォンデュ 

美瑛町 あるうのぱいん チーズフォンデュ 

さてもう一つ注文したのが、ゴーダチーズトースト(600円)です。パンの上に、ゴーダチーズがのっかっております。
チーズが大好きなので、このチーズもしっかりとした風味で、パンによく合います。
美瑛町 あるうのぱいん ゴーダチーズトースト 
 
店の雰囲気も良し、パンは売り切れで、味の方がこのチーズフォンデュのパンだけの味だけで見ても美味しいパンです。
手ごね天然酵母パンというので、パンだけ購入される人も少なくないと考えられます。食べれなかったのは残念ですが、また来てみようと感じられるお店でした。
 
あるうのぱいん
住所:北海道上川郡美瑛町大村村山
電話:0166-92-3229
営業時間:[4月上旬~10月下旬] 11:00~17:00(LO16:30)
定休日:木曜日・金曜日
 

 
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北海道渡島地区 和食

閉店【北斗市】小樽なると屋久根別店「ざんぎ定食」

北斗市の国道沿いにある回転寿司が、無くなりあらたに出来たお店です。
小樽なると屋といえば、小樽では有名な「なるとの鶏」です。半身揚げの元祖と思っています。

小樽では有名なところでしたが、最近はチェーン展開もしているかと思いつつ、調べてみると別会社であるということです。
正式には、1952年創業の「有限会社若鶏時代なると」が元祖ということです。

株式会社鳴門商事が展開する「ニューなると」は、創業者の長女の夫が運営。株式会社FOOD COLLECTが展開する「小樽なると屋」は、創業者の実孫(三女の次男)が運営する。いずれものれん分けであり、別企業。グループ会社とされている。その他、網走管内で展開している「若鳥のなると」は血縁関係はないがこちらものれん分けして出店している。

若鶏時代なると、ニューなると、小樽なると屋は、別会社であるということです。

その「小樽なると屋」が、北斗市にできました。早速、行くことにしました。

北斗市 小樽なると屋 外観

様々な揚げ物が定食に

揚げ物中心のガテン系の定食屋さんというイメージです。小樽で食べる「なると」は、「寿司」と「揚げ物(半身揚げ)」というスタイルは、「若鶏時代なると」、「ニューなると」スタイルということですね。当時この「小樽のなると」を知る中では、「寿司」というイメージではなく、「鶏の半身揚げ」というイメージでしたし、来客を見ていてもほとんどが「鶏の半身揚げ」を注文していました。

今回は、半身揚げ定食ではなく、「ざんぎ定食(880円)」を注文しました。少々ボリュームがありすぎる「鶏の半身揚げ」は、価格もそれなりに1,200円でした。ランチでは価格が異なるとのも、知人から聞いており、定食のバリエーションも全て「鶏肉」というということです。

北斗市 小樽なると屋 ざんぎ定食

ジューシーな唐揚げで、食べやすく6個ほど付いております。

小樽なると屋 久根別店
住所:北海道北斗市東浜1丁目12−86
電話:0138-83-6147
営業時間:AM11:00~PM21:00 ラストオーダーPM20:30
定休日:不定休

北海道の「ザンギ」のウンチク等々

北海道では鶏の唐揚げを「ざんぎ」と言います。なぜと思う方もいると思います。このことは、以前の“【札幌市】中国料理 布袋「ザンギ定食」”でも書いておりますが、

中国語で「鶏の唐揚げ」を意味する言葉「ザーギー(炸鶏)」、さらに「運がつくように」という意味から「ウン(ン)」が入って「ザンギ」と命名された・・・というのが発祥店(鳥松)のご主人による説。他にも、中国語の「炸子鶏(ジャーズージー)」が訛って「ザンギ」になったという説や、鶏肉を骨ごと切る(散切り)から「ザンギ」と名付けられたという説まで、さまざまな説が飛び交っています。
また、北海道が「ザンギ」なのに対し、愛媛県では「千斬切(せんざんき)」、東予地方でも「ざんき」と地域によって呼び名はさまざま。ちなみに、戦後の北海道には中国や満州からの引揚者が多くいたため、中国語の語源が多いことも頷けますよね?

鶏肉ランドより引用

ついでに、「ザンギの歌」というのも掲載しておきます。これを聞くと、上記に記したことが練り込まれています。
インパクトがあるので、聞いた後に耳に付いてしまいますよ。聞いてみて下さい。北海道のスーパーの総菜コーナーで流れているようです。

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北海道渡島地区 洋食 閉店した店

閉店【北斗市】洋食の久保「ポークソテー」

✳︎2018年8月
店は閉店したようです。壁に掲げた「洋食の久保」の看板も無くなり営業していないです。残念です。

函館の来々軒も無くなり、手軽に食べれられる洋食というのが、大好きな私なのですが、そう都合のいいような洋食を食べさせてもらえるお店を探すのは大変です。
ふと、国道から何気に目を置くと「洋食久保」という看板を見つけて、気になっておりました。以前、友人と来店し、大好きな「ポークソテー」を食べた記憶があり、今回もまた食べて見たくなりました。

北斗市 洋食の久保 外観

ポークソテー(1,300円)を注文

ソテーとステーキの違いとは?という質問を答えたのをインターネットで見ており、

「ステーキ」が肉の切り身を焼いた「料理を指す名詞」なのに対し、「ソテー」の方は、良く熱したフライパンに油を薄く引いてさっと焼き上げる「料理法を表す動詞」です。

ということらしいです。「野菜をソテーする」というのは言葉で成立しますが、「野菜をステーキする」とは言わないのですね。

北斗市 洋食の久保 ポークソテー

肉の味を閉じ込めて焼き込んだソテーの決め手は、豚肉の柔らかみと旨味でしょうね。ゴロッと焼いた肉もいいのですが、少々厚めに切られた肉(4枚ほど)も食べやすいですね。
「昔ながらの洋食屋さん」というのは、私的には凄く惹かれます。コロッケ、カツレツ、カレー、オムライスという定番を長く提供してきているお店の存在を大切にしていきたいですね。

洋食の久保(閉店)
住所:北海道北斗市七重浜2-6-32
電話:0138-49-1722
営業時間:11:00~21:00(LO.20:30)
定休日:火曜日

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