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北海道日高地区 洋食

【平取町】じゃんけんぽん「ステーキ丼」

びらとり牛の美味しさを体感したので、もう一つの有名なお店に行こうと思っていました。
平取町は、役所のある本町とこのじゃんけんぽんのある場所まで、結構距離がありますね。平取町は盆地で、広い町ですね。

平取町 じゃんけんぽん 看板

この看板が目印です。外見は三角な建物です。

平取町 じゃんけんぽん 外観

びらとり牛の美味しさは、「平取町・くろべこ」の記事で紹介しておりますが、「じゃんけんぽん」のHPに記されておりますが、

びらとり和牛の特徴は、平取町の凍てつく冬の寒さを乗り越える事によって、肉の旨味が凝縮され、味の濃い牛肉になっているのが特徴です。
平取町では、昭和37年に島根県から繁殖牛が導入され、その後「びらとり和牛」ブランドが誕生。現在では札幌市を中心に、幅広い方々に愛されるブランドになりました。
肥育素牛の大半が平取町内で生産されており、「びらとり和牛」1頭を生産するためには妊娠期間を含めると約40ヶ月もの時間と労力を要します。
その1頭1頭に情熱と愛情を注ぎ、びらとり和牛は丹精に育てられているのです。
「和牛」とは、もともと農耕用に飼われていた牛が、明治時代に品種改良によって誕生した、我が国が世界に誇る肉専用種です。
その和牛のうち9割が黒毛和種で、「びらとり和牛」もその1つです。
和牛の飼育には多くの時間と手間がかかるため、大量生産が難しいのです

じゃんけんぽんHPより引用

と、記されています。肉の味は、最高なのです。

お薦めの「ステーキ丼」を注文

メニューに記されていた、お薦めの「ステーキ丼(1,680円)」にしてみました。相方は、ハンバーグを注文しました。
 
平取町 じゃんけんぽん ステーキ丼 
 
味の方は、噂通りの味です。
肉の味がしっかりしていて、肉が柔らかいです。絶妙の肉の味で、大満足するはずです。
メニューには、

びらとり和牛の希少部位120gをガーリックライスにのせた食欲そそるステーキ丼です

と記されており、まさにその通りです。この味のクオリティーは素晴らしいです。

平取町 じゃんけんぽん ハンバーグ

少しだけいただいてみましたが、このハンバーグの味は素晴らしいです。
今度行くとには、ステーキ丼かハンバーグかで悩んでしまいそうです・・・

じゃんけんぽん
住所:北海道沙流郡平取町振内町30-11
電話:01457-3-3200
営業時間:11:00~14:00(L.o.13:45) 17:00~20:00(L.o.19:45)
定休日:月曜(祝日要TEL)
駐車場:有り


 
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北海道石狩地区 洋食

【江別市】エーデルワイス「チーズフォンデュ」

エーデルワイスさんは、以前にも紹介しているお店です。
ラムステーキが美味しいお店で紹介しておりますが、以前の記事はこちら

江別市 エーデルワイス 外観 2017 7月

今回は、チーズフォンデュを久々に食べました。以前食べた時は、数年前の記憶です。ここのパンにも特徴がありまして、じゃがいもを使用したパンです。食べていて少々重量感がありまして、このパンをチーズファンデュで使用しております。

江別市 エーデルワイス チーズフォンデュ

たまに食べたくなるこのチーズフォンデュ(二人前)、これだけでお腹いっぱいになります。二人用から注文できます。一人で食べるなら、ラムステーキをお勧めします。

江別市 エーデルワイス チーズフォンデュ

このパンをチーズにつけて食べます。この味は、20年前から変わっておりません。チーズフォンデュなんてそう簡単に、変わることありませんが、以前、どこかのレストランで食べたチーズフォンデュは、この味を超えることの出来ないものでした。チーズの違いというか、パンとチーズが合っておりませんでした。このパンは少し甘くて、このパンだけでも食べられると思います。

2人前からですが、1人では食べきれないと思います。パンの量がけっこう多く出されますので、ご注意ください。
相方と二人で行ったので、このチーズフォンデュと、ラムステーキを一つだけを注文しました。
 
江別市 エーデルワイス ラムステーキ
 
やはり美味しい・・・と感じさせます。
ラムは、北海道人だとジンギスカンで馴染みがあります。ジンギスカンが大丈夫な人なら大満足するステーキです。
また行きたるお店です。
 
★エーデルワイス
住所:〒069-0822 江別市東野幌251
電話番号: 090-2819-8274
営業時間: 11:30~20:00 ※営業日について予めご確認ください。
定休日: 月曜他、不定休有り

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北海道日高地区 洋食

【新冠町】ベンチタイム (BENCH TIME)「オムライスセット」

新冠町・国道235号線沿いにある、ベンチタイムさんに行って来ました。
新冠町で馬を見にやって来たので、その昼食に行きました。ランチタイムを避けて訪問しました。

新冠町 ベンチタイム 外観

店内の雰囲気も良く、家族づれや、友人を連れてという感じです。女性が好むようなメニューが揃っています。
男性一人で入店したら、少々浮いてしまいそうな感じのオシャレなお店です。幸い、私は相方と共に新冠まで、サラブレットを見に来ておりました。店内では、パンも売っているようです。ちょうど、品切れしていて見ることができませんでした。

メニューの中特に目を引いいたのは、オムライスとハンバーグでした。
今回は、まずオムライスを食べようと思い、オムライスセット1,050円(サラダ、自家製ヨーグルト、ジュースかコーヒー付き)を注文することにしました。

新冠町 ベンチタイム オムライスセット

ふわふわの玉子のオムライスにデミグラスソースが絡みます。食べやすいオムライスでした。
次はハンバーグを食べてみたいと感じました。

ベンチタイム (BENCH TIME)
住所:北海道新冠郡新冠町節婦町292-1
電話:0146-47-3650
営業時間:11:00~19:00(ラストオーダー)
定休日:火曜日、第3水曜日

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中華 北海道渡島地区

【七飯町】大勝軒「生玉子入麺」(2回目)

再び、七飯町にある大勝軒に来ました。
美味しい所には、足を運びます。

七飯町 大勝軒 外観

少々、開いていない時期もありました。とりあえず、また食べることができたのでヨカッター。
この時期になると、平日並ばずとも店内に入れますね。寒くなるとまた、行列が出来てしまいます。美味しい店で食べるには、それなりの苦労も必要です。

今回は、中華麺に玉子を入れて見ました。煮玉子ではなく、生玉子です。これを入れてかき混ぜると、味が変わるとこの店をよく知る人から聞いたことがあります。以前に、訪問した時に頼んだことがありましたが、どういう味だったか確認が必要なまでに、年月を経てしまいました。生玉子入麺(700円)です。

七飯町 大勝軒 生玉子入麺

確かに、玉子を入れてかき混ぜると味がまろやかになります。麺と絡んで食べてる人もいるようで、食べ方は自由です。一杯で二度美味しい感じです。通常に食べてから、玉子を壊してスープに混ぜて食べるといいですね。
 
大勝軒
住所:北海道 亀田郡七飯町 本町 3-18-27
電話:0138-65-8930
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜・木曜
 

 
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ランチ 北海道上川地区 和食

【深川市】味しるべ 駅逓 (あじしるべ えきてい) 「鶏釜飯」

深川市は、所用の用事で訪れてみて、道の駅に寄り昼食で釜飯をいただいてみたら驚くほど美味しい釜飯でした。
再度食べたいと思っていましたので、本当はこの釜飯目的かもしれませんが、行って来ました。

深川市は、旭川市の隣町です。少し車で走ると、旭川市に入ります。
北海道の中でも米所で、美味しいお米をいただけるということもあり、ここの道の駅には一度訪問して見ては損はありません。併設しているセブンイレブンも面白いです。コンビニエンスのセブンイレブンですが、品揃えがかなり、トンガっております。普段行く、セブンイレブンではありませんよ。通常の売れ筋の商品はありますが、その脇にあるのは、通常見られない商品が並んでいます。
写真は撮っておりませんが、是非、訪れてみてください。

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 外観

味しるべ駅逓の釜飯「鶏釜飯」

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 味しるべ 駅逓

さて、目当ての釜飯です。ライスランドというだけあり、お米がメインというので「釜飯」ということであります。味は、以前に来たことのあり二度目ですが、前回とは違うものを注文しようと「鶏釜飯(980円)」を注文しました。
ここでは、自販機で購入したらデータは調理場に行き、早速調理にかかります。セルフサービスで、店内は賑わっております。
ちなみに以前食べたのは、「タコ釜飯(980円)」で、相方がそれを注文しました。

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 味しるべ 駅逓 鶏釜飯 御膳

釜飯は時間が十数分かかるとのこと、待っているとアナウンスで番号で呼ばれます。注文商品を取りに行き、実食です。
ふっくらとしたお米が本当に美味しいです。それに伴う具材も、フワッとした舌触りでお米の味、出汁がお米に沁みて美味しいのは当然ですね。

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 味しるべ 駅逓 鶏釜飯

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 味しるべ 駅逓 鶏釜飯
 
子供の頃に食べたご飯は、鍋で炊いたご飯でよくおこげが出来ていまして、それを食べるのが大好きでした。今の炊飯は、おこげが出来にくい設計になっているし、鍋で炊いたご飯は美味しいのです。本当に美味しいお米を食べさせてくれる場所だと感じます。
 
味しるべ駅逓
住所:深川市音江町字広里59-7 道の駅 ライスランドふかがわ 2F
電話:0164-25-2555
営業時間:11:00~21:00
定休日:12月31日〜1月2日
 

 
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北海道石狩地区 和食

【札幌市】牛助「ぎすけセット」

札幌のススキノは、飲食業の激戦区で1年中取っ替え引っ替えで、お店が開いたり閉じたりとしている場所です。
人口の多いところですので、競争なので仕方がないのですね。

相方が紹介してくれたお店で、札幌で牛タンを楽しめるお店ということで、行って見ることにしました。
牛助と書いて「ぎすけ」と呼びます。札幌市中央区南三条西4のアーバン札幌ビルの地下にありますところで、札幌で牛タンというのは珍しくもないのですが、店の中に入り辺りを見回すと、おっこれは

仙台四郎だ!

知っている方も少ないと思いますが、この仙台四郎を祀っている人は、たいてい宮城県の方、しかも仙台市に関わりのある方と相場が決まっております。
仙台四郎とは、

江戸時代末から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した人物の通称。旧字体で「仙臺四郎」とも書く。本名は通説では芳賀 四郎であるが、親族によれば「芳賀 豊孝」。知的障害があり会話能力が低かったが、四郎が訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされた。没後、商売繁盛のご利益がある福の神とみなされ、「仙臺四郎(仙台四郎)」と名付けられてその写真等が飾られるようになった。

ウィキペディアより引用

私も仙台に行った際に、ストラップを購入して携帯に取り付けております。
札幌市 中央区 牛タン 牛助 外観

ぎすけセット(1,650円)を注文

ぎすけセットは、牛タン焼き、麦飯、テールラーメン、おしんこが付いております。牛タン定食(1,300円)は、牛タン焼き、麦飯、テールスープ、おしんこが付いております。テールラーメンが魅力で注文しました。

札幌市 中央区 牛タン 牛助 ぎすけセット

テールラーメンは、小どんぶりですがあっさりとした味です。メインの牛タンは、弾力のある牛タン4枚ほど付いております。牛タンをもう少しいただきたいと思われる方は、大盛りぎすけセット(2,150円)もあります。
仙台から取り寄せているという牛タンです。美味いのです。仙台まで行く機会があれば食べ比べても、同じ味に気がつきます。

牛助
住所:札幌市中央区 南三条西4 アーバン札幌ビルBF
電話:011-241-2983
営業時間:[月~金]11時~14時、17時~22時 [土・日] 11時~22時
定休日:月曜日


 
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中華 北海道上川地区

【旭川市】旭川らぅめん青葉 本店「正油らうめん」

旭川にやって来て、やはり「正油ラーメン」を食べなければということで、一度でも旭川ラーメンの草分け的な存在のラーメンは食べておきたいと思いつついろいろと調べていましたら、草分け的なお店を発見しました。
駅前通りの商店街の中にある「旭川らぅめん青葉 本店」さんだ。いつも車のことを考えて、駐車場のある適度なお店に入り食べてしまうという傾向なので、今回は宿泊先から徒歩15分ほど歩いて目的のお店に向かいました。
夕方に行くことにしたので、18時50分までの営業時間なので少々急ぎでお店に入りました。

旭川市 旭川らぅめん青葉 本店 外観

お店にはギリギリ入れました。どうやら我等が最後のお客だったらしく、暖簾が片付けられました。
 

旭川の正油らうめんを注文

旭川の醤油の歴史を勉強してからのラーメンを味わうというのは、最高のことですね。以前に書きました記事「【旭川市】キッコーニホン「しょうゆキャンディー」」で紹介しました。ここで造られた醤油をベースに手を加えられて「正油ラーメン」を作っているということでしたので、楽しみは倍増します。
正油らうめん(750円)を注文しました。
 
旭川市 旭川らぅめん青葉 本店 正油らうめん
 
あっさりとしたラーメンで、とても気に入りました。飽きない味ですね。この飽きない味というのが、リピートさせる味なのです。旭川に行く際で、近くに行く際にはこのラーメンを思い出すでしょう。
 
旭川市 旭川らぅめん青葉 本店 正油らうめん完食
 
完食するほど、あっさりのスープに麺が絡みいい感じの味です。あっさりなラーメンが嫌いな人には、向かないと思います。
 
旭川らぅめん青葉 本店
住所:北海道旭川市二条通8丁目左8 二条ビル 名店街
電話:0166-23-2820
営業時間:[月~土] 9:30~14:00 15:00~19:50
     [日・祝] 9:30~14:00 15:00~18:50
定休日:水曜日
 

 
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中華 北海道渡島地区

【函館市】西園「ネギラーメン(しょうゆ)」

「函館でラーメンを・・・」と何処か美味しい店はないだろうかと言われますが、好みがあるのであまり紹介したくないと感じております。好みを知らないと的確なお店を紹介出来ないというのが、私の考え方です。せっかく行くお店を紹介するなら、美味しく食べて欲しいと願います。あとで、いい顔されないのは気分が悪いからです。これだけラーメン屋さんが乱立するのは、それだけ好みがあるからです。今回紹介するのは、長く行っているお店で、昔ながらの函館ラーメンを食べれる所です。

函館の末広町電停の近くにあり、観光地にも非常に近い場所にあります。向かい側には、函館文学館、北島三郎記念館がありますので見つけやすいと思います。

函館市 西園 外観

昼時には、非常に混雑しております。少々時間を外して行くことをお勧めします。元町界隈のお店は、長く続けているお店が多く、地元では人気のあるお店ばかりです。この周辺は、閉店時間も早いので夜飯を考えている人は、営業時間をチェックしてください。

ネギラーメン(660円)を注文

ここでは、この「ネギラーメン」がお勧めです。刻んだネギとチャーシュー、そして胡麻油の風味がこのラーメンの特色です。
あっさりとした函館ラーメンにこの様な、刻んだネギとチャーシューが麺に絡みます。塩でもしょうゆでも、その時の味の好みでいけると思います。今回は、しょうゆをいただきました。

函館市 西園 ネギラーメン しょうゆ

ここでしか味わえない、函館ラーメンのあっさりとした味です。ラーメンは好みが激しいので、濃いめの味の人にはお勧めできないです。
また行くたくなるお店です。

西園
住所:函館市末広町19-14
電話:0138-27-1943
営業時間:11:30~19:00
定休日:日曜日

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北海道日高地区 和食

【日高町】いずみ食堂「かしわそば」

この周辺を旅をしていて、食堂に車の駐車の絶えない所が目につきます。日高門別にある「手打ちそば」のいずみ食堂です。
相方が紹介してくれたお店ですが、「田舎そば風」ということも気になります。
以前、地元でも「田舎そば」というのを提供するお店に行きました。手打ちでしかも100%のそば粉を使用していて、黒くて太いそばというそばでした。

日高紋別 手打ちそば いずみ食堂 外観

普段食べている蕎麦は、さらしなそば、二八そばです。(さらしなは珍しいかもしれないかな?)大抵は、「つるっ」とした感覚の蕎麦です。「田舎そば」というのは、その蕎麦を提供する側でだいぶ変わる物という認識があります。しかも蕎麦は細くなく、少々の太麺ということで、「手打ち」であり「少々太麺」ということ頭に入れて、「もり・ざる」でいただくか、「温かい」のをどちらかを選ぶかという選択に迫られます。

田舎そばの印象

以前地元で、「もり」で田舎そばを食したことがあります。あくまでも印象ですが、「もちっ」とした蕎麦で、通常にいただく二八そばの感覚で食べてはいけないのだろうと感じて来ました。

太くて、黒くて、短いのが「田舎蕎麦」という言い方をされます。田舎蕎麦の混合比率は、二八でなければならないとか、十割に限るなどの決まりは何もありません。

調べて見ましたが、「田舎そば」というジャンルは言葉上では存在しますが、イメージだけの言葉だそうです。
通常の食べている「二八そば」「九一そば」等そば粉とつなぎの割合を示したのは、非常にわかりやすいですが、ただただ「田舎そば」ということだけでは、混合比率を表す言葉のような、厳密な定義は何もないということです。
ある人が「僕は田舎蕎麦が好きなんです」と言ったとしても、その人がどのような蕎麦を指して「田舎蕎麦」と言ったのかは、さらに詳しく話を聞いてみないとわからないのです。たぶん、黒くて、太くて、もちっとしたそば何だろうと思われます。

少々脱線しましたが、このそばを「もり・ざる」か「温かい」という選択をすると、もちっとしたそばが好きな方は、「もり・ざる」を選べばいいだろうと思われます。以前そばを食する時には、まずは「もり・ざる」からという定番の考えでしたが、どの様なそばか認識した上で、「もり・ざる」か「温かい」かを選ぶ様にしております。私的に、このようなそばは「温かい」のをセレクトするのが、私の好みに合うと思います。皆さんも両方試して、好みを選んでくださいね。
 

かしわそばを注文

かしわそば(800円)を注文しました。もちっとしたそばと絡むつゆが美味しい・・・
ボリュームもあるので、そばだけでもいい感じです。

日高紋別 手打ちそば いずみ食堂 かしわそば
 
ここの温かいそば、今後もいろいろと食べて見たくなる様な味です。さすがに人気店だなと感じられます。
写真はありませんが、お通しの様な(無料)漬物が最初に置かれて、食べて見るとこれも美味しい漬物です。漬物は、購入することができるということで、商売のやり方も素晴らしいです。道南の方と比べると、商売の仕方がとても勉強になります。たいていは、ここと同じく漬物を出しても、販売していないという所がほとんどだと思います。何でも商売に繋げるというのは、好感度を得ています。こういうところは、マネしなければダメだろう・・
そばも美味しくいただきました。一度は食べて見る価値のそばです。
 
手打ちそばいずみ食堂
住所:北海道沙流郡日高町緑町41-22(国道235号線沿い)
電話:01456-2-5302
営業時間:[4~10月]11:00~20:00(ラストオーダー) [11~3月]11:00~19:00(ラストオーダー)
定休日:年始・不定休
 

 
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デザート 北海道上川地区

【旭川市】キッコーニホン「しょうゆキャンディー」

旭川は醤油を作っているところで、ラーメンにもその醤油が使われていて「醤油ラーメン」が美味しいところでもあります。
北海道で、塩は函館、味噌は札幌、醤油は旭川ということになっています。その醤油を提供しているのが、ここだろうと思われます。

キッコーニホン

ん?聞いたことのある名前ですね。当然のこと。
醤油といえば、「キッコーマン」というイメージが強いですよね。どういうことだろうと、立ち寄ることにしました。

旭川市 キッコーニホン 外観

旭川の醤油・キッコーニホンって?

鈴木亀蔵氏は、旭川の最初の入植者でした。明治23年鈴木亀蔵氏は、札幌の人笠原喜助・喜八郎氏兄弟と共同で笠原酒造店を興しました。現在の建物はこの時に建てられました。これが当社のルーツです。
その後、笠原酒造店は笠原合名と改組され、昭和3年の道内酒造業の合併で、日本清酒(株)旭川支店となりました。大戦末期の昭和19年、政府の指導により、酒造業の企業整備があり日本清酒旭川工場が転廃に指定され、醤油醸造への転換がはかられました。そこで、キッコーマン株式会社、日本清酒株式会社両社の協力のもとに時代の要請に応えるために、現在の日本醤油工業株式会社が設立されたものであります。
設立後の当社は、すでに創業60年、当時の北海道の醤油事情の悪い時代から今日迄、時の流れと共に同業他社が次々と姿を消す中で、昔ながらの建物で脈々と醤油一筋に情熱を傾けて参りました。伝統の味を守りながら、優秀な醸造技術の導入と開発をはかり、品質管理と衛生管理の行きとどいた当社工場より、全製品が、全道の消費者の皆様に親しまれておりますキッコーニホンのマークで次々と出荷され、今日では旭川最古の醤油醸造業として頑張っております。

「日本醤油工業株式会社」HPより引用

大変勉強になります。旭川市で醤油が造られ、その醤油を使用したラーメンを食べているというのは、「地産地消」ですよね。醤油は、日本人には大切な調味料です。

そこで見つけたのが、「しょうゆキャンディー」の看板です。

旭川市 キッコーニホン しょうゆキャンディー 看板

店舗に入り、旭川の醤油の勉強してから、しょうゆキャンディーを購入しました。一本120円。他にも味(いちご等)もありましたが、店員さん曰く、「ミルク味の方が醤油の味を感じられる」ということで、醤油の味を楽しむことにしました。

旭川市 キッコーニホン しょうゆキャンディー
 
醤油味を感じることのできるミルクは、確かにほんのりと醤油の味がしました。サッパリとした味です。
暑い日が続くので、このキャンディーが美味しく食べられる季節だと思います。

日本醤油工業株式会社 (キッコーニホン)
住所:北海道旭川市曙一条1-302
電話:0800-800-7772
営業時間:6月16日(木)~10月31日(月)まで、10:00~18:00とします。
その他の期間は9:00~16:00
定休日:無休(年末年始・お盆のみ休み)
 

 
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北海道石狩地区 軽食

【札幌市】サンドイッチ工房 サンドリア

札幌に行った際、数年前から必ず行くサンドイッチ屋さんです。
24時間営業のサンドイッチ屋さんです。いつでも行くことが出来て、気軽に買えるお店です。
札幌市の路面電車を乗り「山鼻9条駅」が最寄りの駅です。

サンドイッチ工房 サンドリア 外観

24時間営業でいつでも買えるサンドイッチ

数回ほど訪問しておりますが、絶えず何か作っているというイメージです。
24時間営業のサンドイッチ屋さんというのは初めてです。創業が1978年からというから、また驚きですね。飲食店の転換が激しいと思われる、札幌の地で約40年営業を続けて、商品が「サンドイッチ」と「オードブル」ですから凄いことだと思います。頭が下がります・・・

とりあえず、商品を選ぶことになると

悩みます・・・

常時数10種類のサンドイッチが陳列されています。ショーケース前で、しばし佇みますが、後ろからお客様が待っていることを感じるとそうも行かなくなります。人気商品は、「エッグサンド(180円税込)」で昼には売れ切れてしまうようです。混雑される時間には、行ったことがありませんが、おおよそ想像がつきます。しかも価格が、リーズナブルです。

サンドイッチ工房 サンドリア  ポテトサラダサンド
ポテトサラダサンド(180円税込)

サンドイッチ工房 サンドリア ハム野菜サンド
ハム野菜サンド(220円税込)

いつも、このような品を2〜3品を朝食用に購入します。
ここのサンドイッチはボリュームもあり、この価格でこのボリュームは素晴らしいです。2品くらいで私は十分です・・・
ついつい多く購入してしまいますが、全て食べてしまう食べやすいサンドイッチなので、リピートしてしまいます。
定休日を気にしないで買いに行けるお店です。
 
サンドイッチ工房 サンドリア
住所:札幌市中央区南八条西9丁目785-14
営業時間:24時間営業
電話番号:011-512-5993
定休日:年中無休(12/31~1/2 のみ休み)

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ランチ 北海道渡島地区 駅弁

【長万部町】カネカツかなや食堂「かにめし」

長万部といえば、この駅弁「かにめし」が全国的にも有名な駅弁です。長万部駅より、徒歩1分の所に「かなや本店」があります。

以前は、国道5号線沿いにある「ドライブインかなや」に車を止めて、この「かにめし」をいただくというのが幼い時の定番でした。函館から約100kmにある、長万部町は一息入れるのに最適な場所です。高規格道路が整備され、以前よりも長万部町のドライブインに立ち寄るよりは、コンビニエンスストアに入ることが常となりつつあるのは、時代の流れということなんでしょう。

長万部町 かなや 外観

美味しい駅弁ではなく、食堂でいただく「かにめし」です。持ち帰りだけではない「かにめし」の味は、また格別です。
当然注文は、「かにめし(1,080円)」です。
 
長万部町 かなや かにめし
 
いつも駅弁の味とは、あまり変わりはありませんが、出来たての「かにめし」を味わうことができます。お急ぎ出ない方は、弁当ではなく、食堂の「かにめし」を食べてみてはいかがでしょうか。
 
カネカツかなや食堂
住所:北海道山越郡長万部町字長万部39番地
電話番号:01377-2-2142
営業時間: 11:00~16:00 (変動あり)
定休日:不定休

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北海道檜山地区 閉店した店

閉店【江差町】むらた「にしんそば」

以前に写真で撮影していて、閉店してしまったお店を掲載しております。

江差町のいにしえ街道にあった、手打ちそばを提供する「むらた」さんです。ここのお店の「にしんそば」が、私のクチに合っていていつもここの「にしんそば」をいただいておりましたが、数年前に閉店しました。

ご主人が亡くなられて、しばらく店はやっておりましたが、閉店になってしまいました。

2010 江差町 手打ちそばむらた 外観
 
2010 江差町 手打ちそばむらた にしんそば
 
もう食べれませんが、今でもこの味を思い出します。

にしんそばとは、

にしんそば(鰊蕎麦)は、かけそばの上に身欠きニシンの甘露煮を載せたものです。
種物そばの一種で、北海道や京都府の名物料理となっている。北海道は、日本海に沿って小樽市、留萌市の鰊場があった所では、食べることができるようです。

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カテゴリー
北海道石狩地区 郷土料理

【札幌市】だるま本店「ジンギスカン」

北海道といえば、「ジンギスカン」です。近年では、生ラムを食べさせてくれるお店も珍しくない状況で、美味しいラム肉を食べることができます。

北海道生まれ育った私の「ジンギスカン」とは

札幌でジンギスカンを食べたいと感じた時に、とりあえず思い出させるのは、「ビール園」です。ジンギスカンとビールとの組み合わせが、北海道らしいということなのでしょう。とにかく、ビールをしこたま飲みたいという人には向いています。どちらかと言えば、昔からある「輪になっているラム肉」というイメージで、とても食べにくい肉として幼い時に感じております。最近は、生ラムとその伝統的なラム肉の2種類楽しめるようで、たまに食べたくなる「輪になっているラム肉」を食べに行きたいと思ってしまいます。

生ラムを食べたいなら

今回は、そのビール園の「ジンギスカン」ではなく、すすきので食べられるお店に行きました。いろいろと美味しいものが提供される街・札幌すすきので、生ラムを食べさせてくれるお店の情報まで知っていましたが、実際に行ったことはありませんでした。
すすきのにあるジンギスカンで有名店である、「だるま本店」に行くことにしました。支店も近くにあるようですが、どこに行っても行列が出来ているということです。以前、違うお店に行く際に、近くを通り側に「だるま本店」を見つけて、

ここが「だるま本店」かぁ、すごい行列だな〜

と思い、もう一度帰りに「だるま本店」の前を通ってみようと行くと、待っている人の行列は変わらなかったのを覚えています。そうなると、行く前から「行列に入り待つ」という覚悟が必要になります。美味しい物をいただくには、時間がかかるものです。

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店 外観

店舗前に着くと写真ような行列で、そう簡単に入れる状況ではありませんでした。おおよそ20〜30分くらいで、中に居た人が出てきて、行列が進みます。中の状況が伺えますが、ファーストフードではないので、いつ帰るかわかりません。おおよそ40分くらい待つと中に入ることができました。

とりあえず、人気商品のジンギスカン上の肉はもう品切れ(限定商品)だそうで、通常のラム肉(ジンギスカン 785円)をいただきます。鍋の脇に玉ねぎと長ネギ置き、牛脂を引いいて肉を乗せて行きます。

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店 注文後

通常のラム肉(ジンギスカン)を焼いて行きます。この生ラムは、表面を焼くだけミディアムの状態で食べるのが美味しいと書いてあったので、食べてみました。
札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店 ラム肉

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店

美味いぞ!

生ラムを食べると、通常のジンギスカンは食べたくなくなりますよね。この味を知ったら他では食べれなくなるかもしれないですね。大げさかもしれないけど、別物として考えた方がよさそうです。人気店という意味がよくわかります。狭いお店ですが、少人数で行くことをおすすめします。大人数では、一気にお店には入れません。

札幌市 ススキノ ジンギスカン だるま本店

ここで、ライスとキムチあたりを食べながら焼いて行くという流れでしょうか。
並ぶ価値あり、この人気店はインバウンドのお客様が多く来ています。並んだ時には、インバウンドのお客さんに挟まれました。
また行きたいお店になりました。
 
だるま本店
住所:札幌市中央区 南五条西 4 クリスタルビル 1F
電話:011-552-6013
営業時間:17:00~03:00 (L.O.02:30)
定休日:無し(年末年始 (12/31~1/2)は休業)
 

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デザート 北海道後志地区

【小樽市】洋菓子喫茶あまとう「クリームぜんざい」

小樽の薮半でせいろをいただいた後には、デザートと行きたいと思います。小樽というと学生時代から知っていて、「甘いもの」ということ、諸先輩からはここに来るとというのを久々に行くことにしました。
セントラルタウン都通りのアーケード街の中にあります。

小樽市 あまとう 外観

ここといえば、「クリームぜんざいM(630円)」がまず一番ですね。メニューには、「小樽名物」と表示があり、確かに有名な商品です。注文すると、数分で出て来ました。

小樽市 あまとう クリームぜんざい

甘すぎずやわらかいソフトクリームとあずきが絶妙です。
 
一度、ここが閉店になるということで来たことがあり、それ以後また復活したということでしたが、記憶が曖昧です・・・スイマセン。
 
洋菓子喫茶あまとう
住所:北海道小樽市稲穂2-16-3
電話番号:0134‐22‐3942
営業時間:10時~19時
定休日:毎週木曜日(不定休)


 
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ランチ 北海道後志地区

【小樽市】薮半「せいろ(地物粉と並粉)」

以前に小樽に来た際に、案内された蕎麦屋を思い出しました。
そういえば、しばらく行ってないなぁと感じつつ、もう10年くらい経ったでしょうか。場所もあまり覚えていないのと、幸い名前だけはなんとか覚えていたので、探すには苦労しませんでした。今は、ケイタイという端末でそれなりの単語で検索して場所や住所や電話番号まで調べることが出来ますよね。

小樽市 薮半 外観

訪問した時の天気はあいにくの雨でしたが、昼食時にかかるだろう時間帯に「待つのかな?」と感じつつ入店すると、意外にもすんなり入店し、蔵のある小あがりも空いていました。テーブルも空いていていましたが、あえて小あがりにあがりました。日本食は靴を脱いで食べたいですよね。

小樽でも古いお店になるこの蕎麦屋で食べるのは、とうぜん「せいろ」です。まずは、冷たいそばを食べてから、次来た時に違うメニューを選ぶというのが自分の流れです。そんなウンチクはいいので、とりあえず「せいろ」を注文しました。「せいろ」も地物粉と並粉と別れていて、価格も異なります。相方と訪問していたので、とりあえず、両方食べれるように「地物粉(700円+税)」と「並粉」を注文しました。「並粉」は大盛り(700円+税)にして、私が食べることに。

小樽市 薮半 せいろ 並粉大盛り

上の写真が並粉大盛りのせいろです。更科そばみたいな真っ白なそばです。

小樽市 薮半 せいろ 地物粉

上の写真が、地物粉のせいろです。そばの色しています。
食べ比べて見たら、すぐにわかります。地物粉の方が、すごくそばの風味と香りがしていました。並粉の方は、風味こそ地物には負けますが、美味しくいただきました。そばを楽しみ方を選べるお店ですね。
とにかくメニューを見ると、種類が多いです。全てに「地物粉」と「並粉」とセレクト出来て、お酒とつまみの種類も多いというのであれば、蕎麦食いも満足していただけるお店ですね。
 
蕎麦屋 籔半
住所:小樽市稲穂2-19-14
電話:0134-33-1212
営業時間:11:00~16:00 16:30~20:30
定休日:火曜


 
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中華 北海道渡島地区

【七飯町】大勝軒「中華麺」

ラーメンを食べるのが好きなので、自分好みのラーメンを食べております。
道南を中心にいろいろと食べ歩いていますが、基本はあっさり味でクセのないものです。しかも価格が適正のものです。
 
自分好みのものを公開しておりますので、是非食べて見てください。記事だけで判断せずに、自分の味で試すというのが一番です。
 
七飯町 大勝軒 外観

今回もラーメンです。しかも行列のできるお店です。
あっさりとしたラーメンで、基本2玉入って、650円というコストパフォーマンスです。2玉も入って食べられるのか?と思うかもしれませんが、全く量が多いというのを感じさせません。
 
七飯町 大勝軒 中華麺

年齢によってこの味の好みが出ると思います。10〜20代には理解できないだろう味です。
若い方は、ボリューム、濃い味が好みという流れで見ると、客層も30代〜上の層ということになります。煮干しの味と絶妙の醤油味がこの中華麺を包み込みます。
 

大勝軒
住所:北海道 亀田郡七飯町本町3-18-27
電話:0138-65-8930
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜・木曜

 

 
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ランチ 中華 北海道渡島地区

【北斗市】中華料理 柳園「タンメン・チャプスイメン」

北斗市は、十数年前に上磯町と大野町が合併し出来た新しい街です。
松前方面に向かう、国道228号線沿いに様々なお店がありますが、旧上磯地区に入ると、飲食店が激減していきます。ここで昼を逃していくと、木古内まで食べるところがない状況です。
その中、旧上磯地区にある貴重なお店です。道路が拡張される前からあったと記憶しております。忘れた頃に、そういえばここに中華屋さんがあったと思い出します。しかも、味も悪くなく、美味しかった記憶のあるお店です。

北斗市 中華料理柳園 外観

中国料理・柳園です。以前は、もう少し矢不来方向にありましたが、国道が拡張されるにあたり現在地に移転したような気がします。
この日は、肌寒く温かいものを食べたいということになり、当別方面からどこに行こうかと思っているとここに来ました。
ここのメニューで気になったメニューがありました。

メニューにある「チャプスイメン」とは?

メニューの中に「チャプスイメン(750円)」が何だこれはと、相方が注文しました。私は、「タンメン(750円)」を注文しました。
気になって調べて見ると、チャプスイという単語がウィキペディアで見ることができました。

チャプスイ(広東語 雜碎、英語 chop suey)は、アメリカ式中華料理の一種である。広東省台山市名物の広東料理、炒雜碎(チャーウチャプスイ)がもとになった料理で、豚肉、鶏肉、タマネギ、シイタケ、モヤシなどを炒めてスープを加え煮た後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、主菜としてそのままあるいは白飯や中華麺に掛けて食す。

と、あります。
つまり「チャプスイメン」は、「あんかけラーメン」ということになります。
由来が、下記の通り

清朝末期の政治家李鴻章が1896年に渡米した際に出された料理が口に合わず、全ての料理を細かく刻み一つの鍋で煮て食していたことや、料理人が自発的に広東風混ぜ煮を調理して薦めると李が大変美味いと褒めたことや、李鴻章が宴会を催した際に宴会料理の残りを混ぜ煮にしたところ大変美味だったことなど、起源は諸説伝聞されている。

諸説ありますが、アメリカで誕生した料理「チャプスイ」ということになっています。

北斗市 柳園 チャプスイメン
 
確かに、あんかけラーメンですね。もう一つ、似た料理で「チャーメン」というのがあります。「炒麺」と書くようです。
 

チャーメンという名の料理は、日本国内ではごく限られた地域でしか食べることができない。道内では室蘭市、岩内町といった港町で出しているお店があるが、数はそれほど多くない。1958年に始まった室蘭市の北京亭は、炒めた塩焼きそばのことをチャーメンとし、あんかけをかけたあんかけチャーメンと区別する。岩内町でも数店舗が提供しているが、あんかけをかけた焼きそばをチャーメンとしている。

「北海道ファンマガジン」より引用
 
いろいろと種類があるようですね。もし、今後「チャーメン」と出会えば紹介したいと思います。
今回は、タンメンとチャーメンです。
 
北斗市 柳園 タンメン
 
野菜たっぷり入ったタンメンです。身体が温まります。
函館塩ラーメンに野菜が入ったラーメンです。
 
中華料理柳園
住所:北海道北斗市谷好4-2-11
電話:0138-73-4573
営業時間:11:00~14:30 17:00~20:00
定休日:火曜日午後2時から
 

 
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北海道胆振地区 洋食

【豊浦町】ドライブインいずみ「ポークカツ定食」

気になっていたドライブインでした。
豊浦のインターチェンジから、豊浦の街の中に向かう際にあるドライブインです。車が止まっていて気になっていました。
夕暮れすぎる頃に夕食をいただくことにしました。
この辺はドライブインがもう一つあります。そこはラーメンがメインらしいのですが、入店はまだでした。次回にでも入って見たいと思います。

豊浦町 ドライブインいずみ 外観

今回は、ドライブインいずみに行きました。
昼食時には、賑わうお店です。通るたびにそう感じます。トラックが多く止まっているようなので、ガツンと食べさせてくれるようなお店なのかと、メニューを拝見すると、一般的なメニューですが洋食系が揃っています。カレーやえびフライから、ラーメンまであり、大衆食堂的な要素もあります。

メニューから、ポークカツ定食を注文

その中で、洋食屋さん系の匂いがするので、「ポークカツ定食(1,100円)」を注文することにしました。鮭フライもあり、少々気になるメニューがあるので、今後にいただきたいと思います。

ポークカツ楽しみです。肉は牛肉でもいいのですが、ポークソテーなんかも大好きなので、洋食系のお店で「ポークソテー」がメニューにあれば、注文してしまいます。ジューシーな豚肉を味わいたいと思って、函館の来々軒で提供していた「ポークソテー」が大好きでした。

豊浦町 ドライブインいずみ ポークカツ定食

ボリュームがあります。ドンブリ飯の量といい、運転手向きの量でもありますね。脂身の美味しい豚肉でした。
ここでは、◯◯定食メニューを味わって行きたいと感じます。いずみ定食(焼肉とえびフライ 値段も1,800円)というメニューも気になります。

ドライブインいずみ
住所:北海道 虻田郡豊浦町 字豊泉162
電話:0142-84-1523
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休

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中華 北海道石狩地区

【札幌市】山嵐天上天下龍我独尊「三代目海九条ネギ」

札幌から函館に帰る際に、よく通る「石山通」を定山渓に向けて走っていくと、以前から気になっていたお店でした。一度は行って見て、美味しかったという記憶が残っていて、通る際にはもう一度行きたいと思っていました。

札幌市 山嵐天上天下龍我独尊 外観

「山嵐」というラーメン店が平岸にあるというのを、調べてわかりました。この店しか知らなかったので、「山嵐」も気になりますね。支店なんだろうかと思いつつ、どこかで書いてありましたが、確かな情報ではないのですが、「山嵐」創設された方が営業されているというのを見たことが(うる覚えで申し訳ないです。本当のことはわかりません・・・)あります。

「三代目海九条ネギ」を注文

豚骨ラーメンです。クリーミーなスープに絡む麺もマッチして、美味しくいただきました。今回は、「三代目海九条ネギ(価格850円)」を選びました。

札幌市 山嵐天上天下龍我独尊 三代目海九条ネギ 豚骨ラーメン

札幌ラーメンは有名ですが、努力しているお店があるのを探すのが大変です。いわば、身体を張って食べに行かなければ、よく理解できないのは「ラーメン」です。好みが人それぞれ異なるので、自分で確かめるのが必要です。
ここのラーメンのベースは、豚骨で、クリーミーなスープと絡む麺を味わえるお店です。というヒントだけ挙げておきます。気になった方は、確かめてくださいね。

山嵐天上天下龍我独尊
住所:北海道札幌市南区藤野3条2-1-52
電話:011-592-0005
営業時間:11:30~16:00 17:00~23:00
定休日:月曜日

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中華 北海道渡島地区

【北斗市】らーめん韋駄天「韋駄天塩」

ラーメンは好みがある

というのが、常です。今のラーメンには好みが様々です。

「ここ美味しいよ」

と勧められて実際行ってみると、味が合わないということもしばしばです。これだけの好みがあるのが、「ラーメン」であります。だから、私は好みを聞いてからオススメしています。そして感想を聞きますが、

「ちょっとね」とか「ダメだった」

と言われれば、好みの合わない人にはもう教えたくはないと感じてしまいます。ラーメン店は、好みを聞いた上で教えることにしています。
今回のお店はあまり教えたくない所ですが、食べに行ってみてほしい所です。

ラーメンの味は、塩、しょうゆ、みその3つの味ですが、この味を全て「美味い」と感じたのが、何処にも私の中にはありませんでした。この3つの味のどれを選んでも、「失敗はしない」と感じております。
 
店の名前は、「韋駄天(いだてん)」です。意味を調べて見ると、

韋駄天(いだてん)は、仏教の仏(天部)の神である。韋陀、韋天将軍とも言われる。
増長天の八将の一神で、四天王下の三十二将中の首位を占める天部の仏神。特に伽藍を守る護法神とされ、中国の禅寺では四天王、布袋尊ととも山門や本堂前によく祀られる。日本の禅宗では厨房や僧坊を守る護法神として祀られる。また小児の病魔を除く神ともいわれる。密教の曼荼羅では護世二十天の一尊として西方位に配される。

と記されています。いい名前のお店です。

北斗市 韋駄天 外観

3つの味を楽しめる

メニューを見ると、「韋駄天塩」「韋駄天しょうゆ」「韋駄天みそ」と3食に「韋駄天」という文字が入っており、通常の塩、しょうゆ、みそと異なる味を食べることができます。塩味だけは、「韋駄天塩」だけの味になっております。
「韋駄天」とついた方が、価格が少々高い設定になっております。
いつもどれを選ぶか正直に悩みます。どれもそれぞれ美味しいと感じますので、余計に悩んでしまいます。
 
今回注文したのは「韋駄天塩(680円)」にトッピングで、軟白ねぎ(100円)を付け加えました。
 
北斗市 韋駄天 韋駄天塩

この函館近郊で、塩ラーメンは定番です。
塩味というのは、誤魔化しようのない味なのでいつもここから食します。この「韋駄天塩」は、通常の函館塩ラーメンの味以上を感じます。繊細な味です。

ここには、以前から来ていたので3味は、食べております。まずは、食べてみてください。この味は貴方を楽しませてくれると思います。
 
らーめん韋駄天
住所:北斗市本町6-102-2
電話:0138-77-7882
営業時間:[月~金] 11:30~15:00 17:00~20:30(L.O.20:00)
     [土・日・祝] 11:30~20:30(L.O.20:00)
定休日:火曜日


 
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北海道渡島地区 逸品商品 駅弁

【森町】元祖いかめし (2回目)

以前にも「いかめし弁当」を紹介しましたが、

美味いものは何回も食べたくなる

ということから、2回目の森町の「元祖いかめし」を求めて、8:20頃にJR森駅に行きました。

JR森駅

まだキヨスクもやっておらず、阿部商店さんも開店しておりません。キヨスクが開店するのを待って、いざ向かうと
「いかめしは、9時頃に到着します」
と言われてしまいました。いやはや、これは早く食べたいという気持ちから、早く来すぎてしまいました。朝食として食べようと家を出て来たので、美味いものを食べるにも待つことが寛容だと思い、待つことにしました。

やはり美味しい駅弁「元祖いかめし」

また食べたくなる味というのは、誰でも持っていると思います。道南に馴染みのある私には、その味は様々あります。
「いかめし」というのは、道南にはポピュラーな食べ物でした。イカが沢山採れた時代です。イカの価格も安く手に入りまして、早朝にイカ売りが歩いていたのを思い出します。
お昼には「いかめし」が食卓に上がりました。各家庭による「いかめし」の味があると思います。そういう、食生活の変化ということもあり馴染みの味を見かけなくなり、あまり食べなくなりこの駅弁で思い出されるように感じます。我が家で食べる「いかめし」よりも美味しい駅弁を食べて当時を思い出してしまいますね。

キヨスクに「いかめし」が到着し、並んで購入しました。1つ、650円(税込)です。

森町 元祖いかめし 駅弁

大きいイカが以前は、2個入っていました。このところの不漁で、小さいイカが入っています。

森町 元祖いかめし 駅弁

出来立てをいただきました。駅弁は暖かいのが美味いだろうと感じておりましたが、この弁当に限ってはそうでもないと感じました。

冷めた方が味がしみって美味しい

そうです。これが美味しく食べるコツですね。出来立ては味があまり通っていないと感じられました。購入して、2時間くらい置いといて食べた方が美味しいかもしれないです。毎度、食べるたびに発見があります。
デパートで行われる「大北海道展」のような催事で食べてみてください。

「いかめし」は、JR森駅内のキヨスクと、駅横の柴田商店の2カ所で販売されています。森町に入ったら、思い出してください。

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北海道日高地区 洋食

【平取町】くろべこ「和牛くろべこスペシャルステーキ」

取材に平取町に寄り、気になっていたお店「くろべこ」に行きまして、びらとり和牛ではなく、平取町産の黒豚をいただきました。とても美味しくいただきましたが、横のテーブル等で運ばれるびらとり和牛が気になり今度は、本命のびらとり和牛をいただこうと思いました。
 
「くろべこ」は、びらとり牛を食べれる専門店です。A5ランクの肉を味わってみよう、そして折角来たまちの食材を頂きましょう。これは旅の醍醐味でもあります。

気になる「びらとり和牛」とは、

びらとり和牛の特徴は、平取町の凍てつく冬の寒さを乗り越える事によって、肉の旨味が凝縮され、味の濃い牛肉になっているのが特徴です。
平取町では、昭和37年に島根県から繁殖牛が導入され、その後「びらとり和牛」ブランドが誕生。現在では札幌市を中心に、幅広い方々に愛されるブランドになりました。
肥育素牛の大半が平取町内で生産されており、「びらとり和牛」1頭を生産するためには妊娠期間を含めると約40ヶ月もの時間と労力を要します。
その1頭1頭に情熱と愛情を注ぎ、びらとり和牛は丹精に育てられているのです。
「和牛」とは、もともと農耕用に飼われていた牛が、明治時代に品種改良によって誕生した、我が国が世界に誇る肉専用種です。
その和牛のうち9割が黒毛和種で、「びらとり和牛」もその1つです。
和牛の飼育には多くの時間と手間がかかるため、大量生産が難しいのです

くろべこHPより引用

丁寧に育成された和牛を育てた所でいただくのが最高です。大量生産せずに、地元での消費が主であるとも思われます。

美味しい牛肉を食べに行く楽しみ

というのが大切ですね。平取町に行きたくなります。そして、食べたらまた行きたくなるような牛肉でした。

平取町 くろべこ 看板
 

和牛くろべこスペシャルステーキを注文

人気メニューを選びました。
 
毎日部位が変わるお得なステーキ、当店イチオシのボリューム満点ステーキ
 
というネーミングにメニューに掲載されていれば、期待してしまいます。横のテーブルでは、立派なステーキが運ばれています。いつかは、サーロインを食べてやろうと思っていますが、相当仕事しないと無理だなこりゃ。
 
平取町 くろべこ 和牛くろべこスペシャルステーキ
 
これが、「和牛くろべこスペシャルステーキ」300g 1,780円(税込)です。
さて一口食べると、柔らかい牛肉という感覚です。味は、芳醇の熟成した牛肉で口に入ると、溶けてしまいます。
これは、何処の部位なのか?と思いつつ、食べれば食べるほど美味しく、感動してしまいます。普段どれだけ、安いモン食べているかバレてしまいますが、びらとり和牛、恐るべしです!
普段、食べることの少ない部位をこの日限りの部位かもしれないこの肉を味わう楽しみが出て来ました。行くたびに肉の部位が異なり、相当通わないと同じものに出会えないというのは、また来たくなる上手いメニューですね。
びらとり和牛をこの価格で、食べられて面白みを感じました。また、行こうと思います。
 
びらとり和牛専門店 くろべこ
住所:北海道沙流郡平取町紫雲古津200-2
電話:01457-2-4129
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜19:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日火曜日)
駐車場有り
 

 
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