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北海道渡島地区 洋食

【函館市】カルフォルニアベイビー「シスコライス」はアメリカを思わせる味(2回目)

久々に「シスコライス」が食べたくなって、相方と函館の「カルフォルニアベイビー」に行きました。
近年は、ライスの盛りが少なくなり食べやすくなった感じになっているが、あのライスの盛りが懐かしく感じることもあります。あのライスの盛りは、今の人は体感出来ないのかと思いつつ、いつものように「シスコライス」を注文です。

平成29年 函館市 カルフォルニアベイビー 外観

店の外観もアメリカンです。この街にとても合う外観ですね。

シスコライス(770円)を注文

この「シスコライス」を食べに来ていると行っても過言ではありませんよね。ふとメニューを見直しても、「シスコライス」を頼んでしまいますね。

平成29年 函館市 カルフォルニアベイビー シスコライス

量のあるバターライスに、大きめのソーセージ2本にミートソースがかかっております。見た目も味も、店の雰囲気も「アメリカン」を感じます。函館の名物になっているという他のブログにも書いてましたね。たしかに今はインターネットが普及して、「シスコライス」のように他では食べられないものを食べたて見たいと思いますよね。

シスコライス発祥のお話

人から聞いたことがありまして、シスコライスを考案した人が他の店にいると聞いたことがあります。ここからはあくまでも「噂(うわさ)」だと思ってください。十数年前に聞いた話です。

シスコライスを考案したバーのマスターがいまして、友人がそこの店によく通っていて、仲良くなるにつれていろいろなことを話すようになりますよね。その中でふと出て来た話で、シスコライスの考案者でその店でも出していたようです。友人は、考案者が作る「シスコライス」を食べたようです。カルフォルニアベイビーで食べる「シスコライス」と一味異なるようで、とても美味しかったと聞いております。このバーは、もう閉店しておりマスターも亡くなったようです。もう食べることもできません。

こういう話を以前に何気に聞いたことを思い出しました。この真相を知っている人はいると思いますが、少ないかもしれませんね。インターネットでも探してみましたが出て来ませんでした。知っている方がいれば教えて欲しいです。

現在、雪が溶けており春を感じる時期で、ラッキーピエロに並ぶ観光客をよく見かけます。函館も5月から観光シーズンを迎えますので、参考になればと思います。

カリフォルニアベイビー
住所:函館市末広町23-15
電話番号 0138-22-0643
営業時間 11:00~22:00
定休日 木曜日
駐車場 無し(隣に有料のパーキングがあります)

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中華 北海道渡島地区

【七飯町】大勝軒「ワンタン麺」

七飯町の大勝軒です。数年前から多く訪れているお店です。
土、日のお昼時には混雑するお店で、夏にはあまり混雑しなくなるという感じです。以前は、「中華麺」を食べていまして、「玉子入り麺」になり、今回はもうひとつのメニューです。
 

ワンタン麺を注文

今回は、ワンタン麺(750円)を注文して見ました。以前にも食べたことがあるのですが、味を忘れるくらい前でしたので、久々に食べて見ることにしました。麺の量は、2玉は避けて今回は1玉にしました。手作りのワンタンで、茹で時間も非常に短いです。
 
平成29年 七飯町 大勝軒 ワンタン麺
 
いつも混んでいるので、時間をずらして行くことをお勧めします。昼時がピークですが、一息する時間帯もあります。12時半頃でしょうか、大勢のお客様が食べ終わるころを見計らって行きます。ときたま外れる時もありますが・・・

大勝軒
住所:北海道 亀田郡七飯町 本町 3-18-27
電話:0138-65-8930
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜・木曜

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北海道渡島地区 洋食

【函館市】函館ビヤホール「道産牛のステーキピラフ(ガーリック味)」

函館周辺に住む者は一度は行ったことのある場所、観光地としても名高い「金森倉庫群」はいつも観光のお客様で大変賑わっております。
船の倉庫として使われていた倉庫群をショッピングモールやギャラリー、コンサートホール、ビヤホールなどを集合させたところであります。

このような場所、正直、あまり来ない場所です。私は酒は飲まない、食い道楽なので、ここに来るのも久々です。

道産牛のステーキピラフ(ガーリック味)1,220円を注文

メニューを見ていてもいつもなら悩むのですが、メニューの中から「人気メニュー」として並んでいた一つに目が止まりました。「道産牛のステーキピラフ(ガーリック味)」これを食べようと決めました。
 
平成29年 函館市 函館ビヤホール 道産牛のステーキピラフ
 
メニュー通りのボリュームでした。
 
平成29年 函館市 函館ビヤホール 道産牛のステーキピラフ 牛肉
 
イメージですが、見た目以上のボリュームというのは期待していても、期待はずれが生じますが、これはイメージのままでした。さすがに、人気メニューです。味もいいし、これは確かに人気メニューです。
函館ビヤホールは、ビールを飲むだけの場所と思っていましたが、ランチなどでも行ってみようと思います。 
 
函館ビヤホール
住所:函館市末広町 14-12 函館ヒストリ-プラザ内
電話:0138-27-1010
営業時間:[月~金] 11:30~22:00(L.O21:30) [土・日・祝] 11:00~22:00
定休日:無休(1月1日休業)

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中華 北海道渡島地区

【北斗市】らーめん韋駄天「韋駄天みそ」

いつも行くラーメン屋さんです。
韋駄天は、私の中の三冠王なのです。味噌味、塩味、しょうゆ味のどの味も美味しいのです。道南では、塩ラーメンが美味しくとも、味噌ラーメンがダメだったりとしており、どうにも三冠王だなと感じるお店に出会えていないのですが、この韋駄天は、私の好む味なのかもしれません。
私の好みは、あっさり味ですので、こってり味を好む方には、おすすめ出来ないでしょう。何事も食べ物は食べて見ないとわからないので、何とも言えないのですが・・・

平成29年 北斗市 らーめん韋駄天 外観
 

韋駄天みそ(780円)を注文

いつも「韋駄天塩」や「韋駄天しょう油」を注文しているのですが、今回は、「韋駄天みそ」を注文しました。どれを食べても美味しいラーメン三冠王と思っているので、3つの味を紹介していこうと思います。以前の記事を見ても「韋駄天塩」だけでした。

「みそ」と「韋駄天みそ」と選ぶことが出来ます。両方食べたことがありますが、みそのコクが違います。私の好みは「韋駄天みそ」の方のみそ味が好みでしたので、みそを食べる際には、「韋駄天みそ」にしております。
 
平成29年 北斗市 らーめん韋駄天 韋駄天みそ

韋駄天独自の合わせみそを使用している「韋駄天みそ」です。味わって見てください。

以前の記事は、

【北斗市】らーめん韋駄天「韋駄天塩」
【北斗市】韋駄天「韋駄天塩」(2回目)

らーめん韋駄天
住所:北斗市本町6-102-2
電話:0138-77-7882
営業時間:[月~金] 11:30~15:00 17:00~20:30(L.O.20:00)
[土・日・祝] 11:30~20:30(L.O.20:00)
定休日:火曜日
 
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デザート 北海道渡島地区 逸品商品

【北斗市】菓匠一福「中華まんじゅう」

甘いものは、人々を幸せにしてくれる食べ物です。近年、個人的にも甘いものを食べる機会が増えて来ております。
甘いものは、よく頭脳を使用することで頭が疲れた時に食べると、確かに身体が甘いものを欲していたと感じる時があります。
 

北斗市の老舗和菓子店!

北斗市茂辺地地区にある、道南でも老舗の和菓子店「菓匠一福」というお店があります。明治38年の創業であり、営業している店としては函館周辺で最も古い和菓子店です。
ここの名物と云われているのが、「中華まんじゅう」なのです。

「中華まんじゅう」は葬式まんじゅう?

店を訪ねてもこの「中華まんじゅう」は売っておりません。道南で葬式まんじゅうと言えばこの「中華まんじゅう」でした。現在、茂辺地地区で葬式まんじゅうと言えば「中華まんじゅう」が作られるということで、葬式がある時に注文が来るので一福さんは、その時しか作られないということです。なかなか手に入らないの銘菓なのです。
 
平成29年 北斗市 茂辺地 菓匠一福 中華まんじゅう
 
ここしばらく食べていなかった一福の中華まんじゅうが手に入りました。久々に食べて見ましたら、本当に美味しい!
このまんじゅうの皮の味といい、餡の甘さといい、バランスが素晴らしいです。一度、食べて見て欲しい逸品ですが、なかなか手に入らないというのが現状です。本当に食べて見たい人は、お店にお問い合わせください。

ふと、「中華まんじゅう」って中国に関連があるのか?と疑問をもったので、調べて見ることにしました。
 

そもそも「中華まんじゅう」の「ちゅうか」は何かというと、これはお菓子の生地に関係しています。小麦粉・砂糖・卵を基本の材料とする生地を、和菓子の世界では「中花種(ちゅうかだね)」とよぶそうで、これを焼いて作るものを総じて「中花(ちゅうか)」といいます。「中花」は「中華」と書くこともあり、北海道ではなぜか「華」の字が定着したようです。

中花種のことを中華と書くので、「中華まんじゅう」となったようですね。中国とは関連がなかったようです。
この一福さんの「中華まんじゅう」がいつも食べられることを願います・・・
 
菓匠一福
住所:北斗市茂辺地2-5-54
電話:0138-75-2035
営業時間:8:00~19:00
定休日:日曜日

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北海道渡島地区 定食

【森町】高原食堂「しょうが焼き定食」

ふと札幌方面から戻る時に、気になっているお店に寄ってみようと思いつつ、いつもなかなか寄れないお店があります。
札幌から函館方面に来ると、八雲町・森町辺りがどうにも行けないので、今回は道南に戻る際に、森町のあすこに行こうと思わない限り、なかなか行けないなと思っている所でした。

国道5号線沿いにある「高原食堂」です。いつも遅くてもやっており、夕食を食べた後に、
「ああ、ここにも来てみたいなぁ」と感じておりました。今回はここに来ようと思いつつ、ようやく来れました。
 
平成29年 森町 高原食堂 外観

いつもながら、調べて行けばいいのですが、とりあえず向かうことに。こういうことをして行くと最悪の結果を招くことも少ないないのですが、とにかく店前に行かなければわからない状況下で向かうことにしました。どうやら、やっていました。
 

メニューが豊富

平成29年 森町 高原食堂 内部

ホルモン鍋、石焼ビビンバ、ホッケ、さんま定食が並ぶ中、定番のカレー、チャーハン等とあり、迷ってしまうような豊富なメニューです。どれも量もありそうな雰囲気の中、選んだのが「しょうが焼き定食(900円)」です。

平成29年 森町 高原食堂 しょうが焼き定食

ガテン系の量の多い感じの定食ですが、美味しくいただきました。全く初めて入店してこのしょうが焼き定食が定番では、ないようですが、食べ応えもあり、完食することが出来ました。
こういう感じの定食やさんが好みです。少々ボリュームがあって、価格もそこそこ、味が美味しいければなおいいという感じのお店です。

高原食堂
住所:北海道茅部郡森町字駒ヶ岳227-12
電話:01374-5-2818
営業時間:9:00~21:00
定休日:無休
 
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北海道渡島地区 和食

閉店【函館市】そば処おいかわ「冷やしたぬきそば(中盛り)」

ようやく、函館に戻ってきました。
 
東京の昼飯や夜食は、店を知らないのでいろいろと苦労しました。
函館に戻ってきて、まずここに来てしまいました。フライトが昼に到着してしまう便だったので、とりあえず体を道南に慣らすために、そば処おいかわさんへやってきて、いつもの冷やしたぬきそばをいただきました。
 

軽い天かすは最高!

相変わらずに、ここの天かすは軽いです。そばとかえしと天かすの絶妙の味はここでしか味わえないと思います。
ここも数回掲載しておりますが、いつもこのメニューを紹介してしまいます。ここに来れば、これしか食べないというのがほとんどです。
 
平成29年 函館市 そば処おいかわ 冷やしたぬきそば
 
蕎麦湯までいただき、まずは道南に戻って来た一発目として、あらたにスタートします。

そば処おいかわ
住所:北海道函館市松川町9-11
電話:0138-41-0300
定休日:不定休


 
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中華 北海道渡島地区

【七飯町】大勝軒「生玉子入麺」(3回目)

七飯町で食べる中華麺といえば「大勝軒」と個人的になりつつあります。
やはりあっさりの中華麺が美味しいと感じる年齢になってきたようです。何度食べても食べ飽きないようなラーメンが、函館ラーメンの特徴とされており、それを食べて育った私に合うようです。

七飯町 大勝軒 外観

生玉子入麺

玄関に自動販売機があり、チケットを購入して店に入る仕組みになっていいます。
今回は、1.5玉の生玉子入麺(650円)を購入しました。ここは、通常2玉が基本ベースになっており、1.5、1玉と落とすこともできます。落とすと50円づつ値段も落ちていきます。2玉を1.5玉にすると、50円落ちます。玉子を入れると50円アップしますが、麺を落とすと、同じ価格で玉子入りを楽しめるということになります。2玉はお腹いっぱいになるので、今回は1.5玉にして玉子入りにすることにしました。

平成29年 七飯町 大勝軒 生玉子入麺
 
相変わらず、人の来るお店です。
自分でも七飯町に行くといつもここに来てしまうので、もう中毒になって来ているようです。
あっさりの中華麺を食べるならここです!

大勝軒
住所:北海道 亀田郡七飯町 本町 3-18-27
電話:0138-65-8930
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜・木曜

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北海道渡島地区 洋食

【北斗市】洋風料理 小川亭「おすすめミニコース」

洋食を食べたくて、よく行く洋食屋さんは昼だけの営業だったり、閉店してしまったりと時代の流れを感じつつ洋食屋さんというのは、大好きなのです。
オムライス、エビフライ、ポークチャップなどの定番メニューは、ふと気がつくと食べたくなりますよね。洋食屋さんが少なりつつあり、好みの会うお店を知っておくために試しに入ってみるということもしておかなければ、行ってみると閉店していたことも少なくありませんでした。
函館は洋食が盛んな街ですので、まだ探せば好みに合うお店が見つかるかもしれません。

今回のお店は、教えたくないお店です・・・このブログを見ただけでは混雑はしないだろうと思いますので公開します・・

北斗市にある洋食屋さんです。
外観の写真はありません。住宅地にふとあるようなお店です。本格的な洋食屋なのです。
ここを紹介してもらい、洋食を食べるならここだと決めております。

おすすめミニコース(3,500円)を注文

単品を注文してもいいのですが、いつもコースを頼みます。スープ、魚料理、肉料理、パンorライス、デザートというコース料理です。肉料理は、チョイスすることができます。いつもなんですが、「榛名豚のソテー」を選びます。これが美味しいいのです。

まずは、スープが運ばれます。数ヶ月に一度来るペースで来ると、このスープも毎回異なります。
いつも珍しいスープを楽しめます。今回は、「カリフラワーのスープ」でした。

H29 北斗市 洋風料理小川亭 おすすめミニコース カリフラワーのスープ

カリフラワーってスープになるのかと飲んでみると、これが美味しい・・・これは食べた人しか味わえないことです。

次は、魚料理が出て来ます。「甘鯛のムニエル」です。

H29 北斗市 洋風料理小川亭 おすすめミニコース 甘鯛のムニエル

小川亭は、魚料理が得意だと聞きます。この魚の旨味を十分知っているという感じがします。魚料理にはあまり関心がなかったのですが、ここで食べる魚料理は余すことなく食べるし認識も変わりました。素材の味を崩すことなく料理していると感じます。

肉料理が運ばれます。今回選んだ「榛名豚のソテー」は、定番のメニューにもあります。久々に来店したということもあり、定番の「榛名豚」が食べたいと感じたので注文しました。ポークソテーは大好きなので、各所でも食べますが、ここは私の中のベスト3に入る味です。

H29 北斗市 洋風料理小川亭 おすすめミニコース 榛名豚のソテー

魚料理と肉料理に添えられる、ライスかパンのチョイスなのですが、好みで構わないと思いますがソースを楽しめないと感じると思います。パンの方が楽しめるのです。ライスは美味しいのですが、パンはソースに着けて楽しむことができます。少々、見苦しいと思いますが、高級レストランでは許されない行為ですが、洋食屋さんと思えばこの楽しみ方は最高に思います。このお店は、魚料理、肉料理のソースが美味しく皿を帰したくないと感じるほどです。パンでは、それを着けて楽しむことができます。

美味しくいただけた後は、デザートです。この店ではデザートも美味しくいただけます。たぶん、手作りなのだろうと感じがします。「プリンと洋梨のコンポート」です。

H29 北斗市 洋風料理小川亭 おすすめミニコース プリンと洋梨のコンポート

デザートのクオリティーが高いと感じます。このデザートとコーヒーでコースが終了です。大満足のコース料理です。

洋風料理小川亭
住所:北海道北斗市七重浜4-12-26
電話:0138-48-5515
営業時間:[月] 11:30~13:30 月曜夜はランチのみ [水~日] 11:30~13:30 17:00~20:00
定休日:月曜夜 火曜日

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北海道渡島地区 和食

【函館市】お好み焼き 赤坂

お好み焼きを食べるには、お店の方針というか、やり方があるように思います。
お好み焼きだからお好みで焼いてほしいという方針で、注文すると「セルフ」で行うお店と、注文すると「焼いてくれる」この2パターンがあります。このお店は、「焼いてくれる」お店です。

H29 函館 お好み焼き 赤坂 外観

幼き頃、函館であまりお好み焼きを食べられる所は少なく、食べさせてもくれなかったと記憶しています。親が「お好み焼き」の存在を知らないと、食べないからです。学生の時に食べたお好み焼きから、食べるようになったと思われます。とにかく親は食べていない物だった認識があります。粉物文化の大阪では、メジャーでしたが、北海道までというと難しかったのではと思われます。当然そのようなお店に行くこともありませんでした。
現在では、食べられるお店が点在しております。

お二人用おすすめメニューAを注文

単品でも注文してもいいのですが、相方と二人なので、おすすめメニューにすることにしました。
内容は、

・ミックス焼き
・ミックス焼きそば
・若鳥塩焼き(野菜つき)
・とうふ焼き(野菜つき)

これだけのセットで、3,100円となります。二人でもちょうどいいかな?

カウンターに座り、目の前で焼いてくれるので高級「鉄板焼き」状態ですよね。まず、運ばれて来たのが、とうふ焼きです。
当然とうふ1丁が焼いていきます。それと野菜を焼いていきます。と同時に、若鳥、お好み焼き、焼きそばが焼かれていきます。
とうふを焼いたのを食べたことがないと思いますが、これがまた美味しい・・・

H29 函館 お好み焼き 赤坂 とうふ焼きとお好み

焼きあがると、このような状態です。ポン酢でいただきます。

H29 函館 お好み焼き 赤坂 とうふ焼き

次に出来上がるのは、ミックス焼きそばです。
H29 函館 お好み焼き 赤坂 ミックス焼きそば

最後に入れるケチャップで味が整えられます。スパゲティのようですが、ここだけしか味わえない「ミックス焼きそば」ですね。

若鳥の仕上げする際に、ブランデーでフランベします。このパフォーマンスも焼いてくれるのを目の前で見られるというのがあるので、見逃さないように。写真は撮っておりません。
 
H29 函館 お好み焼き 赤坂 若鳥塩焼き
H29 函館 お好み焼き 赤坂 若鳥塩焼き

最後に、ミックス焼きの登場です。
H29 函館 お好み焼き 赤坂 ミックス焼き

お好み焼きを食べるには、お好み焼き用のヘラで食べるという文化があるようです。西日本にいた頃には、そのように言われた記憶があり、そのようにして食べておりまました。慣れるとヘラで食べた方が、より美味しいと感じました。(感じ方は個人差がありますよね)食べ方も、お好み次第ということで、このフワッと焼きあがったお好み焼きも絶品です。もう一枚食べられるというくらいですが、この程度が一番いいようです。

単なるお好み焼きというよりは、鉄板焼きのような感覚で食べられる「お好み焼き」という感じなお店です。
 
お好み焼き 赤坂
住所:北海道函館市千代台町2-16
電話:0138-51-1212
営業時間:17:00~翌1:00(L.O 0:30)
定休日:第3月曜日


 
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北海道渡島地区 和食

新年のご挨拶【函館市】そば処おいかわ「冷やしたぬきそば(中盛り)」閉店

新年明けましておめでとうございます
今年も「今度あそこに食べに行ってみよう!北海道」よろしくお願いします

昨年2月より行っておりますブログももう少しで、1年を迎えます。ご覧になっていて、大変感謝です。ありがとうございます。なんでもないただの「ランチブログ」ですが、よろしくお願いします。

さて挨拶はここまでで、昨年末に食べたものを紹介します。といっても以前にも、紹介させてもらったお店です。以前の記事は、こちら

そば処おいかわの「冷やしたぬきそば」です。
ここ数年我が家では、「年越しそばはお店で食べる」ということを行ってきました。以前は除夜の鐘を聞きながら食べておりましたが、年越し前に食べてもいいだろうといい食べ始めました。

H29 函館市 そば処おいかわ 冷やしたぬきそば
 
ここのそばと天かすの相性が好きで、よく食べます。そばも美味しいのですが、天かすが美味しいのだと思います。
一度食べたらクセになる味です。
 
そば処おいかわ(閉店しました)
住所:北海道函館市松川町9-11
電話:0138-41-0300
定休日:不定休


 
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中華 北海道渡島地区

【函館市】鳳蘭「塩ラーメン」

函館のラーメンと言えば、塩ラーメンですよね。
今は昔のラーメンを食べる機会が少なくなり、何処に行こうかと考えてしまいます。函館駅周辺には、まだそのようなお店が点在しており、その1件ですね。
昼食時にには、それなりに賑わうお店です。
 
昔ながらのアッサリの塩ラーメンを食べたくなると行くお店は、「鳳蘭(ほうらん)」さんです。
大門に古くからあるお店で、数は少なくなりましたが、昔ながらの味を楽しめるお店です。

H29 函館市 鳳蘭 外観

函館は華僑の人たちが多く函館に住んでいたので、食文化も華やぎました。塩ラーメン誕生にも、華僑の人たち無くしては語れないと思っております。
調べて見ると、塩ラーメンの起源というか、ラーメンの起源についても函館のラーメンのことを書いている所もあり、一概にラーメンの発祥までたどり着きませんが、古くから愛されていたということだけは確かです。
 

塩ラーメン(550円)を注文

函館で「ラーメン」と注文すると、塩ラーメンが出てくる町でしたので、しょう油ラーメンが好きだった私がわざわざ、「しょう油ラーメン」と言わなければ出てこないことも、幼き頃にも身体で感じていました。みそ味は別格で、塩、しょう油とは異なり、価格も少々高めといっても50円〜100円くらい高めでした。
年齢を重ねると、塩味のサッパリした味を好むようになりました。繰り返し食べることを考えると、みそ味は毎日食べるには少々飽きを感じてしまいます。
 
H29 函館市 鳳蘭 塩ラーメン
 
現在は、昼食時に行列が出ているお店もちらほらを見かけますが、少し時間を外すと入れたりしますが、インバウンド(外国人)の観光客の皆さまも並んでいる様を見ると、ラーメンも国際的な食べ物になっているのだと感じてしまいます。
 
さて、函館生まれの私には、ここの味もいつもの味です。とても安心して食べており、懐かしい味を感じます。他の地域でも美味しいラーメンもありますが、一番馴染みの味というのは、いいもんですね。
函館塩ラーメンを食べてみたいと思うならオススメする一杯ですね。
 
鳳蘭(ほうらん)
住所:北海道函館市松風町5-13
電話:050-5592-3601
営業時間:11:00~21:30(スープがなくなり次第終了)
定休日:火曜日
 

 
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ランチ 北海道渡島地区 洋食

閉店【七飯町】キャビン「カレーライス」

少し遅い昼食をと七飯町に来ておりましたので、キャビンさんに行くことにしました。
以前の記事は「ビーフステーキ」でした。何を食べたいというわけでもなく、とりあえず入ってから決めようと思いました。
 

カレーライス(600円)を注文

とりあえずお腹に入れておこうと、手軽に素早く出て来そうなカレーライス(600円)を注文しました。
H29 七飯町 大沼 キャビン カレーライス

確かに素早く出て来ました。カレーの味もいい感じです。コクのあるカレーでした。

キャビン
住所:北海道亀田郡七飯町軍川38-1
電話:0138-67-1645
営業時間:10:30~18:00(L.O.17:00)
定休日:月曜日
 

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中華 北海道渡島地区

【七飯町】大勝軒「中華麺」(3)

ラーメンが続き、ついでに書き込みますね。
 
あっさりラーメンの中毒になりました。ラーメンは完全に中毒になってしまう食べ物です。
毎日食べられるラーメンを勝手に私基準にこのブログで展開中ですが、美味しいところには足を運んでしまいます。この時点で中毒患者ですね。
大勝軒の中華麺をいただきました。

H29 七飯町 大勝軒 外観

2玉か否か?

ここの仕組みとしては、「2玉か否か?」という選択をしなければならないのです。通常2玉入りで、思い切り麺を食べることができます。胃袋と、財布との兼ね合いで、その1玉か、中をとって1.5玉かを選択します。料金も50円刻みで異なります。
通常2玉を今回もチョイスです。これで、650円という価格もこの2玉を選んでしまいます。
 
H29 七飯町 大勝軒 中華麺2玉

魚介系のスープで、あっさりです。濃い口の方には向いておりません。2玉も多いなぁと感じても、スッと食べられてしまいます。
関東でつけめんで有名なラーメン店も「大勝軒」ですが、関係がないようです・・・わかる方がいれば教えてください。

大勝軒
住所:北海道 亀田郡七飯町本町3-18-27
電話:0138-65-8930
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜・木曜
 

 
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中華 北海道渡島地区

【北斗市】韋駄天「韋駄天塩」(2回目)

ついつい行ってしまうお店です。私の好みに合っているラーメンです。
以前にも書いております記事はこちら

美味しい所には、何度も足を運んでしまいます。ここもそうです。みそ、塩、しょうゆのどれを食べても満足します。(好みに会わない方は申し訳ない)
なかなかこういう味には出会えないものですよ。

韋駄天塩(680円)を注文

韋駄天塩は飽きのこない味です。みそ、塩、しょうゆ3つの味を食べて見ても美味しい三冠王です。

H29 北斗市 韋駄天 韋駄天塩

名前に「韋駄天」とついているのは、ここ独自のセレクトした醤油や味噌を使った味です。韋駄天塩、韋駄天しょうゆ、韋駄天みそとあり、しょうゆとみそには、通常版のしょうゆ、みそ味があります。塩だけは、「韋駄天塩」のみです。
みそ、塩、しょうゆのどれも美味しい店です。
ということは、昼食時には混雑することになりますので、早めに行くか、ピークを過ぎた頃を狙って味わって見て下さい。

らーめん韋駄天
住所:北斗市本町6-102-2
電話:0138-77-7882
営業時間:[月~金] 11:30~15:00 17:00~20:30(L.O.20:00)
     [土・日・祝] 11:30~20:30(L.O.20:00)
定休日:火曜日

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北海道渡島地区 和食

閉店【函館市】そば処おいかわ「冷やしたぬきそば」

このメニューを食べたいということだけで、ここに来てしまうお店です。
函館市にある、そば処おいかわさんの「冷やしたぬきそば」です。天ぷらそばとかそば屋の花形メニューではありませんが、ここの冷やしたぬきそばが、他と比べても美味しいのです。
地味なメニューのセレクトですが、ここの特徴は、「天かす」に秘密があります。
 
H29 函館市 そば処おいかわ 外観
 

冷やしたぬきそば中盛りを注文

冷やしたぬきそばの通常料金は、493円(税込)です。これではいつも物足りないので、中盛りにしてもらっています。
 
H29 函館市 そば処おいかわ 冷やしたぬきそば中盛り
 
天かすとそばとのマッチングが最高です。他の蕎麦屋さんでも食べたことがありますが、どこか違和感を感じてしまいます。何故だろうと思っていました。何気に店主に聞いてみると、天かすが他と違うということです。とても軽い天かすで、食べやすいのです。他でもこのような天かすを出すところに会ったことがありません。
オススメのそばです。そしてまた食べたくなります。
 
そば処おいかわ(閉店)
住所:北海道函館市松川町9-11
電話:0138-41-0300
定休日:不定休


 
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デザート 北海道渡島地区

【北斗市】鈴木牧場牛乳「ソフトクリーム」

手軽に甘い物を食べたいというと、北海道では「ソフトクリーム」なのではないでしょうか?
あちらこちらで販売されており、よく目にしますし、ついつい食べてしまいます。

美味しいものは何度でも食べたくなりますので、再度掲載するのですが、北斗市の鈴木牧場牛乳さんのソフトクリームを食べに行きました。

H29 北斗市 鈴木牧場牛乳 外観

牛乳ソフト(290円)を注文

滑らかなソフトクリームです。そして飽きのこない味です。

H29 北斗市 鈴木牧場牛乳 バニラ ソフトクリーム

価格も手頃ですよね。車で通ってもヒョイと止めてしまいます。
北斗市には、もうひとつ美味しいソフトクリームがありますが、ここは牛乳の味を楽しめるソフトクリームです。

鈴木牧場牛乳
住所:北斗市向野3丁目1-21
電話:0138-77-8241
営業時間:10:00~17:30(4月~11月)

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ランチ 北海道渡島地区 洋食

閉店【七飯町】キャビン「ビーフステーキ」

閉店されたようです。

以前ここには、レンタサイクルやちょっとした休憩をするお店がありましたが、数年前からここにお店が出来たことまでは知っていましたが、以前仕事でここに来ていて料理をいただきました。美味しい洋食を食べさせてくれるお店です。
七飯町大沼公園の湖畔を周る北海道道338号大沼公園線沿いにあります。
 
H29 七飯町 キャビン 外観

今回は、いつも仕事やその他でお世話になっている社長さんのお呼ばれで、相方と二人でこのお店でランチしようとのをおっしゃっていただき、行くことになりました。
函館から国道5号線にのり、JR大沼駅方面に行く北海道道338号大沼公園線に入ります。湖畔を眺めながら、JR大沼公園駅方面とは反対方向に進みます。JR大沼公園駅方面から行くと、ぐるっと遠回りになるのでご注意ください。
 

ビフテキは、ビーフステーキの略語ではない?

この記事を書くにあたり、いろいろと調べていると見られたのは、「ビフテキ」は、「ビーフステーキ」の略語ではないということです。実は「bifteck(ビフテック)」という「ステーキ」を意味するフランス語が語源という説が有力だそうです。
 
今の人はあまり使用しない言葉ですが、私の幼いころからこの「ビフテキ」という言葉には、プレミアム的な言葉でした。少々値がはる「ビフテキ」は、特別な時以外には食べられないものでした。特に、北海道の肉というイメージは、「子羊の肉」、ラム肉です。肉を食べるというと、ラム肉か豚肉をよく食べていた記憶があります。

ビーフステーキ 150g(1,800円)を注文

三人ともこれを注文しました。ここは、セルフサービスです。
H29 七飯町 キャビン ビーフステーキ150g
やわらかいお肉で、美味しくいただきました。
ステーキは今でも私には「ご馳走」というイメージです。安く、気軽に食べられる世の中ではありますが幼い時の思い出と共に、ビフテキは今でもご馳走です。
 
キャビン【閉店】
住所:北海道亀田郡七飯町軍川38-1
電話:0138-67-1645
営業時間:10:30~18:00(L.O.17:00)
定休日:月曜日
 

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北海道渡島地区 和食

【函館市】とん悦「ロースかつ重」

函館市内の西部地区にあるお店は、ほとんどハズレの無いお店が多いと聞き、

確かにそうだようなぁ

と感じます。
函館は、函館山の裾野からまちが発展していき、現在でもその街並みはモダンでおしゃれな建物が多く残っています。いしにえの繁華街だった十字街周辺には、まだ多くの名店が残っていますが、近年、高齢化に伴いお店を閉める所もチラホラと見えてきました。そんな中、とんかつの味が一味違うお店があるのです。函館の電車通沿いにお店がある「とん悦」さんです。

函館市 とん悦 外観

揚げ方も2種類

カツの揚げ方も2種類あるようです。「サクサク揚げ」と「カツレツ揚げ」とあり、「サクサク揚げ」は通常の170度の油中で揚げます。「カツレツ揚げ」は、創業時から変わらず味を守り続けてきた揚げ方で、片面ずつじっくり焼くように揚げます。
サクサク揚げよりも衣が少なくしっとりあっさり仕上げをする揚げ方です。ここでしか味わえない揚げ方は、「カツレツ揚げ」ということになります。ここでは、「カツレツ揚げ」を試してみてください。

ロースかつ重(1,110円)を注文

数あるメニューの中で一度食べてみて欲しいのは、「ロースかつ重」です。ロースとんかつ定食もいいのですが、この店独自のメニューを一度は味わっていただきたいと思います。
私はだいたい「ロースかつ重」で、ここの味のクォリティーを感じられると思います。しっとりとしたこの独自のかつ重は、タレとの相性もよく、クセになる味です。

函館市 とん悦 ロースかつ重
 
カツ好きなら一度は食べて欲しいですね。
函館は鮮魚だけではなくて、食文化も深いということも理解して様々な店に行くとその懐の深さを感じます。
 
とん悦
住所:北海道函館市宝来町22-2
電話:0138-22-2448
営業時間:11:30~21:00(ラストオーダー 20:30)
定休日:不定休
 

 
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ランチ 北海道渡島地区 和食

【松前町】道の駅北前食堂「松前岩のり段重」

夏場に松前町に行った時のランチです。
 
松前町で取れる冬の名物は、岩のりです。普通の海苔とは、風味も味も濃いのです。食べた人でしかわかりませんが、これが最高です。高級食材で、通常の海苔とは訳が違うのです。
ということで、松前町でこれを食べられる道の駅に行き、「松前岩のり段重(980円税込)」を食べてみました。
 
平成29年 松前町 道の駅 外観

磯の香り漂う海苔弁当

この海苔の弁当は、季節限定かもしれませんが、食べるのをお勧めします。岩のりは、寒海苔と呼ばれております。
冬の凍てつく寒さの中、岩に付いている海苔を摘み、砂や埃を丁寧に取り除き、細切れにされ木の枠に敷き詰められます。さらにすだれで天日で自然乾燥させて海苔の形状にしてできあがりです。全て、手作業で行われていて、大量生産ができないのです。通常の海苔とは、断然違う磯の香りを楽しめて、味のしっかりした岩のりです。
近年では担い手が少ないので、更に希少な食材となっております。
 
平成29年 松前町 道の駅 松前岩のり段重
 
磯香りがしています。段重となっているので、そっと中を覗くとそうです、岩のりが二重になっております。贅沢な岩のりを上と中に敷いております。中の岩のりには、程よい程度のしょう油がしみていて、食欲をそそります。
 
あっと言うまに食べられます。松前町に行った際には、是非食べて見てください。この岩のりは、食べなくてはわかりません。
岩のりだけでも販売しております。価格が通常の海苔の価格とは、高額担っておりますが、味はいいと思います。現地で購入してください。
 
道の駅・北前食堂
住所:北海道松前郡松前町唐津379番地 道の駅 松前内
電話:0139-46-2211
営業時間:11:00~18:00(ラストオーダー17:30) 11月~3月は11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は、翌日休み)※4月~9月は無休

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北海道渡島地区 和食

閉店【北斗市】小樽なると屋久根別店「ざんぎ定食」

北斗市の国道沿いにある回転寿司が、無くなりあらたに出来たお店です。
小樽なると屋といえば、小樽では有名な「なるとの鶏」です。半身揚げの元祖と思っています。

小樽では有名なところでしたが、最近はチェーン展開もしているかと思いつつ、調べてみると別会社であるということです。
正式には、1952年創業の「有限会社若鶏時代なると」が元祖ということです。

株式会社鳴門商事が展開する「ニューなると」は、創業者の長女の夫が運営。株式会社FOOD COLLECTが展開する「小樽なると屋」は、創業者の実孫(三女の次男)が運営する。いずれものれん分けであり、別企業。グループ会社とされている。その他、網走管内で展開している「若鳥のなると」は血縁関係はないがこちらものれん分けして出店している。

若鶏時代なると、ニューなると、小樽なると屋は、別会社であるということです。

その「小樽なると屋」が、北斗市にできました。早速、行くことにしました。

北斗市 小樽なると屋 外観

様々な揚げ物が定食に

揚げ物中心のガテン系の定食屋さんというイメージです。小樽で食べる「なると」は、「寿司」と「揚げ物(半身揚げ)」というスタイルは、「若鶏時代なると」、「ニューなると」スタイルということですね。当時この「小樽のなると」を知る中では、「寿司」というイメージではなく、「鶏の半身揚げ」というイメージでしたし、来客を見ていてもほとんどが「鶏の半身揚げ」を注文していました。

今回は、半身揚げ定食ではなく、「ざんぎ定食(880円)」を注文しました。少々ボリュームがありすぎる「鶏の半身揚げ」は、価格もそれなりに1,200円でした。ランチでは価格が異なるとのも、知人から聞いており、定食のバリエーションも全て「鶏肉」というということです。

北斗市 小樽なると屋 ざんぎ定食

ジューシーな唐揚げで、食べやすく6個ほど付いております。

小樽なると屋 久根別店
住所:北海道北斗市東浜1丁目12−86
電話:0138-83-6147
営業時間:AM11:00~PM21:00 ラストオーダーPM20:30
定休日:不定休

北海道の「ザンギ」のウンチク等々

北海道では鶏の唐揚げを「ざんぎ」と言います。なぜと思う方もいると思います。このことは、以前の“【札幌市】中国料理 布袋「ザンギ定食」”でも書いておりますが、

中国語で「鶏の唐揚げ」を意味する言葉「ザーギー(炸鶏)」、さらに「運がつくように」という意味から「ウン(ン)」が入って「ザンギ」と命名された・・・というのが発祥店(鳥松)のご主人による説。他にも、中国語の「炸子鶏(ジャーズージー)」が訛って「ザンギ」になったという説や、鶏肉を骨ごと切る(散切り)から「ザンギ」と名付けられたという説まで、さまざまな説が飛び交っています。
また、北海道が「ザンギ」なのに対し、愛媛県では「千斬切(せんざんき)」、東予地方でも「ざんき」と地域によって呼び名はさまざま。ちなみに、戦後の北海道には中国や満州からの引揚者が多くいたため、中国語の語源が多いことも頷けますよね?

鶏肉ランドより引用

ついでに、「ザンギの歌」というのも掲載しておきます。これを聞くと、上記に記したことが練り込まれています。
インパクトがあるので、聞いた後に耳に付いてしまいますよ。聞いてみて下さい。北海道のスーパーの総菜コーナーで流れているようです。

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北海道渡島地区 洋食 閉店した店

閉店【北斗市】洋食の久保「ポークソテー」

✳︎2018年8月
店は閉店したようです。壁に掲げた「洋食の久保」の看板も無くなり営業していないです。残念です。

函館の来々軒も無くなり、手軽に食べれられる洋食というのが、大好きな私なのですが、そう都合のいいような洋食を食べさせてもらえるお店を探すのは大変です。
ふと、国道から何気に目を置くと「洋食久保」という看板を見つけて、気になっておりました。以前、友人と来店し、大好きな「ポークソテー」を食べた記憶があり、今回もまた食べて見たくなりました。

北斗市 洋食の久保 外観

ポークソテー(1,300円)を注文

ソテーとステーキの違いとは?という質問を答えたのをインターネットで見ており、

「ステーキ」が肉の切り身を焼いた「料理を指す名詞」なのに対し、「ソテー」の方は、良く熱したフライパンに油を薄く引いてさっと焼き上げる「料理法を表す動詞」です。

ということらしいです。「野菜をソテーする」というのは言葉で成立しますが、「野菜をステーキする」とは言わないのですね。

北斗市 洋食の久保 ポークソテー

肉の味を閉じ込めて焼き込んだソテーの決め手は、豚肉の柔らかみと旨味でしょうね。ゴロッと焼いた肉もいいのですが、少々厚めに切られた肉(4枚ほど)も食べやすいですね。
「昔ながらの洋食屋さん」というのは、私的には凄く惹かれます。コロッケ、カツレツ、カレー、オムライスという定番を長く提供してきているお店の存在を大切にしていきたいですね。

洋食の久保(閉店)
住所:北海道北斗市七重浜2-6-32
電話:0138-49-1722
営業時間:11:00~21:00(LO.20:30)
定休日:火曜日

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中華 北海道渡島地区

【七飯町】大勝軒「生玉子入麺」(2回目)

再び、七飯町にある大勝軒に来ました。
美味しい所には、足を運びます。

七飯町 大勝軒 外観

少々、開いていない時期もありました。とりあえず、また食べることができたのでヨカッター。
この時期になると、平日並ばずとも店内に入れますね。寒くなるとまた、行列が出来てしまいます。美味しい店で食べるには、それなりの苦労も必要です。

今回は、中華麺に玉子を入れて見ました。煮玉子ではなく、生玉子です。これを入れてかき混ぜると、味が変わるとこの店をよく知る人から聞いたことがあります。以前に、訪問した時に頼んだことがありましたが、どういう味だったか確認が必要なまでに、年月を経てしまいました。生玉子入麺(700円)です。

七飯町 大勝軒 生玉子入麺

確かに、玉子を入れてかき混ぜると味がまろやかになります。麺と絡んで食べてる人もいるようで、食べ方は自由です。一杯で二度美味しい感じです。通常に食べてから、玉子を壊してスープに混ぜて食べるといいですね。
 
大勝軒
住所:北海道 亀田郡七飯町 本町 3-18-27
電話:0138-65-8930
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜・木曜
 

 
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