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新年のご挨拶【函館市】そば処おいかわ「冷やしたぬきそば(中盛り)」閉店

新年明けましておめでとうございます
今年も「今度あそこに食べに行ってみよう!北海道」よろしくお願いします

昨年2月より行っておりますブログももう少しで、1年を迎えます。ご覧になっていて、大変感謝です。ありがとうございます。なんでもないただの「ランチブログ」ですが、よろしくお願いします。

さて挨拶はここまでで、昨年末に食べたものを紹介します。といっても以前にも、紹介させてもらったお店です。以前の記事は、こちら

そば処おいかわの「冷やしたぬきそば」です。
ここ数年我が家では、「年越しそばはお店で食べる」ということを行ってきました。以前は除夜の鐘を聞きながら食べておりましたが、年越し前に食べてもいいだろうといい食べ始めました。

H29 函館市 そば処おいかわ 冷やしたぬきそば
 
ここのそばと天かすの相性が好きで、よく食べます。そばも美味しいのですが、天かすが美味しいのだと思います。
一度食べたらクセになる味です。
 
そば処おいかわ(閉店しました)
住所:北海道函館市松川町9-11
電話:0138-41-0300
定休日:不定休


 
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北海道日高地区 和食

【平取町】味処いこい「カツ丼」

以前にも紹介しましたお店です。平取町本町にあるお店「味処いこい」さんです。
ここは地元の食材を活かしたメニューがありまして、魅力を感じておりましたので再度来店し、メニューで気になるを食べて見ることにしました。

平成29年 平取町 味処いこい 外観

カツ丼(900円)を注文

豊浦町のいずみさんでも食べましたが、豚肉の美味しさに目覚めてしまい、各所の豚肉を食べて見たくていろいろと食べてみようと今回は、「カツ丼(900円)」です。
 
H29 平取町 味処いこい カツ丼

見た目、何も変哲のないカツ丼ですが、味がしっかりとしております。クドイ味ではありません。カツとの相性も悪くない感じで、美味しくいただきました。
ここのお店は、魅力的なメニューも多いのでまた次に食べたいと思うことも少ないでしょうが、今日は気分的に「カツ丼」だねという時には、食べてみたいと思います。
 
味処いこい
住所:北海道沙流郡平取町本町41-10
電話:01457-2-2448
営業時間:【月~土】10:30~15:30 17:00~20:00
定休日:日曜日


 
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北海道以外 和食

【黒石市】妙光食堂 「つゆやきそばセット」

東北にやってきて弘前市に入り、近隣まで行ける範囲で行くことにしました。
訪れた所は、隣町の黒石市です。その黒石市の名物と言えば、「つゆやきそば」ですね。
元祖つゆやきそばのお店である「妙光食堂」に行くことにしました。

つゆやきそばの由来が店内に掲示されていました。

20数年前焼そばとラーメンの調理中に焼そばをまちがってラーメンスープを入れたどんぶりの中に入れてしまいあとで食べてみたらとてもおいしかったので「つゆ焼そば」としてメニューに入れた事から誕生しました

H29 黒石市 妙光食堂 外見
 

つゆやきそばセット(小ライス付き)を注文

セットメニューで、小ライスの付いた「つゆやきそばセット(850円)」を注文しました。つゆやきそば&ミニカレーセット(1,000円)もありますが、小ライスで十分だろうと考えました。
 
H29 黒石市 妙光食堂 つゆやきそばセット
 
ソース味の焼きそばにラーメンスープとのマッチングがいい感じで、食べたことのある2つの味がミックスした味です。これが意外と合うもんだなと感じさせられました。この組み合わせは、意外でした。

妙光食堂
住所:青森県黒石市元町66
電話:0172-53-2972
営業時間:11:00~18:00
定休日:不定休


 
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北海道以外 和食

【弘前市】津軽三味線と郷土料理の店 杏「イカメンチ・嶽きみ天ぷら等」

行こうと思っていた所は、満席で何処に行こうか街を彷徨っていました。ホテルから出る前に、いろいろ調べていましたが、「津軽三味線のライブがある所」という所にも魅力を感じていましたが、とりあえず高そうということもあり、行こうと思う所から外していました。
彷徨っていて、ふと店から出てくる人が、「津軽三味線の演奏よかった〜」と聞こえてふと店の看板を見ると、セレクトから外されたお店でした。これも何かの縁ということもあり、ここに入ることにしました。
入って見ると、お客らしい人は誰もいないし、入れますよということで入りました。居酒屋メニューで、とりあえず飲み物ということで、

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 お通し

居酒屋メニューをいろいろと注文

居酒屋メニューで、とりあえず、津軽で食べられるメニューをセレクトしました。
イカメンチ(600円)は、青森で食べられている郷土料理らしく、イカのメンチカツといった感じだろう。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 イカメンチ
 
嶽きみの天ぷら(800円)です。嶽きみを調べて見ると、下記の通りでした。

「嶽きみ(だけきみ)」とは、青森県産のとっても甘いブランドとうもろこしです。
青森県弘前市の西部にある、津軽富士ともいわれる美しい山「岩木山(いわきさん)」。その麓、標高400~500メートルにある「嶽(だけ)高原」で栽培、収穫されたとうもろこしだけを「嶽きみ(だけきみ)」と呼びます。

明日、行こうとしていた岩木山神社周辺にある地域で作られて、甘いとうもろこしということで、食べたいと思っていたので注文しました。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 嶽きみ天ぷら

まぁまぁ甘いです。北海道で食べているとうもろこしの方が甘いと感じます。

シャモロックの唐揚げ(900円)です。青森県産の地鶏で、調べて見ると、

青森シャモロックとは、青森県畜産試験場が20年の歳月をかけて交配した高品質な地鶏です。全て平飼い(放し飼い)で、一般のブロイラーの2倍の期間をかけてじっくりと育てます。奥深い味わいで濃厚なダシが出るほか、ピアノ線のごとき繊細な食感が特徴で、市場からは名古屋コーチン、比内地鶏と同等の評価を受けています。また、宮内庁管轄の御料牧場へひなが出荷されている唯一の地鶏でもあります。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 シャモロック唐揚げ

美味しそうな地鶏ですね。鳥の唐揚げですが、味わいのある唐揚げです。
 
岩木山高原豚・豚バラ辛味噌串焼き(3本700円)です。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 岩木山高原豚 豚バラ辛味噌串焼き

豚肉は甘みがあり、美味しい豚肉でした。
 
最後に、牛すじの煮込み(700円)です。
美味しい煮込みで、牛すじがよく煮込んでおりました。

H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 牛すじ煮込み

最大のご馳走は、この津軽三味線の演奏でした。3人の共演ですが、1人より3倍の音量を浴びるように聞けましたので、これ以上のご馳走はありませんでした。
 
H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 津軽三味線実演
 
20分くらいの演奏にうっとりです。津軽三味線は実演が一番ですね。身体で聞く三味線の音色は最高です。
 
ちなみにメニューの写真を掲示しておきます。
 
H29 弘前市 津軽三味線と郷土料理の店杏 メニュー

津軽三味線と郷土料理の店 杏
住所:青森県弘前市親方町44-1 二幸ビル1F
電話:0172-32-6684
営業時間:17:00~23:00
定休日:不定休


 
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北海道以外 和食

【青森市】青森魚菜センター 本店 (古川市場)「のっけ丼」

東北に出張になり、弘前市まで行くことになりました。しょっぱい川(津軽海峡)をフェリーで渡り、青森市へ。
青森でひとときの海鮮どんぶりを食べに行くことにしました。
青森駅から徒歩5分内で到着する市場へ。青森魚菜センターという市場です。

H29 青森市 青森魚菜センター 外観

ここでは、のっけ丼の食事券を購入します。1,300円(10枚付き)と650円(5枚付き)があります。この食事券を購入します。まずは、丼の元であるご飯を購入に1枚使用します。残り9枚で、市場を回りながら海鮮どんぶりをお好みで作るというスタイルです。各商店は、鮮魚店もしくは、漬物屋さん、八百屋さんもあります。その中でのっけ丼用に、一皿1枚〜2枚くらいで刺身や漬物が用意されており、各商店を巡り上手に「のっけ丼」を作り上げるということなのです。面白い仕組みですよね。1,300円以上にかける人もいますし、それ以内に抑えるのも自分の勝手に作り出すどんぶりです。
 

のっけ丼を作りスタート

私はこの1,300円チケットで十分に考えます。以前にも来たことがあり、このチケット内でどれだけのどんぶりを作るのがこの面白さだろうと考えました。ご飯、味噌汁で2枚を使い、残り8枚での勝負です。
出来たどんぶりがコレです。

H29 青森市 青森魚菜センター のっけ丼

大きいボタンエビを買うかどうかで、どんぶりの見栄えが出たように思います。これで,1,300円の海鮮丼です(味噌汁付きです)
ちなみに中身は、マグロ、ホタテ、イカ、タコ、えんがわ、ボタンエビでしょう。見えなくなっているのもあるかも・・・
また行きたいと感じさせる遊び感覚のある丼です。
 
以前行った時は、10枚で1,000円でした。300円値上がりしておりましたけど、1,300円では食べられないのを作り出すのが、このどんぶりの特色だと考えます。実際、多くのせてもと思う所もありますが・・・。考えてのっけて貴方のどんぶりを作る楽しみが大事です。
 
青森魚菜センター 本店 (古川市場)
住所:青森県青森市古川1-11-16
電話:017-763-0085
営業時間:7:00~16:00 ※のっけ丼の営業時間
定休日:火曜日(行楽シーズンは営業アリ)、1月1日・2日、不定休
 

 
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北海道渡島地区 和食

閉店【函館市】そば処おいかわ「冷やしたぬきそば」

このメニューを食べたいということだけで、ここに来てしまうお店です。
函館市にある、そば処おいかわさんの「冷やしたぬきそば」です。天ぷらそばとかそば屋の花形メニューではありませんが、ここの冷やしたぬきそばが、他と比べても美味しいのです。
地味なメニューのセレクトですが、ここの特徴は、「天かす」に秘密があります。
 
H29 函館市 そば処おいかわ 外観
 

冷やしたぬきそば中盛りを注文

冷やしたぬきそばの通常料金は、493円(税込)です。これではいつも物足りないので、中盛りにしてもらっています。
 
H29 函館市 そば処おいかわ 冷やしたぬきそば中盛り
 
天かすとそばとのマッチングが最高です。他の蕎麦屋さんでも食べたことがありますが、どこか違和感を感じてしまいます。何故だろうと思っていました。何気に店主に聞いてみると、天かすが他と違うということです。とても軽い天かすで、食べやすいのです。他でもこのような天かすを出すところに会ったことがありません。
オススメのそばです。そしてまた食べたくなります。
 
そば処おいかわ(閉店)
住所:北海道函館市松川町9-11
電話:0138-41-0300
定休日:不定休


 
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北海道胆振地区 和食

【豊浦町】食事処あらた「カツ丼」

豊浦町をよく通る際に立ち寄るお店が出てきました。別のところはどうだろうと思うので、立ち寄って見ました。
国道沿いにあるお店、食事処あらたさんです。近くには、よく記事にしているお店がありますが、今回はこちらでカツ丼を食べて見たいと思います。
 
H29 豊浦町 食事処あらた 
 

カツ丼を注文

豊浦町の食事は、何故か豚肉を美味しくいただくことが多いので、地元の豚肉を使用していないと思いますが、美味しい豚肉を使用していると感じます。美味しくなかったら、食べに行かないと思いますので、お店の仕入れの苦労も感じられます。
 
H29 豊浦町 食事処あらた カツ丼

こちらも当然、美味しい豚肉を使用していると思います。とても美味しくいただきました。ジンギスカン、ラーメンとありこちらもいろいろと食べて見たいメニューが並んでおりましたので、こちらも機会を見てまた来ようと思います。

食事処あらた
住所:北海道虻田郡豊浦町大岸84-2
電話:0142-84-1313
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:不定休


 
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北海道渡島地区 和食

【函館市】とん悦「ロースかつ重」

函館市内の西部地区にあるお店は、ほとんどハズレの無いお店が多いと聞き、

確かにそうだようなぁ

と感じます。
函館は、函館山の裾野からまちが発展していき、現在でもその街並みはモダンでおしゃれな建物が多く残っています。いしにえの繁華街だった十字街周辺には、まだ多くの名店が残っていますが、近年、高齢化に伴いお店を閉める所もチラホラと見えてきました。そんな中、とんかつの味が一味違うお店があるのです。函館の電車通沿いにお店がある「とん悦」さんです。

函館市 とん悦 外観

揚げ方も2種類

カツの揚げ方も2種類あるようです。「サクサク揚げ」と「カツレツ揚げ」とあり、「サクサク揚げ」は通常の170度の油中で揚げます。「カツレツ揚げ」は、創業時から変わらず味を守り続けてきた揚げ方で、片面ずつじっくり焼くように揚げます。
サクサク揚げよりも衣が少なくしっとりあっさり仕上げをする揚げ方です。ここでしか味わえない揚げ方は、「カツレツ揚げ」ということになります。ここでは、「カツレツ揚げ」を試してみてください。

ロースかつ重(1,110円)を注文

数あるメニューの中で一度食べてみて欲しいのは、「ロースかつ重」です。ロースとんかつ定食もいいのですが、この店独自のメニューを一度は味わっていただきたいと思います。
私はだいたい「ロースかつ重」で、ここの味のクォリティーを感じられると思います。しっとりとしたこの独自のかつ重は、タレとの相性もよく、クセになる味です。

函館市 とん悦 ロースかつ重
 
カツ好きなら一度は食べて欲しいですね。
函館は鮮魚だけではなくて、食文化も深いということも理解して様々な店に行くとその懐の深さを感じます。
 
とん悦
住所:北海道函館市宝来町22-2
電話:0138-22-2448
営業時間:11:30~21:00(ラストオーダー 20:30)
定休日:不定休
 

 
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北海道檜山地区 和食

閉店【江差町】そば蔵やまげん「にしんそば」

江差町は、にしん漁で経済が発展した町として、または、北海道遺産にもなっているのが「姥神大神宮渡御祭」でも有名、そして民謡の「江差追分」は、非常に有名なものがある街で、大好きな街です。

にしん漁で活気が出ていた頃を今でも料理で語り継いでいます。それは、「にしんそば」ですね。本当は関西で食べられていたものらしいです。

現在、京都市四条大橋近くの南座にある「松葉」が元祖である。1861年に創業の芝居茶屋でもともと四条通を隔てた北座にあったが、1882年(明治15年)に二代目の松野与三吉がにしんそばを発案し、南座の一角に場所を移して、屋号を松葉とした。松葉は、他店では少ない冷やしにしんそば、冷にしんおろしそば、にしん丼も提供している。
もともと北海道から輸送されたニシンを使用した名物蕎麦として知られる。山に囲まれた京都市は、乾燥させた保存食を戻して使う技術も進歩し、棒鱈を戻した芋棒もそのようにして出来た料理のひとつである。現在、市内および近隣の市町のうどん店、蕎麦店の多くで提供されている。また、鰊の甘露煮は食品店でも売られており、京都市民は年越し蕎麦としてにしんそばを食べることも多い。

Wikipedia「にしんそば」より引用

にしんそばをいただきに、江差町にやってきました。
お店は「そば蔵やまげん」さんです。北海道ミシュランガイドにも掲載されているお店です。

江差町 そば蔵やまげん 外観

にしんそば(920円)を注文

当然ながら、にしんそばを注文しました。この流れで、違うそばは注文できませんね(笑)
身欠きニシンが載ったあたたかいそばですが、関西では「冷やかけ」もあるようで、夏の暑い冷やかけもいいかもしれませんね。
江差町 そば蔵やまげん にしんそば

甘露煮の身欠きニシンとそばは、相性が良く、身の柔らかいにしんも美味しくいただけけます。
にしん漁で栄えた檜山郡江差町には、200年の歴史を持つ豪商「横山家」に伝わったレシピがあり、当地での元祖と言われております。約160年前に建てられた建物は北海道有形民俗文化財に指定され、母屋と四番蔵が鰊御殿として有料公開されており、横の座敷でにしんそばが提供されていいます。今度は、そちらも行ってみようかと思います。

お祭りや、江差追分大会のお昼時は、大変混雑するので早めの行動で、1時間前から来るとベターだと思います。

そば蔵やまげん
住所:北海道桧山郡江差町中歌町70-1
電話番号:0139-52-0357
営業時間:11:00~15:00 売り切れの場合は、終了させていただきます。
定休日:水曜日

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北海道胆振地区 和食

【むかわ町】叶寿司「ししゃも寿司と上寿司」

今回はむかわ町まで行き、柳葉魚(ししゃも)を食べてきました。
鵡川町の名物と言えば、「柳葉魚(ししゃも)」です。10月初めから、11月初旬まで漁が行われます。
そのおおよそ1ヶ月で食べられる旬の食べ物が、「ししゃも」です。
むかわ町では、この時期にししゃも祭りなど行われており、道の駅や商店街のお店で販売しております。オスとメスで価格が異なります。だいたい、オス10匹で1,100円くらいで、メス10匹で1,300円くらいで購入できます。

柳葉魚(ししゃも)について

柳葉魚(ししゃも)について調べて見ました。

柳葉魚(ししゃも)は、北海道むかわ町から釧路市にかけての太平洋岸に生息する日本固有のお魚で、サケと同じように主に海で生活し、産卵期には川を遡上し卵を産みます。近年の乱獲や気候の変動などにより、50年ほど前から急激に漁獲量が減り、一時は絶滅も危惧されました。それを心配した地元の人たちの努力で最近は3000トンほどの水揚げになっているようです。
通常よく見る「柳葉魚(ししゃも)」は、名前も形も異なります。正式にはカペリンといい、日本ではカラフトシシャモと呼んでいます。ししゃもの漁獲量が減ったときに、形や味が似ているため、代用品として目を付けられたのです。今ではノルウェーやカナダなどから年間で3万トンほど輸入されています。面白いことに、子持ちが好評だったため、メスしか輸入されていません。

どうにもむかわ町まで行かないと食べられない、柳葉魚(ししゃも)寿司があるので、現地まで行き食べに行きました。

さて、柳葉魚(ししゃも)寿司を求めて・・・

今年は11月10日頃ということで、お伺いしたお店も一安心というかんじでした。
テレビでも取材されているこの「柳葉魚(ししゃも)」です。何処が一番という訳ではありませんが、今回は相方情報に頼ることにしました。どうやらここの寿司が美味いのでということもあり、むかわ町の叶寿司さんに行きました。

平成29年 むかわ町 叶寿司 外観

宴会の客さんや、この柳葉魚(ししゃも)を目当てにいらっしゃる方々で、お店は一杯でした。偶然にもカウンター2席ほど空いていて、

時間がかかりますが、カウンターでよかったらどうぞ

と勧められたので、カウンターに座ることにしました。
目的は、柳葉魚(ししゃも)の寿司です。柳葉魚(ししゃも)寿司8貫(1,800円)と、上寿司(1人前1,300円)を二人前を頼みました。流れてくるテレビを見ると、今旬の柳葉魚(ししゃも)の特集でした。別のお店でししゃも寿司が紹介されておりました。どうやら、10月から多くの人がいらっしゃったようで、無休で店を開けていたようです。しかも訪問した日が、しやも祭りだったこともあり、ピークを迎えたようです。
まずは、ししゃも寿司が出てきました。

平成29年 むかわ町 叶寿司 ししゃも寿司

初めて食べる寿司ネタです。鮮度がすぐに落ちてしまうこのししゃもはここで味わうのが一番美味しいと感じておりましたので、少々緊張しておりました。

塩でもしょう油でもお好みで

ということで、当然両方でいただきました。
味は例えられませんね、何せ初めて食べるししゃもです。敢えて言うならば、白身魚の甘みがほんのりとして、トロのように溶けてしまいそうな味です。

平成29年 むかわ町 叶寿司 ししゃも寿司

塩で食べた方が、このししゃもの甘みが引き出せている様に感じます。しょう油でも美味しくいただけましたが、この繊細なししゃもの甘みが隠れてしまうように感じました。

いくつでも食べられるししゃも寿司

ですね。秋の旬をいただきました。
さて上寿司もということで、

平成29年 むかわ町 叶寿司 上寿司

これで、1,300円です。特上でも1,700円ですので、2,000円未満で生寿司がいただけるとは・・・素晴らしい・・・

平成29年 むかわ町 叶寿司 上寿司

今年サケが不漁と聞いており、ダイヤのようなイクラもついております。イクラなどの魚卵系は、好きではないのですが食べて見ると、

美味しい・・・

他のネタも食べて見ると、素晴らしく仕事がされた寿司でした。これだけでも大満足です。ししゃもの時期ではなくとも、訪れたいお店です。

叶寿司
住所:北海道勇払郡むかわ町末広2-80
電話:0145-42-2331
営業時間:17:00~24:00
定休日:不定休

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ランチ 北海道渡島地区 和食

【松前町】道の駅北前食堂「松前岩のり段重」

夏場に松前町に行った時のランチです。
 
松前町で取れる冬の名物は、岩のりです。普通の海苔とは、風味も味も濃いのです。食べた人でしかわかりませんが、これが最高です。高級食材で、通常の海苔とは訳が違うのです。
ということで、松前町でこれを食べられる道の駅に行き、「松前岩のり段重(980円税込)」を食べてみました。
 
平成29年 松前町 道の駅 外観

磯の香り漂う海苔弁当

この海苔の弁当は、季節限定かもしれませんが、食べるのをお勧めします。岩のりは、寒海苔と呼ばれております。
冬の凍てつく寒さの中、岩に付いている海苔を摘み、砂や埃を丁寧に取り除き、細切れにされ木の枠に敷き詰められます。さらにすだれで天日で自然乾燥させて海苔の形状にしてできあがりです。全て、手作業で行われていて、大量生産ができないのです。通常の海苔とは、断然違う磯の香りを楽しめて、味のしっかりした岩のりです。
近年では担い手が少ないので、更に希少な食材となっております。
 
平成29年 松前町 道の駅 松前岩のり段重
 
磯香りがしています。段重となっているので、そっと中を覗くとそうです、岩のりが二重になっております。贅沢な岩のりを上と中に敷いております。中の岩のりには、程よい程度のしょう油がしみていて、食欲をそそります。
 
あっと言うまに食べられます。松前町に行った際には、是非食べて見てください。この岩のりは、食べなくてはわかりません。
岩のりだけでも販売しております。価格が通常の海苔の価格とは、高額担っておりますが、味はいいと思います。現地で購入してください。
 
道の駅・北前食堂
住所:北海道松前郡松前町唐津379番地 道の駅 松前内
電話:0139-46-2211
営業時間:11:00~18:00(ラストオーダー17:30) 11月~3月は11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
定休日:月曜日(祝日の場合は、翌日休み)※4月~9月は無休

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北海道胆振地区 和食

【豊浦町】ドライブインいずみ「カツ丼」(2回目)

気になっていたお店に、いざ入って食べてみたらまた来たくなったお店です。
2回目に訪問しましたのは、豊浦町・ドライブインいずみさんです。前回は、ポークカツ定食をいただきました。
今回は、ロケーションの帰りということもあり、カツ丼が食べたくなったのでちょうど豊浦町を通るので、いずみさんに行くことにしました。
前回の肉が美味しいと感じたので、「カツ丼(880円)」を注文してみました。

平成29年 ドライブインいずみ 外観

カツ丼(880円)を注文

カツ丼は、時たま食べたくなるものですよね。疲れた時や、これからもう一息運転するという時にカツ丼が食べたくなりますね。写真でみたままですが、味噌汁、お新香付きです。

平成29年 ドライブインいずみ カツ丼

ドライブインという名称も近頃見なくなりましたと感じます。ドライバーにとっては、ドライブインが運送業の方や建築関係者の峠の道のオアシスだったりしていた時代の感覚です。今は、観光客が利用してその土地のものや特色を生かした料理でおもてなし、というところも少なくないようです。
このような定食屋さん的なドライブインが長く続く理由が、馴染みの客や地元の人の舌を楽しませるお店の存在ですと感じます。私は、このような存在のお店が大好きですので、そのようなお店に行くのです。
次も違うメニューが食べて見たくなります。また寄ろうと思います。

ドライブインいずみ
住所:北海道 虻田郡豊浦町 字豊泉162
電話:0142-84-1523
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休

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北海道渡島地区 和食

閉店【北斗市】小樽なると屋久根別店「ざんぎ定食」

北斗市の国道沿いにある回転寿司が、無くなりあらたに出来たお店です。
小樽なると屋といえば、小樽では有名な「なるとの鶏」です。半身揚げの元祖と思っています。

小樽では有名なところでしたが、最近はチェーン展開もしているかと思いつつ、調べてみると別会社であるということです。
正式には、1952年創業の「有限会社若鶏時代なると」が元祖ということです。

株式会社鳴門商事が展開する「ニューなると」は、創業者の長女の夫が運営。株式会社FOOD COLLECTが展開する「小樽なると屋」は、創業者の実孫(三女の次男)が運営する。いずれものれん分けであり、別企業。グループ会社とされている。その他、網走管内で展開している「若鳥のなると」は血縁関係はないがこちらものれん分けして出店している。

若鶏時代なると、ニューなると、小樽なると屋は、別会社であるということです。

その「小樽なると屋」が、北斗市にできました。早速、行くことにしました。

北斗市 小樽なると屋 外観

様々な揚げ物が定食に

揚げ物中心のガテン系の定食屋さんというイメージです。小樽で食べる「なると」は、「寿司」と「揚げ物(半身揚げ)」というスタイルは、「若鶏時代なると」、「ニューなると」スタイルということですね。当時この「小樽のなると」を知る中では、「寿司」というイメージではなく、「鶏の半身揚げ」というイメージでしたし、来客を見ていてもほとんどが「鶏の半身揚げ」を注文していました。

今回は、半身揚げ定食ではなく、「ざんぎ定食(880円)」を注文しました。少々ボリュームがありすぎる「鶏の半身揚げ」は、価格もそれなりに1,200円でした。ランチでは価格が異なるとのも、知人から聞いており、定食のバリエーションも全て「鶏肉」というということです。

北斗市 小樽なると屋 ざんぎ定食

ジューシーな唐揚げで、食べやすく6個ほど付いております。

小樽なると屋 久根別店
住所:北海道北斗市東浜1丁目12−86
電話:0138-83-6147
営業時間:AM11:00~PM21:00 ラストオーダーPM20:30
定休日:不定休

北海道の「ザンギ」のウンチク等々

北海道では鶏の唐揚げを「ざんぎ」と言います。なぜと思う方もいると思います。このことは、以前の“【札幌市】中国料理 布袋「ザンギ定食」”でも書いておりますが、

中国語で「鶏の唐揚げ」を意味する言葉「ザーギー(炸鶏)」、さらに「運がつくように」という意味から「ウン(ン)」が入って「ザンギ」と命名された・・・というのが発祥店(鳥松)のご主人による説。他にも、中国語の「炸子鶏(ジャーズージー)」が訛って「ザンギ」になったという説や、鶏肉を骨ごと切る(散切り)から「ザンギ」と名付けられたという説まで、さまざまな説が飛び交っています。
また、北海道が「ザンギ」なのに対し、愛媛県では「千斬切(せんざんき)」、東予地方でも「ざんき」と地域によって呼び名はさまざま。ちなみに、戦後の北海道には中国や満州からの引揚者が多くいたため、中国語の語源が多いことも頷けますよね?

鶏肉ランドより引用

ついでに、「ザンギの歌」というのも掲載しておきます。これを聞くと、上記に記したことが練り込まれています。
インパクトがあるので、聞いた後に耳に付いてしまいますよ。聞いてみて下さい。北海道のスーパーの総菜コーナーで流れているようです。

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ランチ 北海道上川地区 和食

【深川市】味しるべ 駅逓 (あじしるべ えきてい) 「鶏釜飯」

深川市は、所用の用事で訪れてみて、道の駅に寄り昼食で釜飯をいただいてみたら驚くほど美味しい釜飯でした。
再度食べたいと思っていましたので、本当はこの釜飯目的かもしれませんが、行って来ました。

深川市は、旭川市の隣町です。少し車で走ると、旭川市に入ります。
北海道の中でも米所で、美味しいお米をいただけるということもあり、ここの道の駅には一度訪問して見ては損はありません。併設しているセブンイレブンも面白いです。コンビニエンスのセブンイレブンですが、品揃えがかなり、トンガっております。普段行く、セブンイレブンではありませんよ。通常の売れ筋の商品はありますが、その脇にあるのは、通常見られない商品が並んでいます。
写真は撮っておりませんが、是非、訪れてみてください。

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 外観

味しるべ駅逓の釜飯「鶏釜飯」

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 味しるべ 駅逓

さて、目当ての釜飯です。ライスランドというだけあり、お米がメインというので「釜飯」ということであります。味は、以前に来たことのあり二度目ですが、前回とは違うものを注文しようと「鶏釜飯(980円)」を注文しました。
ここでは、自販機で購入したらデータは調理場に行き、早速調理にかかります。セルフサービスで、店内は賑わっております。
ちなみに以前食べたのは、「タコ釜飯(980円)」で、相方がそれを注文しました。

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 味しるべ 駅逓 鶏釜飯 御膳

釜飯は時間が十数分かかるとのこと、待っているとアナウンスで番号で呼ばれます。注文商品を取りに行き、実食です。
ふっくらとしたお米が本当に美味しいです。それに伴う具材も、フワッとした舌触りでお米の味、出汁がお米に沁みて美味しいのは当然ですね。

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 味しるべ 駅逓 鶏釜飯

深川市 道の駅 ライスランドふかがわ 味しるべ 駅逓 鶏釜飯
 
子供の頃に食べたご飯は、鍋で炊いたご飯でよくおこげが出来ていまして、それを食べるのが大好きでした。今の炊飯は、おこげが出来にくい設計になっているし、鍋で炊いたご飯は美味しいのです。本当に美味しいお米を食べさせてくれる場所だと感じます。
 
味しるべ駅逓
住所:深川市音江町字広里59-7 道の駅 ライスランドふかがわ 2F
電話:0164-25-2555
営業時間:11:00~21:00
定休日:12月31日〜1月2日
 

 
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北海道石狩地区 和食

【札幌市】牛助「ぎすけセット」

札幌のススキノは、飲食業の激戦区で1年中取っ替え引っ替えで、お店が開いたり閉じたりとしている場所です。
人口の多いところですので、競争なので仕方がないのですね。

相方が紹介してくれたお店で、札幌で牛タンを楽しめるお店ということで、行って見ることにしました。
牛助と書いて「ぎすけ」と呼びます。札幌市中央区南三条西4のアーバン札幌ビルの地下にありますところで、札幌で牛タンというのは珍しくもないのですが、店の中に入り辺りを見回すと、おっこれは

仙台四郎だ!

知っている方も少ないと思いますが、この仙台四郎を祀っている人は、たいてい宮城県の方、しかも仙台市に関わりのある方と相場が決まっております。
仙台四郎とは、

江戸時代末から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した人物の通称。旧字体で「仙臺四郎」とも書く。本名は通説では芳賀 四郎であるが、親族によれば「芳賀 豊孝」。知的障害があり会話能力が低かったが、四郎が訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされた。没後、商売繁盛のご利益がある福の神とみなされ、「仙臺四郎(仙台四郎)」と名付けられてその写真等が飾られるようになった。

ウィキペディアより引用

私も仙台に行った際に、ストラップを購入して携帯に取り付けております。
札幌市 中央区 牛タン 牛助 外観

ぎすけセット(1,650円)を注文

ぎすけセットは、牛タン焼き、麦飯、テールラーメン、おしんこが付いております。牛タン定食(1,300円)は、牛タン焼き、麦飯、テールスープ、おしんこが付いております。テールラーメンが魅力で注文しました。

札幌市 中央区 牛タン 牛助 ぎすけセット

テールラーメンは、小どんぶりですがあっさりとした味です。メインの牛タンは、弾力のある牛タン4枚ほど付いております。牛タンをもう少しいただきたいと思われる方は、大盛りぎすけセット(2,150円)もあります。
仙台から取り寄せているという牛タンです。美味いのです。仙台まで行く機会があれば食べ比べても、同じ味に気がつきます。

牛助
住所:札幌市中央区 南三条西4 アーバン札幌ビルBF
電話:011-241-2983
営業時間:[月~金]11時~14時、17時~22時 [土・日] 11時~22時
定休日:月曜日


 
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北海道日高地区 和食

【日高町】いずみ食堂「かしわそば」

この周辺を旅をしていて、食堂に車の駐車の絶えない所が目につきます。日高門別にある「手打ちそば」のいずみ食堂です。
相方が紹介してくれたお店ですが、「田舎そば風」ということも気になります。
以前、地元でも「田舎そば」というのを提供するお店に行きました。手打ちでしかも100%のそば粉を使用していて、黒くて太いそばというそばでした。

日高紋別 手打ちそば いずみ食堂 外観

普段食べている蕎麦は、さらしなそば、二八そばです。(さらしなは珍しいかもしれないかな?)大抵は、「つるっ」とした感覚の蕎麦です。「田舎そば」というのは、その蕎麦を提供する側でだいぶ変わる物という認識があります。しかも蕎麦は細くなく、少々の太麺ということで、「手打ち」であり「少々太麺」ということ頭に入れて、「もり・ざる」でいただくか、「温かい」のをどちらかを選ぶかという選択に迫られます。

田舎そばの印象

以前地元で、「もり」で田舎そばを食したことがあります。あくまでも印象ですが、「もちっ」とした蕎麦で、通常にいただく二八そばの感覚で食べてはいけないのだろうと感じて来ました。

太くて、黒くて、短いのが「田舎蕎麦」という言い方をされます。田舎蕎麦の混合比率は、二八でなければならないとか、十割に限るなどの決まりは何もありません。

調べて見ましたが、「田舎そば」というジャンルは言葉上では存在しますが、イメージだけの言葉だそうです。
通常の食べている「二八そば」「九一そば」等そば粉とつなぎの割合を示したのは、非常にわかりやすいですが、ただただ「田舎そば」ということだけでは、混合比率を表す言葉のような、厳密な定義は何もないということです。
ある人が「僕は田舎蕎麦が好きなんです」と言ったとしても、その人がどのような蕎麦を指して「田舎蕎麦」と言ったのかは、さらに詳しく話を聞いてみないとわからないのです。たぶん、黒くて、太くて、もちっとしたそば何だろうと思われます。

少々脱線しましたが、このそばを「もり・ざる」か「温かい」という選択をすると、もちっとしたそばが好きな方は、「もり・ざる」を選べばいいだろうと思われます。以前そばを食する時には、まずは「もり・ざる」からという定番の考えでしたが、どの様なそばか認識した上で、「もり・ざる」か「温かい」かを選ぶ様にしております。私的に、このようなそばは「温かい」のをセレクトするのが、私の好みに合うと思います。皆さんも両方試して、好みを選んでくださいね。
 

かしわそばを注文

かしわそば(800円)を注文しました。もちっとしたそばと絡むつゆが美味しい・・・
ボリュームもあるので、そばだけでもいい感じです。

日高紋別 手打ちそば いずみ食堂 かしわそば
 
ここの温かいそば、今後もいろいろと食べて見たくなる様な味です。さすがに人気店だなと感じられます。
写真はありませんが、お通しの様な(無料)漬物が最初に置かれて、食べて見るとこれも美味しい漬物です。漬物は、購入することができるということで、商売のやり方も素晴らしいです。道南の方と比べると、商売の仕方がとても勉強になります。たいていは、ここと同じく漬物を出しても、販売していないという所がほとんどだと思います。何でも商売に繋げるというのは、好感度を得ています。こういうところは、マネしなければダメだろう・・
そばも美味しくいただきました。一度は食べて見る価値のそばです。
 
手打ちそばいずみ食堂
住所:北海道沙流郡日高町緑町41-22(国道235号線沿い)
電話:01456-2-5302
営業時間:[4~10月]11:00~20:00(ラストオーダー) [11~3月]11:00~19:00(ラストオーダー)
定休日:年始・不定休
 

 
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北海道以外 和食

【山形県長井市】池田屋本店「むぎきり」

山形県長井市出張ということで、麺が美味しいという情報からいろいろと調べると「むぎきり」という麺があるようで、食べたことがありませんでした。食べて見たいと思い、貸し自転車を走らせ、長井市のまち歩きマップを片手に見つけたお店がむぎきりのあるお店、池田屋本店に入りました。

山形県 長井市 池田屋本店 外観

むぎきりって?何だろう

この疑問を持ちつつ、黙って「むぎきり」を注文しました。麺であることはわかっています。
「むぎ」「きり」だから、冷麦に似たもんだろうと思わざるを得ません。

山形県 長井市 池田屋本店 むぎきり

どう見ても、「うどん」しか見えないですよね。麺も白くどうみても「うどん」です。食べて見たら、うどんよりものどごしがいいのです。ツルツルという感覚でした。つゆもそうめんのつゆのような感じでした。

後で調べて見ると、「むぎきり」と「きりむぎ」とあり、材料が異なるようです。

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「むぎきり」と「きりむぎ」の違い

私も知らないものを食べたので調べましたが、地元では当たり前のような感じなのだろうか?

「麦切り」は、原料は大麦粉で、打ち方は切り麦と同じだが、短く切る。つゆは、蕎麦切りと同じとしているが、蕎麦切りのつゆは、うどんと同じなので、こちらも垂れ味噌のつゆとなります。薬味はうどん・切り麦と異なり、蕎麦切りと同じとあるので、花がつを、大根おろし、あさつきの類に、芥子、ワサビも加えてよしとするようです。

「切り麦」は、原料は小麦粉で、塩加減、打ち方共にうどんと同じです。ただし、うどんより細く切ります。つゆは、うどんと同様に煮抜き(茹できる)、又は垂れ味噌(みそに水を加えて煮詰め、袋でこして滴らせた汁(たれ)で、醤油が普及していなかった頃この汁がつゆとして用いられていた。)で、いずれも味噌味のつゆで食べるようです。ただし、薬味は,うどんが胡椒と梅干なのに対して、芥子(からし)、たで、柚子(ゆず)としています。

どちらにしろ、北海道にも「むぎきり」という麵はありませんので食べれただけでもいい体験させてもらいました。

池田屋本店
住所:山形県長井市高野町2-7-2
電話:0238-88-2336
営業時間:11:00〜14:00
定休日:火曜日

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ランチ 北海道渡島地区 和食

【北斗市】月兎「しょうが焼肉丼」

新函館北斗駅周辺には、飲食するような所は少々難儀します。北海道新幹線は、多くの人を運びますが駅は「通過」する場所です。滞在時間が短いということを考えると、新たに出来た商業施設は疑問を感じます。私が見て、あまり魅力的ではありませんでした。
先日ようやく北海道新幹線を使用しましたが、新駅到着後のアクセスから、交通がうまく整っておらず、観光客にはあまり優しくない環境ですね。地元の人以外は不便に感じる駅だと感じます。
 
そんなことを思いつつ、この周辺での飲食店も模索すると思いのほかいい店にたどり着くこともあるのです。
道道96号線沿いにある、隠れ家的なカフェで昼食を楽しんで来ました。

カフェなんですが、こじんまりとした佇まいで、女性が好んでしまいそうな店内、魅力のある定食も出しているお店なのです。
「月兎(つきうさぎ)」です。

北斗市 月兎 外観

「しょうが焼肉丼」を注文

とりあえず、「しょうが焼肉丼(850円)」と相方の「月兎定食(980円)」を注文しました。ここのメニューは、全て「絵」で描かれておりますので、それなりのイメージを浮かびます。
 
これが月兎定食です。ワンプレートに各食材が散りばめられており、見ていても綺麗な定食です。
北斗市 月兎 月兎定食
 
しょうが焼肉丼は、ボリュームのある丼です。いざ食べはじめて、ふと驚きました。
北斗市 月兎 しょうが焼肉丼

北斗市 月兎 しょうが焼肉丼 中身
上にあがっているしょうが焼肉の他に、下にまたしょうが焼肉が隠れておりましたよ。しょうが焼肉が地下に埋まっていました。
近畿圏で鰻の料理法で、蒸さずに蒲焼にして、飯の上に乗せた上に更に飯を乗せて蒸らす「飯蒸し」(ままむし)から来たというものに似ておりますね。このような丼を食べるにあたり、このようなサプライズがあって、面白みを感じます。
 
どちらもボリュームのあるもので、カフェでありながら昼食時には混むこともあるのでは?ここに行った時は、昼時を外して行っていたので比較的にスムーズに座れました。他のものも食べてみたいと感じてしまいました。
もともとこの店の前身は、お米屋さんです。ご飯が美味しく炊きあがっています。男性客でも満足する定食を味わって見てください。

月兎
住所:北海道北斗市市渡220
電話:0138-77-9100
営業時間:11:00~16:00
定休日:火曜日


 
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ランチ 北海道胆振地区 和食

【白老町】たらこ家虎杖浜「白海老のかきあげ丼」

家族でドライブに苫小牧まで行くことになり、1泊を過ごして戻る際に、白老町の虎杖浜に立ち寄ることになりました。
虎杖浜と言えば、「たらこ」だそうで、私個人は魚卵系が苦手(全てではありません)ですので、どうにもたらこは食べないです。以前にも立ち寄ったことがありまして、その際は事情がわからず、国道沿いのお店に立ち寄りました。
そこでもらったパンフレットに、海岸沿いの小道は、通称「干物通り」という名前がついており、その光景をみたいなぁと思っていました。また通りがけに、干物通りを通って見ると、確かに干物を作っていました。天日干しで魚を開いて置いてありました。漁村風景を見るかのごとく、気に入りました。
 
今回は、たらこを購入したいという親の言うことについて行くことになり、買い物をしていると、そのお店で昼食をいただくことにしました。

白老町 たらこ家虎杖浜 外観

メニューをみているとふと、目にとまりました。

白海老のかきあげ丼を注文

「1日限定20食 白海老のかきあげ丼」
1日限定に惹かれました。これしかないだろうと、他はたらこ絡みの商品ばかりです。

白老町 たらこ家虎杖浜 白海老のかき揚げ丼

汁物もついており、これは三平汁で美味しいかったなぁ。ボリュームのある丼で、海老も殻ごと揚げているので、サクサクとして食べれます。(苦手な人もいるかもしれません)

たらこ家 虎杖浜 (こじょうはま)
住所:北海道白老郡白老町虎杖浜185
電話:0144-87-3892
営業時間:食事 11:00~17:00
定休日:不定

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ランチ 北海道胆振地区 和食

【伊達市】伊達 翁「もりそば」そばのほんのりとした香りを楽しめるそば!

親子家族ドライブの途中にお昼として、寄らせてもらいました。何気に、インターネットで近くで何か美味しい蕎麦を食べさせるお店はないだろうか?と探していて、最寄りの店で選んだのが今回の「伊達翁」です。

場所も国道よりちょっと入った所で、隠れ家的なところにあります。お店の中も落ち着いた感じの「純和風」を感じる雰囲気のお店です。
お店に入ると、製粉している機械が目に入りました。玄関からスリッパに履き替えます。靴を脱いで入る蕎麦屋さんは、初めてですね。入ると待合席で横を見ると、そば打ち室になっていました。高級感を感じるお店です。
多くのお客を迎えるという感じではなく、客席も少々少ないと感じる程度ですが、丁度満席になったばかりの空き席を待っていたので、着席まで少々時間がかかってしまいました。

伊達市 伊達翁 外観



待っている間に、注文を受けに来てくれました。では早速メニューを拝見すると、料金は少々高めの設定になっています。ここまで考えると、提供されるそばは全てこの場で行われているようです。そば粉を引き、それを使用したそばを打ったのを提供、素晴らしい環境ですね。味の方も期待できますね。

もりそば、鳥ごぼうそばを注文

私は基本、初めて入る所は「もりそば」「ざるそば」と決めているので、「ざるそば」はないので、「もりそば(810円)」、親は、「鳥ごぼうそば(1,230円)」を注文しました。

伊達市 伊達翁 もりそば

そばをいただくと、「おっ!」と思わせる感覚です。そばの香り、味とも何処かで味わったことのある感覚です。長野県で食べたそばの味でした。北海道でこれだけクオリティーの高いそばは初めてですね。

親が食べたのが「鳥ごぼうそば」がこれです。

伊達市 伊達翁 鳥ごぼうそば

実に様子のいいそばですね。ごぼうの天ぷらがのっていまして、その下に鳥肉が入っているようです。器も、三角錐の形をした器でした。味は実にあっさりとした出汁がかかっていて、北海道でこのような「薄味」の出汁を使用したそばは初めて見ました。
総合的に見ても「クオリティーが高い」と感じました。

いつも行く蕎麦屋さんとは異なる感覚で、「蕎麦を味わった」という思わせる所です。
この記事を書くときに調べたのですが、ミシュランの星一つをもらっているお店でした。確かにあの高級感はね〜と感じさせます。
また行きってみたいお店になりました。

伊達翁
住所:北海道 伊達市弄月町 239-3
電話:0142-21-2311
営業時間:[火〜土]11:30〜16:00 17:30~20:00(L.O.19:30) ※夜は不定休のため事前に要確認
[日]11:30〜16:00
定休日:月曜日

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北海道渡島地区 和食

【函館市】Cafe&Deli MARUSEN(朝食メニュー)「お粥プレート」

函館に、観光でいらっしゃったお客様の朝食と言えば、有名ホテルとか、朝市で丼物・定食だと思います。
ちょっと違った朝食を食べたいという方には、お勧めのお店「Cafe&Deli MARUSEN」です。
場所は、朝市から徒歩3分ほど歩いた所、函館国際ホテルの隣のニチロビル1Fです。函館駅周辺のビジネスホテルにご宿泊の方は、歩いて行ける場所です。
函館 Cafe&Deli MARUSEN 外観

建物について

1932年(昭和7年)に建てられたビルは、鉄筋コンクリート造り4階建てです。旧日魯漁業(現マルハニチロホールディングス)の社屋だった日魯ビルの2号館として建てられ、現在カフェがある1階は事務所として使われていました。事務所として使用されていた時、高い天井には板が張られ、室内は壁で分割されたました。
以前、カフェは湯の川の旅館・丸仙の中にありました。移転に伴い、この1階を改装することになり、後付けされた天井板をはがすと、しっくいの装飾が現れ、北洋漁業の全盛期を物語る、威風堂々とした内観がよみがえりました。ビルの物置にしまわれていた家具も一部再利用し、室内には昭和初期のモダンな雰囲気を楽しめる空間になりました。上階には劇場もあり当時、この場所で芸能人を見に行ったという思い出を持った人も少なくありません。

朝食メニュー

ここでいただく朝食メニューは、午前9時から11時までなので逃すと食べれません。
「MARUSENプレート」「フレンチトーストプレート」「パンケーキプレート」「お粥プレート」の4種類から選びます。(各850円税別)お粥が好きなので、お粥プレートで、相方はフレンチトーストレートを頼みました。

函館 Marusen フレンチトーストプレート 朝食

フレンチトーストも少しいただきました。美味しい・・・朝から幸せを感じます。

函館 Marusen お粥プレート 朝食

朝にお粥を食べるのが大好きで、ビジネスホテルの朝食バイキングに「お粥」を見つけた時は、必ず食べます。
この器に一杯のお粥、美味しくいただきました。朝から海鮮丼もいいのですが、お腹にやさしいお粥を食べる方を選びます。そう考えるのは、年齢を重ねる証拠かな?と感じながら、函館の観光を楽しみに歩き出すというのもいいかもしれません。

所在地 函館市大手町5-10 ニチロビル1F
電話番号 0138-85-8545
営業時間 9:00~18:00(フードのLO17:00、ドリンクのLO17:30)
定休日 年末年始を除いて無休
アクセス 市電 「市役所前」電停 下車 徒歩4分
駐車場 有(7台)
喫煙

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北海道胆振地区 和食

【室蘭市】鳥辰 中島店「室蘭やきとり」やきとりといえば「豚肉」という定番!

道南には、本州とは違う食文化や呼び方の異なるものがあります。
旅をしていると、各地で呼び名の異なる食品や、料理をいただいてこのような知識も一緒にいただくと、旅行をした気分もいいもんですよね。マチを知るきっかけになります。海外に行かずとも、異文化に触れるとその土地を知ることができますね。

「やきとり」は当然のことですが、鶏の肉を使用しますよね。函館や室蘭では、「やきとり」と言えば、「豚肉」というのは当たり前になっております。どうしてでしょう?

なぜ鶏肉ではなく、「豚肉?」

函館や室蘭は、現在でもそうですが、重労働(造船・鉄工所等)を行います。労働者には、カロリーが低い鶏肉より、豚肉を好んだと言われております。諸説あるようですが、鶏肉よりも手に入り易かった豚肉を使用したということもあったようです。
 
いつの頃から?というのも調べてみると、

昭和12年からの日中戦争の時代に、食糧増産のため、農家が豚を飼うようになりました。
昭和14年には、一般の靴生産は中止され、中皮不足から軍は豚の皮を軍靴に用いるため、養豚を大いに奨励。室蘭では豚の皮と肉以外は食べてもよいことになり、屋台などで豚の内臓(モツ)が売られるようになりました。モツのほか、当時は野鳥も串焼きにして食べていたことから、それが現在の“やきとり”の語源の由来ともいわれています。そしてその後、徐々に「豚肉、玉ねぎ、洋がらし」のスタイルが“やきとり”として定着してきました。

函館でも有名な「やきとり弁当」は、肉は「鳥」ではなく「豚肉」というのが定番です。バンド・GLAYの皆さんも函館出身で、当然この理屈が理解できるということです。私も道南・函館生まれですので、豚肉のやきとりが当たり前でした。友人に指摘されるまで気がつかなかったです・・・

室蘭やきとり「鳥辰」へ

折角室蘭に行くのであれば、やはり「室蘭やきとり」を食すべきでしょう。と、いうことで、宿泊先に近い「鳥辰 中島店」へ行きました。
室蘭市 鳥辰 中島店

やきとりを注文。もちろん、豚肉の「精肉」を頼みました。味は、もちろん塩ではなく、タレで。
塩であれば、室蘭やきとりを体験したことになりませんよね。このタレも美味しいです。やきとり、1本130〜200円未満で食べれます。

室蘭市 室蘭やきとり 鳥辰

この日は、宴会が入っていてやきとりの種類も品切れで限定されていました。室蘭やきとりの特徴である「精肉」を食べることができました。カウンターに座り、お隣さんは常連の方で、毎日いらっしゃる方でした。その方から聞くお話も、旅の楽しみです。室蘭やきとりの解説やら、地元室蘭のこともお話ししました。
やきとりの甘からのタレと、やわらかい豚肉の味のマッチング、そしてタレに入っているだろう「しょうが」の味も効いていました。
「やきとり」と「地元の人のお話」最高の条件が重なり、室蘭やきとりを堪能しました。

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【ナンバーワン焼き鳥】 室蘭やきとり やきとん たれ焼き50本 洋がらし付
 

焼き鳥 串 室蘭やきとり やきとん生串セット 豚精5本+5本 鶏精5本 豚舌5 本豚心5本 豚レバー5本 計30本 たれ付・洋がらし付